【受験1年前何してた?~極端な過ごし方~】平松将 | 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2021年 1月 31日 【受験1年前何してた?~極端な過ごし方~】平松将

1. 大学入ってからの展望が無いまま受験することになった

これに関しては非常にリスキーだったと思います。自分の場合は主として経営・商学系の学部を受験しました。

しかし、選んだ理由が何となく潰しがききそうだからといったものでした。

学部によって取れる授業の内容は大きく変わりますし、入学したからこの学部がよかったなぁと思ってももう遅いです。

(転入もありますが)

 

また、共通テスト導入によって今まで通り文系なら英・国・社をやればOKというわけでも無くなってきました。

学部に応じて必要な科目も変わってきます。※特に上智大学などは顕著です

つまり、そもそも志望を決めないと努力の方向性すら変わってくるということです。

志望を決めなければスタートダッシュを切ることすら危ういです

ぜひ時間のある今のうちから将来と向き合うことをお勧めします

 

2.突貫工事的なスケジュールになった

 

読んで字の如くですがスケジュールは逼迫していました。

そのため数々あるやったほうがいい事の中から優先順位をつけてやることになりました。

当然「ほんとはもうちょいここ出来たらいいんだろうな」といったところもカットせざるを得ないところがありました

また、スケジュールも後ろ倒しになってしまったことも気持ち的な負担になりました

周りを比べるなとは言われても比べてしまうのが人間だと思います

スケジュールの余裕は心の余裕。

受験本番はメンタル的なところもあるので心に余裕を持てるよう早期から学習を始めて

もうできることはやりつくしたから大丈夫だ と思えるような学習を確保してほしいです

 

全体を踏まえて伝えたいこと

 

【早期の勉強開始&志望校決定が大切】

 

この1言に尽きます

いずれやることなので早くやるに越したことないです

今日の1日も、受験1日前の1日も同じ24時間です

同じ分だけの価値あるものなので後悔しない過ごし方をしてほしいです。

 

担任助手3年 平松