模試の結果に一喜一憂してないかい!? | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 11月 9日 模試の結果に一喜一憂してないかい!?

みなさんこんにちは。小林大樹です。

10月には寒波が来て本格的に冬到来かと思いきやなんだか秋らしい陽気になったり、令和の異常気象に悩まされる今日この頃です。

生徒の皆さんは激しい気温の上下で体調を崩さないように栄養のあるものを食べて気をつけてください。

さて、今回のテーマは

「模試の結果に一喜一憂してないかい!?」

です。

この一喜一憂という言葉、中学校の先生が定期テストのたびに「テストの結果で一喜一憂するな」と口すっぱく言っていた言葉なのであまりいい思い出がありません。

 

喜ぶことの何が悪いんだ

 

自分が努力した結果に対してわかりやすく点数という定量的な指標で評価が返ってくるのだから、その結果を喜ぶことは当然の反応だと思います。

悪い時もまた然りで悪い点数を取ったならその点数を憂うことは自分の成績と向き合うための最初の一歩と言えます。

本当に大切なことは

 

勝てど驕らず、負けて腐らず

 

このマインドセットだと思います。

 

どれほど喜んでもいいし、どれほど落ち込んでもいい。

 

ただ、1週間も結果の自慢をしたり、うじうじ嘆いているようではいけません。

喜びも悲しみも人前で露わにするのは結果が返ってきた日、その一日だけに留めて次の日からはまた平常運転に戻ればいいんです。

むしろ、

結果に一喜一憂できない人は模試への熱意が足りないと思いませんか?

限られた時間の中でできる限りの準備をして臨んだ模試の結果であれば感情が動くのは当然のことです。

喜びや悔しさを覚えるからこそ、次も、あるいは次こそは、と思って成長できるのです。

感情の揺れはある種過去の自分への労いでもあるし、現実を受け入れた人のみに訪れる当然の反応です。

模試は成長の機会です

12月に最終本番レベル模試があります。

全統の結果が良かった人は結果に驕らず勉強に邁進し、振るわなかった人は「もうダメだと」腐らずにより一層準備して次の模試に臨んでください。

受験本番まで残された時間もわずかとなってきました。

焦りは禁物です

自分のこれまでの勉強を信じて頑張ってください。

小林大樹