【私なりの勉強法】平松先生 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2020年 11月 22日 【私なりの勉強法】平松先生

 

こんにちは

気が付けば秋超えて冬ですね。
(ぴえん超えてぱおんみたいな書き方をしてしまいました汗)

 

毎年秋が短くなってるような気がしてならないです、
100年後には3季とかになりそうですね。

 

さて今回は「私なりの勉強法」というテーマでお話しさせていただきます

ほかの皆さんはスケージュール管理や勉強の在り方、

マインド面など広い視点で書かれていましたが

 

・重複してしまう
・英語が得意科目である

 

という2点の理由から
こと英語の勉強法に絞ってお話しさせていただきます

 

さっそく参りましょう。

 


 

 

 

「音読です」

 

 

 


 

 

「音読です」

「音読です」

「音読です」

 

(ア二マル浜〇みたいで驚いた方すみません。)


 

 

はい、そうです。音読です

中には受講などで先生方が「音読をしよう」
というようなことを聞いたことがある人もいると思います
自分も半信半疑でしたが毎日2時間音読を近所の公園ですることを徹底し

2か月で英語の得点を100点から160点に伸ばすことができました

その後も継続することで9割以上を安定して出すことができるようになりました

(ちなみに公園である必要は全くありません)

 

「威力絶大」です

さっそく見ていきましょう
以下、OBの担任助手の方法を取り入れた具体的な方法です

 


 

~ 音読方法 feat.”ある”OBの担任助手~合計で20回読むよ~

 所要時間 約1時間(文によっても異なります)

 

①対象となる 英文をスラッシュでわけてスラッシュごとに読む。

スラッシュの分け方は 副詞節、とかThat節等、詳しくは受付で聞いてね

読むときに英語、その部分の訳を日本語で読む という2回の読みを1スラッシュごとに行う。

※日本語訳を英文の上に書いてもいいかも

これを5回ほど読みます

 

②対象となる英文を①と同じように読む。

ただし、スラッシュで区切るところをなるべく長めに、一文を長く読む

なお、この際にも一文ごとに英語読んだ後に日本語訳を読むのは継続

これを2~3回 読みます

 

③対象となる英文を精読して文構造をよく整理する(この時はSVとか書いておくといいと思います)

その英文を文構造を意識しながら読む。この際に分の区切りは基本的に上でやったとおりに自然な切れ目で

この際にも一文ごとに英語読んだ後に日本語訳を読むのは継続

これを2~3回読みます

 

④対象となる英文を文構造を意識しながら読む(3に書いた通りの感じで)

基本的には上と同じように読みますが文の区切りを長めにしてもいいです

この際には一文ごとに英語を読んだ後に日本語訳を読まなくていいです

脳内で情景をイメージしましょう

これは2~3回読みます

 

⑤対象となる英文を何も手を加えていない状態(まっさらな普通の文の状態)で読む

この際に何も考えずにすらすらと文の中身が入ってくるようであればOKです

これを5回読みます

これで何も考えずに文がすらすらと読めるようになったら完了です

音源があるのであれば聞いて理解できるようになったか確認しましょう!

 


 

一連の流れで、1つの文に対して20回ほど読むことになりますが

1つの長文を完璧にする方が複数の長文を浅く広くやるよりいいと思います

この作業をひたすらいろいろな文にやっていって

構文や単語を完璧に理解した「my長文」を増やしていきましょう

これにより似たような文法の使い方をしている文にあったときにすらすら読めるようになっていきます

 

センターレベルに慣れるにはまずセンターレベルの文から、

二次私大に対応したいのであれば二次レベルの文をやるといいです

 

また、一度完璧にした長文も定期的に読み返して忘れないようにしましょう

 

 

長々と書きましたが以上が自分の勉強法になります。

ぜひ音読で英語革命を起こしてください

 

担任助手3年 平松将