【私の流行語~「StayHome/おうち時間」見えない努力-”差をつけられる側”か”差をつける側か”】 | 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2020年 12月 7日 【私の流行語~「StayHome/おうち時間」見えない努力-”差をつけられる側”か”差をつける側か”】

 

こんにちは、平松です

さて、非常に月並みな問いかけをします。「最近寒くないですか?」

きっと液晶越しに「はい」と答えてくれているでしょう。

首元を温めなければ震えてしまう、

そんな季節が到来してきましたね。

同時に年末も近づくこの頃。

 

本日は「私の流行語2020」

というテーマで書いていきたいと思います。

 

早速ですが自分の流行語は「StayHome/おうち時間」です

 

新型コロナウイルスの台頭と

感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令により

自粛を強いられたのも記憶に新しいかと思います。

そんな中でとりわけ話題にされたのが「stay Home習慣」

感染拡大予防の為に自宅で過ごそうというキャンペーンです。

 

この期間に趣味に没頭したり、新しいことに挑戦したりと

人それぞれ様々な過ごし方があったと思います。

またインスタグラムでは #で検索することで

様々な「おうち時間」の過ごし方が見れました。

今日はそんな「おうち時間」つながりの話を少しさせていただきます。

 

ずばり、受験期における「おうち時間」です

 

ここで1つ質問です

 

東進に通って帰宅後、どのように過ごしていますか?

いや、どのように「おうち時間」を過ごしていますか?

 

家に帰ってからも

勉強時間をとる人、とらない人、色々いるでしょう。

 

ですが侮ることなかれ、

この「わずかな差」「圧倒的な差」になります。

 

 

ここで1つ考えてみましょう。

 

家に帰ってから1時間とる人と取らない人。

 

単純計算します。

 

1週間で7時間

 

1か月で30時間

 

1年で365時間

 

圧倒的な差ですよね。

 

想像しやすいように例をあげましょう。

 

土曜日に開館から閉館までいたとします。

10:00~21:45 なので

1日で約12時間勉強したことになります(自宅学習除く)

365÷12なので約30。つまり約30日、言い換えるなら1か月分です。

 

全国の中には予備校での学習に加え、

帰宅してからの学習も欠かさない猛者たちがいます。

気が付かないうちに学習時間に差をつけられているかもしれません。

今はわずかな開きでもやがて1か月分の開き、

場合によってそれ以上の開きになるかもしれません。

 

「差をつけられる側」か「差をつけ側」か。

 

 みなさんはどちらを選びますか?

 

後者であることを願っています

 

担任助手3年 平松