【座右の銘~「ふっ軽」とにかくやってみる~平松】 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2020年 12月 24日 【座右の銘~「ふっ軽」とにかくやってみる~平松】

 

みなさんこんにちは、平松です

2020年もあと少しですね

あっという間だったなと驚くばかりです
今年は色々とあった年でしたが皆さんはどのような思い出がありましたか?
ぜひ校舎で聞かせてください。

 

さて、今回は「座右の銘」というテーマでブログを書かせてもらいます

 

自分の座右の銘は「ふっ軽」です。、、、、、。

 

若者言葉のため説明させていただくと


フットワーク が 軽い という事です


PPAPのようなノリで2つの言葉をくっけたという事ですね。

 

この文字列だけ書くと少々ふざけているかのようなので


換言させていただくと「何事もとにかくやってみる」です。

 

 

以下の文でこれに関して

 

・意味の説明


・そう思った経緯の説明

 

の2点をお話しさせていただければと思います。

 


 

まずは意味の方から。

 

「ふっ軽」とはどういうことなのかというと


先ほど述べたようにフットワークが軽い、

 

つまり、とにかく何事もやってみるという事です

 

生活に置き換えて考えてみると

ちょっとでも気になったもの、事を

まず、試してみるという事です

 

必要か不要かとか、好きか嫌いかを

いったん度外視してまずやってみる という考え方です。

 


 

次に経緯に関してです。

 

自分が大学1年生のころ大学までの自分は割と保守的であったため


新しいことを挑戦しようという気概もあまりなく


そちらかといえば変化を敬遠するきらいがありました。

 

ですが大学に入りとても活動的な人に出会いました。

その人はいくつものコミュニティに所属しており様々なことに挑戦していてる人でした

 

ある時自分が

「なんでそんなに活動的にいられるのか」

という質問をしたところ

 

その人はこう答えました。

 

「迷ったらやるって選択をするようにしている」

 

そこで「色々なことに手を出しすぎて中途半端にならないのか」と質問したところ

 

「確かに正直なところ没頭の度合いは物事によって異なるし、うまくいかなかった事もある。

けどそれはやってみなければわからない。

自分は没頭できることを見つけて人生を豊かにするためにいろいろなことを試している。」

 

と答えました。

 

その話を聞き、

体験しなければわからない事があること

に気が付かされました。

 

それからは何の手段としての「ふっ軽」かを考え

 

自分なりの目的をもってフットワーク軽くするように努めています

 

みなさんも自分なりの目的をもって「ふっ軽」してみるのはいかがでしょうか

小話を聞かせてくれることを楽しみにしています。