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2024年 5月 24日 模試当日の過ごし方〜橋本〜

お久しぶりです、担任助手1年の橋本です!

寒暖差の激しい日々が続きますが、皆さんお過ごしでしょうか?

体調を崩しやすい季節なので、いつも以上に体調管理に気を付けましょう。

 

今回は模試当日の過ごし方について、お話ししていきたいと思います。

私が一番大事にしていたのが、休み時間の過ごし方です。

限られた時間で効率の良い行動ができるよう、事前に各休み時間で何をするべきか決めておくことが肝心です。

休憩時間の使い方次第で点数はかなり伸びます、特に暗記科目!!

入試当日で実際に休憩時間に詰め込んだところが全て出題されたことがありましたが、細かい知識を要する、周りと差をつけられる問題だった為、解けた時に最高の気分でした。

 

私の場合、休憩時間のほとんどは復習ノートを見返すことにあてていました。

復習ノートは過去問演習で間違えたところや自分の苦手・不安な分野を自分の言葉で書きまとめたもので、私は夏休み辺りから作り始めていました。

自分の努力が目に見えるので、日を重ねるごとに厚さが増していくノートが愛おしくなります(笑)

試験本番の休憩時間は周りの様子が気になったり、気持ちが落ち着かないと思います。そんな中、参考書を開いて知識の補足をしようとしても、頭に入ってこないです。なので、自分がこれまで間違えてきたところを振り返り、一つでも多く不安を潰すことに徹するのがベストです!

 

次に模試後の過ごし方についてです。

私は外部で模試がある際、終わり次第すぐに校舎に直行していました。皆試験が終わると気が抜けてしまいがちなので、すぐに気持ちを切り替え勉強にとりかかることで、周りと確実に差をつけられます。気持ち的にも、自分の努力を1番実感できるタイミングだと思います。

わざわざ校舎に来ないで家でやります、と言う人が正直多いですが、圧倒的に校舎でやる方が集中できるし、同じように頑張ってる人の姿が見れるのでモチベも保てます!

試験が早く終わる人は特に、模試終わり次第すぐ校舎来ましょう♪

 

模試当日は、入試本番の自分をシュミレーションできる唯一の機会です。

残り受けることのできる模試もわずかなので、今のうちから良い習慣をつけましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

2024年 5月 22日 模試の復習の仕方~眞壁~

皆さんこんにちは。中目黒校担任助手の眞壁です。

5月になり、皆さん新しい環境に慣れ始めたころではないでしょうか。

この時期は続々と模試が開催される時期です。模試を上手に活用して成績を伸ばしていきましょう。

 

さて、今回のテーマは「模試の復習の仕方」です。

復習は模試の一連の流れでも最も重要な部分です。頑張っていきましょう。

私は模試で最も重要なことは「次の模試のことを考える」ことだと考えています。

今回受けた模試を分析したうえで、次回の模試でいい結果を出せるように考えることが大切です。

具体的には、やるべきことは以下の2つです。

 

1.自己採点をしたうえで、出来るべきだったことは何かを考える

得点を伸ばしていくうえで大切なことは、当たり前ですが解ける問題を増やしていくことです。そのためには、自分が解けるべきだったのに解けなかった問題を分析し、次にその問題に出会ったときには解けるように準備することが大切です。ケアレスミスについても同じことが言えます。なぜその問題が解けなかったのか、どんなミスをしたのかを理解して次につなげましょう。自分のしたミスをメモしておくことも効果的です。

 

2.次の模試の戦略を練る

模試でいい点を取るためには、単純な学力のほかに戦略も大切です。今回の模試の結果を踏まえて、どの教科で何点取るのかやテスト直前の行動、テスト中の問題を解く順番などを考えましょう。次の模試の戦略を練ることで、これからの勉強の方向性や目的もおのずと見えてくると思います。

 

6月には全国統一高校生テストや冠模試が控えています。模試を上手に活用して、飛躍の一か月にしましょう!

2024年 5月 19日 模試当日の過ごし方~増田~

こんにちは!担任助手1年の増田です。

今回のブログのテーマは「模試当日の過ごし方」です。模試の会場内でどのように過ごしたらよいのか話していきます。

1.単語や公式を確認する。

どんなに前日までに勉強していても模試本番でど忘れしてしまうことがあります。そのような悔しい失敗を少しでも防ぐために試験監督の指示がある直前まで各科目の確認をしましょう。

2.食事は食べ過ぎない。

長時間の模試に備えてエネルギーを補給するのも大切ですが、食べ過ぎると試験前日に十分な睡眠をとっていても眠くなってしまうことがあります。自分の体質に合った食事をしましょう。また、紅茶やコーヒーには利尿作用があるカフェインが含まれているので、模試当日は飲まないことをお勧めします。

3.当日中に自己採点する。

共通テスト形式の模試(共通テスト本番レベル模試や全国統一高校生テスト)は特に、模試が終わったらすぐにしましょう。答え合わせをしている間もただ○×をつけるのではなく、どのような問題を間違えたのか考えながらできるとよいです。夜遅くまで試験がある人はかなり疲れていると思いますが、当日中に自己採点をすることで記憶が新しく試験中の思考を覚えているうちに復習を始めることができます!

