ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ 

2023年 9月 21日 過去問の復習について〜河合〜

こんにちは。担任助手一年の河合です。9月も下旬となり、とうとう本格的に秋となりましたね。いかがお過ごしでしょうか。

本日のブログは過去問復習事情についてです!その中でも特に復習により、大きく成長することができる数学と世界史のお話ができればと思います。

まずは世界史について

私の場合は世界史の復習ノートを作っていました。復習ノートと言ってもただ問題と答えを書き写すだけなら時間の無駄になってしまいます。

そこで出題された地域、時代を総覧できるように資料集の地図や、意義ある歴史的な事象も併せて載せるようにしていました。

ですが、復習ノートにこりすぎて勉強時間が減ってしまうのは避けた方がいいので、地図類はコピーしたり、使うのはシャーペンだけにしたりしていました。

続いては数学です。数学は復習シートを活用していました。

復習シートには、問題の取捨選択などの100分(試験時間)の中での立ち回りの計画についての反省と、問題分析を記録していました。具体的には問題の種類(写像、整数、確率など)と、その中でも特にどのような問題タイプだったか、解法の発想と着眼点別解があればどこにその発想の起点があるかなど、かなり細かく書くようにしていました。

またミスの分析も行っていました。どんなミスをなぜ、いつ犯してしまい、どうすれば改善できるのかを記録していました。

そうすることで類題に出会った時の対応する速度がとても早くなりました。

以上です。同じやり方をしている方もいるかもしれませんね

そして当たり前ですが、復習ノートを作るタイプの受験生のみなさん!!作りっぱなしは本当に時間の無駄なので、わかっていると思いますが内容は復習しましょう

残りの受験生活も応援しています!

2023年 9月 16日 私の過去問事情~小林永弥~

 

担任助手2年 小林永弥です。

いよいよ私の通っている東京理科大学は夏休みを終え学校が始まりました!

友達に久しぶりに会えた嬉しさと共に、

授業を受け課題をこなす日々がくると思うと複雑な気持ちになりますね笑

今期は期末試験のことを常に頭に入れて日々の授業を

受けることが出来るようにしたいなと考えています!頑張ります!

 

私の2年後期はこうして始まりましたが、

高校生の皆さんの新学期のスタートはどんなものだったでしょうか。

何かの節目は自分を変えるチャンスです!

目標や計画をもって過ごしましょう。

 

さて、今回は私の過去問事情についてお話していきます。

私は高校2年生11月にこの中目黒校に入学して約1年3か月で受験を終えました。

高校でも定期試験の受験を放棄してしまうほど勉強が苦手だった私は

3年生の夏になってもまだ過去問に入れる状態ではありませんでした。

そのため、8月後半くらいから受講と並行して過去問をやっていた記憶があります。

 

ここで、「素早く」「効率よく」過去問を解き、

誰よりも時間をかけてはいけないんだ!と考えていた私は

なるべく無駄を省くことに力を入れました。

 

①全く分からない問題があっても気にしない

夏になってくると結果が出ないことに対して焦ってしまって

分からないと考えすぎたり恥ずかしく感じることがあると思います

でもそれは仕方ないことです。

なんなら当たり前です。

過去問を通して触れたことのない問題に出会い解き方を覚える!

ただそれだけなので気にせず解き続けましょう!

 

②1つの問題に悩むのは10分まで(理系問題)

数学や理科の問題を解いていると惜しいところで解けない問題がありますよね

そういう時に何時間も考え続けてしまう生徒がたびたび見受けられます

非常~~~に無駄です。

10分考えて分からないなら分からない!

解説を見て覚えなおした方が効率が良く確実です。

 

➂学校のスキマ時間を利用する

私は過去問を東進で多めに印刷して学校に持っていっていました。

授業間の10分休みの時間やお昼の暇な時間に

少しずつ過去問を解いていました。

小さな時間もちりも積もれば莫大な時間になります

 

自分には時間がないよ!という受験生はぜひ試してみてください!

 

2023年 9月 15日 過去問復習の仕方 ~上田編~

こんにちは!上田です。

 

暑い日が続いていますが、体調に気をつけてお過ごしください。もうすぐ秋が来ますが、季節の変わり目は体調不良になりやすいですよ。

 

本日のテーマは「過去問復習の仕方」です。

私は大学受験をしたのは4年以上前ですので、どの程度皆さんのお役に立てるかわからないですがご参考になれば幸いです。

 

 

私の過去問復習の仕方は、「質とスピードの両立」がテーマでした。

 

 

質とは、「同じ問題が次出たときに必ず正解できるようにする」

「追加知識、周辺知識までさかのぼり、包括的な理解をする」

など、丁寧な復習方法のことです。

 

 

例えば英語の問題であれば、ただ○×を確認するだけではなく、

「他の選択肢が違う理由はなんだろう」

「正解したけど、あやふやなところを確認しよう」

「単語の他の意味もこの機会に覚えてしまおう」

などです。

 

 

多くの時間がかかりますが、今後の学習方針としては「演習を中心として足りない知識を補っていく」ことが重要であるため、演習の意義目的に沿った復習法であることがわかります。

 

 

一方スピードとは、

「大問に優先順位をつける」

「決まった時間で復習が終わらなかった場合潔くやめる」

ことを指します。

 

先ほどの質の部分で「どれだけ丁寧か」を追求しつつも、スピードでは「どれだけ効率的か」も担保する必要があります。

 

当たり前ですが、時間は有限です。特に受験生の時間は早く過ぎていくもの。

 

