ブログ | 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2021年 2月 18日 担任助手自己紹介~前田~

はじめまして!
この2月から中目黒校で働くことになりました、前田です!

初めてのブログなので、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます✨

 

【プロフィール】

私は現在、慶應義塾大学法学部に通う、3年生です。
ゼミでは国際租税法を勉強しています。(難しい…)

 

大学では3年間、競技チアに打ち込んでいました!
競技チアとは、人が積み重なったり、回転したりと、

アクロバティックな技を行い、その技術力や芸術性で点数を競うスポーツです。
週5の練習で忙しくしていたチア生活ですが、

年明けの全国大会をもって引退し、今は少し寂しいです。

 

好きなものはグミ、お寿司、洋楽、ミュージカルです!
同じ!という人はぜひ気軽に声かけてください〜

 

【私の大学受験】

さて、それでは私の大学受験についても少しお話します。

私の大学受験はひたすら「受験仲間」に支えられていたものでした。
私が受験勉強を始めたのは高2の冬です。

 

はじめは、受験は個人戦だと思い、ひたすらに一人で塾に通い、勉強していました。
しかし、モチベーションの波はあるもの。

なかなか長時間勉強で集中することができなかったり、眠気に勝てなかったり、

だらけてしまったり、早めに帰宅をしてしまったり…など

もったいない…という時間や場面が沢山ありました。


そんな受験生活を変えてくれたのが仲間の存在です。
夏休み頃から私は東進で、似たような大学を志す受験仲間に出会いました。


そこからは、行き帰りやちょっとした休憩の時間に問題を出し合ったり、

模試の目標を宣言しあったり、睡魔に負けている人がいたら救ってあげたり…笑


私は東進以外にも沢山の塾に通っていましたが、

こんな仲間ができたのは圧倒的に過ごす時間が長かった東進でした。
おそらく多くの人にとって、東進は受験生時代の多くの時間を過ごす場所だと思います。

 

だからこそ、そこで孤独に戦うよりも、一人でも多くの、

頼もしい仲間をここでは見つけてほしいな、と思っています。

 

【最後に】

最後に、私の中目黒校での意気込みと、受験生にメッセージを送って

このブログを終わりたいと思います!


私は、大学受験は自分の世界を広げる経験だと思っています。


というのも、シンプルに勉強することで自分の知見が広がる、ということ。

そして、自分の将来の可能性を広げる、という二つの意味で、です!


そんな経験が皆さんにとって「できてよかった!」というものになるように、

それも、「苦しかったが何とかできた」ではなく、

「やりがいをもってできた!」と言えるものになるように、尽力していきます!

 

これからどうぞよろしくお願いします!

 

担任助手3年前田

2021年 2月 15日 【大学の推しポイント~字体が強い「神奈川県立保健福祉大学」~】小宮山絢音

 

お久しぶりです!

2月ももう半分が終わりましたね。

そろそろ私の天敵

「花粉」

襲来してくる頃なので覚悟を固めております…

 

 

ところでみなさん、

今日までに投稿された他のブログはご覧になられましたか?

皆さんが聞いたことのある大学を、

実際に通っている先輩が紹介しているため、

中々レアな情報がたくさんあると思います。

是非、お時間あるときに読んでみてください!

というわけで、私も通っている大学について紹介していきたいと思います。

 

 

いきなりですが、質問です。

私が通っている「神奈川県立保健福祉大学」を知っていますか?

おそらく聞いたことがないという人がほとんどではないかなと思います…

あまり知られていない理由としては、

学内に設置されている学科が、

栄養・看護・社会福祉・リハビリテーションから構成されており、

これらの分野を志望していないと

そもそも検索しても引っかからないからだと考えられます。

実際、私は食関連の学科を志望していて調べている最中に見つけました!

 

マイナーな学科ばかりというのは、

ある意味この大学の特徴だといえます。

数ある学部の中では、専門的な学部がそろっているため、

座学のみならず、実務経験も得られるところが他との違いです。

例えば、栄養学科なら学外の小学校や福祉施設に実習に行ったり、

学校内で、治療食を作る実習を行ったりします。

専門色の強い学科だとこのような体験ができるので面白いです。

しかも、県立保健福祉大学はこういった実習授業を

他大学の同じ学科よりも多く設置しているため、

より深めていくことができます!

 

少し卑しいかもしれませんが、

公立大学なので学費が比較的親孝行であることもいいところだと思います。

学費に対して実習を他大学より多く経験できるのは、

コストパフォーマンスめちゃくちゃ高いと思いますね(笑)

さらに良いポイントを付け加えるとしたら、

栄養学科の先生は

実際に栄養士界で先頭に立って

活躍されているような方ばかりであることです。

栄養士の仕事のエキスパートがそろっているので

貴重なお話を沢山聞けますよ!

 

最後にまとめると、

県立保健福祉大学の良いところは

実習時間を沢山得られる×学費が安い×業界のエキスパートがそろっている

この3つだと思います!

もし、気になったらこちらのリンクから調べてみてください!

神奈川県立保健福祉大学

 

 

 

担任助手3年 小宮山絢音

 

 

 

 

2021年 2月 14日 【私の大学の推しポイント~勉強のすすめ~】川内優人

こんにちは!担任助手の川内です。

今日は、大学の推しポイントということなので、僕が通っている早稲田大学について紹介していこうと思います!特に、僕が所属する法学部について、紹介していきたいと思います。

 

①ゼミ活動

早稲田の法学部では、大半の生徒が2年の秋学期からゼミ活動が始まります。法学部では、○○法ゼミというかたちで、何かしらの法律について議論したり、研究したりします。

みなさん、自分の興味ある法律や好きな先生のゼミに所属して活動しています。僕が所属している刑法ゼミでは、主に犯罪に関する法律について学んでいますが、僕のゼミは自由度が高いのが特徴で、授業の実施方法や運営方法などを学生が自ら決めて活動できます。ゼミによって特色が異なるので、(今はコロナで難しいですが)いろいろ見学に行ってみると面白いです。

ゼミに限らず、コミュニティに所属しておくと、定期テストや就活などについて情報交換できるのでオススメです!

