合格体験記 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

東京大学
理科Ⅰ類

井上 布武 くん

(開成高等学校)

2022年 現役合格
理科Ⅰ類
私が東進に入学したのは高校2年生の10月です。部活を引退して、高校3年生の5月にある運動会も頑張りたいと思っていたので、自分のペースで映像学習ができる東進を選びました。そろそろ受験と思っていた時期に東進が最寄り駅にできたのでラッキーでした。理科の学習に遅れがあったので、高速学習で物理・化学の一通り学習を3月までに終わらせました。まずは授業で理解をして、過去問演習を始めるまでの期間で、授業の再受講や問題集の学習をおこない暗記や問題を解き切る学習をできたことが、最終的に理科の得点を得意な数学と同じくらいまで引き上げることにつながりました。やりながらすべてを覚えるというよりかは、まずは理解すべきを理解して、暗記などを問題集で行う学習を行うために映像授業は効果的でした。あと純粋に授業が面白かったです。慣れれば1日で90分×5回の授業を見ることもできます。科目によって遅れがある人にはおすすめです。最終的には早慶をふくめてすべての受験大学に合格することができた要因は、まちがいなく問題演習を中心に学習する時期を早めることができたことです。6月には授業を見ることより、たくさん問題を解き始めていました。問題を解き始めることで、理解が浅い単元や覚えるべき単元に気づくことができ、受験本番までに得点を上げきることができました。校内模試でも100位圏外から、50位以内に入ることができたので、結構頑張れたと思います。大学受験をおえて、高校時代から頑張っていることにより傾注できたり、東京大学に進学できたことで将来に向けてやりたいことを真剣に考えて準備する時間ができました。大学でも努力をし続けてやりたいことを極めていきたいと思います。

大分大学
医学部
医学科

高橋めぐみ さん

(都立三田高等学校)

2022年 現役合格
医学部
合格発表を見て本当にうれしかったです。だけど父や母、祖母や祖父、学校の先生とかいろんな方に報告をいれて、みんなから「本当におめでとう!!」って、祖父は涙ながらに祝ってくれた時に、本当に周囲からの支えがあって1年間やりきることができたんだなと思いました。私は国立大学医学部を目指したのは高校2年生の1月から。本気でやろうと思って東進に入学しました。学校の先生からも1年間で目指すことは本当に難しいって言われていました。都立高校では高校3年生4月から数学Ⅲや理科2科目の学習が始まるからです。映像授業である東進で必要科目の学習をどんどん先取して、6か月間で全学習を終了させて、夏休みには国立2次の過去問演習に取り組むことができました。夏休みに過去問演習に取り組めたことで、9月以降で2次試験の得点を大きく伸ばす学習ができました。多くの時間を必要としてつらいこともあったけど、東進ではグループミーティングの仲間と励ましあって、とにかくポジティブに大学受験勉強に取り組むことができました。受験はあきらめないこと、第一志望校合格よりも先の目標を持つことでモチベーションを常に高く保つことが成功の要因です。医学部面接でもキャリアの中で留学に行きたいこと、より専門性を磨くことや、より多くの人に医療を提供できる能力を身に着けたいという自分の志について話せたことも、面接官に評価してもらえたのかなと今では思います。まだまだ自分の夢のスタートラインに立つ資格をもらえただけです。これからが何よりも大事です。大学受験を最高の成功体験にできたので、これからも頑張れるって本当に思えています。

法政大学
社会学部
メディア社会学科

冨田 凛子 さん

(昭和女子大学附属昭和高等学校)

2022年 現役合格
社会学部
私は小学校受験をしたので、中学受験や高校受験のように受験勉強に主体的に集中して取り組んだ経験はありませんでした。だからこそ大学受験では私が考える最高の環境を選びたいと考えて、一大決心をして東進に高校3年生の4月に入学をしました。なんとなくの第一志望校でしたが、成績の向上や、今までかけてきた受験勉強への時間を考えると、なんとしてでも第一志望校の合格をしたいと考えるようになって、6月までは少しいやいやの毎日登校でしたが、夏休みの頃からは東進はもっと早く開けてほしい。もっと遅くまで開けていてほしいということでした。こんなに長い期間をかけて一つのことに取り組んだことはありませんでしたが、自分でもやりきったといえるくらい、頑張ることができました。特に東進の講座で頑張れたことは過去問演習講座です。解説授業や、答案添削は自身の弱点や大学の問題傾向を赤本とはくらべものにならないくらい知ることができました。惜しくも第一志望校には豪アックができませんでしたが、本番では自分ができるだけのことはできたし、法政大学に進学ができて本当にうれしいです。私は自身の経験を活かして、この春から担任助手スタッフとして中目黒校で勤務します。受験勉強を頑張る皆さんを全力でサポートできるように頑張ります!

東京理科大学
工学部
機械工学科

小林 永弥 さん

(広尾学園高等学校)

2022年 現役合格
工学部
私は夏休みの7月にスランプがありました。1か月以上勉強が全く手につかず、うまく睡眠できなかったことも重なって、自分への自信がなくなった。生活リズムもくるってしまった。その時、グループミーティングの友達が連絡をくれて応援し続けてくれたことで心の支えになって、8月からは再び登校し始めることができた。私は東進に入る前は全く勉強ができなくて学校の試験でも最下位を取ったことがあります。その時の悔しさを思い出すこともありました。でも物理や化学ではクラスや学年でも1位を取るくらいに成績を上げることができました。受験勉強は自分の心との戦いでした。孤独との戦いでした。また、受験中は受験に集中する必要があって、勉強しかしてはいけないと思い込んで自分を追い詰めてしまうこともありました。その時、自分の悩みとどう向き合い立ち直るかを学ぶ機会になったと思います。私は将来、教師などの「教える」仕事に就きたいです。なぜなら、生徒な学習や精神を支えることは、大きな責任があり、私自身にも自分を見つめ直すきっかけを与えてくれるからです。さらに、達成感を感じます。人の役に立ち、ありがとうと言ってもらえることに喜びを感じるので、将来はそのような感謝してもらえるような人になりたいと考えています。

校舎情報

中目黒校

中目黒校
地図
目黒区上目黒3-2-1
明治安田生命中目黒ビル5階
( 地図 )

電話番号0120-104-261
(または03-5720-8560)