過去問の復習以外にも大事な勉強は多くあります。

 

そんなときに一つの過去問に必要以上の時間を割くと、逆にやるべきことに手が回らなくなってしまいます。

 

一つの教科の中でも、

「ここは文法問題だから間違えられない」「この自由英作はまだ演習を重ねないと慣れていかない」

など自分なりの分析を施し、どのくらいの時間をかけてどの程度の深さまで復習をするかの目途をつけます。

 

そして時間が来たら、「最低限必要なところは復習した」と割り切り、スパッと次の勉強に入ることがおすすめです。

 

本来の予定が崩れることは本末転倒ですし、特に二次私大の過去問は2周目、3周目と繰り返し解くことになるものですので、1回で全てを網羅する必要が無い場合も多いです。

 

これらの質とスピードの両立が、自分は過去問の復習において大事だと考えています。

 

口で言うのは簡単ですが、当然実行するのは中々難しいです。

 

 

参考にしつつも、自分が納得するやり方を模索し続けましょう。

 

それではまた!!

 

 

 

2023年 9月 13日 過去問の復習方法 〜井上〜

こんにちは!

担任助手2年の井上布武です!

9月になっても暑い日が続いていますね。学校も始まったと思いますが、夏休みの勢いを落とさずに勉強しましょう!

 

受験生のみなさんは夏休みで過去問を解き終え、自分の苦手な単元の演習に励んでいることと思います。(まだ過去問が終わっていない人は早急に終わらせましょう!)

過去問や苦手な単元の演習をする上で、何よりも大事なのは復習です。なぜなら、過去問などの演習の目的は「解くこと」ではなく「解けるようになること」だからです。

夏休みも終わって焦りもあると思いますが、復習を蔑ろにすることは絶対にやめましょう。しかし、時間が貴重なのも事実なので、今回は復習のポイントと効率的な復習方法を紹介しようと思います!

 

まず、復習する上で一番大切なことは、「間違えた原因をはっきりさせること」です。

英語だったら、

①単語や熟語が分からなくて読めなかった。

②文法が分からなくて読めなかった。

③直訳はできていたけど、全体として言っている意味が分からなかった。

④読めていたけど答えの導き方が間違っていた。

など、間違える原因にも種類があります。それによって解けるようになるためにするべき勉強が変わってきます。

①や②だったら単語、熟語、文法の基本的な知識を復習した方がいいです。③は長文を読む練習が不足している可能性があるので、全訳のついている長文を精読してみる練習をするといいです。④は解答の鍵となる部分の見分け方や解答のまとめ方を勉強しなければいけません。

これは英語だけでなく、どの教科にも当てはまります。

数学だったら、

①問題の解釈ができなかった。

②方針が間違っていた。

③場合分けや条件付けが不足していた。

④計算ミスをしていた。

など、物理だったら、

①現象の理解ができていなかった。

②どの公式を使えばいいか分からなかった。

③計算ミスをしていた。

など、挙げればキリがありません。

こういったことをしっかり分析することで、できなかったことをどう改善するべきかがはっきりします。そこまで含めての復習です。

 

実際に間違った原因を考えてみると、なぜ間違えたのかが分からないという人がいるかもしれません。その人は意味のない復習になっている危険があります。

では、どうすれば正しい分析ができるようになるのか、そのポイントは「解くステップを意識して解く」ことです。そう、復習の質は演習中に決まっているのです。

どういう事かというと、何も考えずに問題を解いていたら、後で間違えた原因を考えても分からないという事です。

自分がどういう方針を立ててどういう式に当てはめてどういう計算をしているのか。どういう現象が起きてるからどの公式を使って計算するのか。問題を解くときに筋道を立てて考えることで、どこで間違えたのかが分かりやすくなり、復習の質と効率が上がります。

復習がうまくできないという人は、解くときから意識して解いてみるといいと思います。

 

夏が終わり、受験まで半年を切りました。

過去問や苦手な単元の演習を効率よく行い、志望校合格を掴みましょう!

 

2023年 9月 13日 自己紹介 ~小林航大~

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校担任助手の小林航大と申します。

中目黒校のスタッフとしてブログを投稿するのは初めてなので、さらっと自己紹介をさせて頂きます。

 

出身高校: 攻玉社高校

東進に入学する高2の夏まで真面目に勉強していなかったので、成績は常に下の下でした。250人中249位だったこともあります。

 

所属部活: 剣道部

週6回部活があったのですが、隙を見てサボっていたので副部長によく𠮟られていました。

 

所属大学: 上智大学文学部史学科

高校では最底辺の成績でしたが、猛烈に勉強して第一志望である上智大の史学科に進学しました。

現在大学では、古代ローマ史を専攻しています。古代ローマ帝国辺境地域における超域的な人やモノの移動をテーマに研究を行っています。

 

所属サークル・部活: 剣道部

大学でも剣道部に入ってます。なんででしょうね。引退試合で負けっちゃったからですかね?結局剣道が大好きなんですよね。。。もうなんだかんだ今年で剣道歴15年目です。段位は只今、4段を頂戴しております。正しく綺麗な剣道をモットーにしております。対戦お待ちしております。

 

趣味: 音楽とサウナ etc.

 

私は今年で大学4年生なので、中目黒で働く期間はあまり長くありませんが、担任助手人生の集大成として全力で挑む所存です。よろしくお願い致します。

 

東進ハイスクール中目黒校担任助手

小林 航大