 

②学生読書室

法学部は期末テストが大変なので、割としっかり勉強する必要があるのですが、そんなときによく利用しているのが学生読書室です。

早稲田の特徴は学部ごとに建物が分かれていて、各建物に図書室があることです。法学部には法学部専用の図書室があり、政治経済学部には政治経済学部専用の図書室があるといったイメージです。

法学部の図書室は、法律の本がたくさんあって法律の勉強をするにはもってこいの場所なのですが、テスト2週間前ぐらいになると席がなくなってしまいます・・・(それだけテストが大変ということですね)

そんなときは、他の学部の図書室に行ってテスト勉強しています。同じ2週間前でも他の学部の図書室は空いているので、使い放題です。(やっぱり法学部の大変さがわかりますね。笑)

ちなみに、おすすめは教育学部の図書室と学部棟とは別にある中央図書館です。教育学部の図書室は、東進の個人ブースみたいに座席ごとに仕切りがあって区分けされているので、東進で育った僕には勉強しやすい環境となっています。

中央図書館は、話しながら勉強できるスペースやひとりで黙々と集中して勉強するスペースなど、用途に応じて使い分けしやすい作りになっているので、様々な使い方ができるのでオススメです。

法学部は割としっかり勉強しますが、このようにそのための環境は整っているので、進学する人は一緒に頑張りましょう!

 

担任助手3年 川内優人

 

2021年 2月 13日 【私の大学の推しポイント~学びたい事を学ぼう~】中村壮吾

 

こんにちは! 担任助手の中村です。

ついにコロナのワクチンが日本にも届きましたね。

今までにない一年間でしたが、それにも終止符が打たれるのか。

それとも新しい時代が幕を開けるのか。

そんな不安に苛まれる日々でも、ご飯はいつでも美味しくて何だか不思議です。

 

さて、今回のブログのテーマは【私の大学の推しポイント】となっていますが、、、

皆さん、僕の大学をご存じですか? ヒントは皆さんのお財布にあります!

 

そう、僕の通う大学は、皆さん大好き諭吉先生が創立した、慶應義塾大学です!

そんな僕の大学の魅力、正直沢山あります(笑)

個性的な学生に出会うことが出来ますし、

歴史と校風が滲んだキャンパスでの勉強はどこか心躍ります。

授業も自分の人生の糧になる内容が盛りだくさんですし、サークルも把握仕切れないくらいあります。

そして卒業した後も続く、慶應の広大且つ強靭なネットワークは、必ず未来を照らしてくれます。

 

自分がしたい事、やりたい事。それを全力で出来る環境が慶應にはあるのです。

そこが僕の大学の推しポイントです!

 

大学生、やりたい事、なしたい事、盛り沢山な四年間だと思います。

それを全てできるやり切れる場所。

 

そこが僕の通っている慶應大学だと思います。

もし、皆さんの中でも慶應に入りたい人がいたら、

大学受験後の事を夢見て、一生懸命勉強に励んでください!

2021年 2月 12日 【大学の推しポイント~慶應義塾体育会~】小川祥汰

 

こんにちは。担任助手4年の小川祥汰です。

 

本日のブログのテーマは「大学の推しポイント」

私は大学4年間、体育会の準硬式野球部に所属していました。

体育会というのは、いわば高校でいう運動部。大学の部活です。

そこで本日のブログは

✓体育会の魅力3選

✓慶應義塾体育会の魅力3選

をお届けしたいと思います。

 

✓体育会の魅力2選

 

1. 打ち込める環境

大学に入ると、強制的にやらされることはほとんどなくなります。

自分で自分の生活を決めるのが大学です。

そんな中で、目標に向かって頑張れる環境として体育会は最高です。

高校以上に競争が激しく、高校以上に環境が整っています。

いわゆるやりがいに関しては、相当あると思います。

 

2.コミュニティ

これまた高校と違って、大学では自分の属するコミュニティも自分で選ばなくてはなりません

一つの目標に向かって仲間と切磋琢磨しながら頑張れる。

こんなに強力なコミュニティは中々ありません。

高校で部活をやっている人は同じような関係性をイメージしてもらえたらと思います。一生ものの仲間です。

 

 

✓慶應義塾体育会の魅力3選

 

1.ジャイアントキリング

慶應義塾大学は実はスポーツ推薦を取っていません。

例えば野球が強いのは有名ですが、あれも実はスポーツ推薦を取っていません。

なので、存在自体が下剋上なのです。

頭を使って練習を工夫したり組織力を強化したり、

もともとの実力を超越していくチャレンジ、

わくわくしませんか?

ものすごいやりがいでした。

 

2.仲間意識

「慶應の体育会出身」ということが強い仲間意識を生んでいるのです。

三田会と呼ばれるOB会はとても有名だと思いますが、特に体育会内のつながりはとても強いです。

私も就活の時や部活で悩んだ時など、体育会のOBの方々にたくさん助けてもらいました。

このつながりの強さは、慶應の体育会ならではかなと思います。

 

以上が私の大学紹介です。

「水は方円の器に随う」と言いますが、

自分で自分の属すべき環境を探すことが大事になるのが大学です。

勉強のやる気が落ちた時にでも、楽しい大学生活をイメージしてみてください。

 

担任助手4年 小川祥汰