3週間後には全国統一高校生テストがあります。今回のアドバイスを参考に高得点を目指しましょう!

2024年 5月 17日 模試当日の過ごし方~村上~

こんにちは!担任助手2年村上です。

暑くなってきましたね、、雨も増えてきて梅雨の訪れを感じます。

 

さて今回のテーマは模試当日の過ごし方ということで、私が意識していたことを紹介します!

 

①本番と同じ動きをする

模試を本番だと思って臨まないと受験している意味が半減してしまいます。ただ問題を解いて点数を知る、ということだけであれば、なにも当日に受験する意味はありません。

 

当日に受験することには、本番同様に過ごすことができるという最も大きなメリットがあります!!

 

まず、朝は試験開始何分前に到着しておきたいですか?

私は本番の入試のとき、かならず1時間前に着席するようにしたいと思っていました。試験会場に着くまで家から約1時間だとして、起床する時間を逆算して決定していました。

 

2つめに食事です。

私は普段、朝ご飯はパン派なのですが、入試本番の日はご飯を食べていました。

というのも、なんども模試を受けて、ご飯を食べたときの方が途中でおなかが空くことが少なかったり、体調万全で臨むことができたりしたからです。

模試の機会を利用して自分が1番コンディション良く過ごすことができる食べ物はなにか、試すのがおすすめです。

 

3つめは休憩時間です。

東進の共通テスト模試では、二日間で実施するところを一日にまとめているため、休憩時間の長さ自体は本番と異なります。

しかし、休憩時間になにをするのかというのは事前に考えて当日を迎えるべきです。休憩時間の過ごし方次第で、当日でもなんなら問題を解いている間でも学力は伸びます!

私は日本史の一問一答の間違えやすいところから優先的に見るようにしたり、英国に関しては直前に見るようにノートにまとめたり、参考書に付箋を貼ったりして効率よく復習できるようにしていました。

 

4つめは適度に緊張することです。

これは難しいですよね。

入試本番はどんな人でも必ず緊張します。どんな人でもです。

しかし、適度な緊張は集中力を高めますし、自分の実力を出すことができる状態になります。これは、わたしが第一志望の入試や共通テストで体感したことです。

入試本番で適度に緊張するためには、模試1回1回にのぞむ本気度にかかっていると思います。

なんとなく受けていては、いざ本番になったときに極度に緊張してしまい実力が発揮できなくなるのは言うまでも無いですね。

毎回の模試を「本番」と捉えてのぞみましょう!

 

②受験後はかならず勉強!

模試後ほど勉強!ってたくさん言われてきたと思いますが、これは本当です。ぜったいやった方が良いです。

というのも、実際の入試の時期はかなり連続で受験することになります。(特に私立第一志望)

 

そして、本番後も次の日に備えて少し復習する必要があります。次の日の試験で同じ問題が出る可能性は十分にあります!最低でも日本史(選択科目)は復習すべきです。

本番で1日中集中して、そのあとにさらに勉強するって本当にしんどいです。明日に備えて早く寝たいし、、

 

でもここで踏ん張れる人が合格できる人なのだと思います。本番期間、踏ん張って勉強するためには、模試のたびに残って勉強するという経験が欠かせないですね。

今から習慣にしましょう!

ここから夏にかけて模試が沢山あります。ぜひ1回1回を本番だと思って受験してください!

 

2024年 5月 12日 模試当日の過ごし方~枝元~

みなさん、こんにちは!担任助手1年枝元です。

最近はサークルを探してどこに入会するか悩んでいます。今まで体験したことのないことに挑戦してみたいので、一生懸命探しています。(笑)

さて、今回のブログは5月に早慶上理・難関国公立大模試全国有名国公私大模試が行われることから、模試がテーマです!

私は模試の当日の過ごし方についてお話ししたいと思います。

ルーティン

私は模試当日に緊張するタイプだったので、勉強する前に行っていたルーティンを模試当日にも行うようにしました。

例えば、ラムネを食べる、髪を結ぶなどです。

細かいことですが、ルーティンを行うことで緊張をほぐし、今までの取り組んできた勉強の成果を出せるようにこのルーティーンを行ってきました。

復習

模試までに解いた問題や、何度も間違えてる問題をノートにしてそのノートを模試が始まるまで何度も見返していました。

ノートを見ることで、まだわからない箇所の確認もでき、模試前に確認することでその問題が模試に出てきても回答することができます。

このノートは模試が終わってからも、引き続き活用することができるので、作ることに迷っていたら作ってみましょう。

作り方に正解はありません。自分の得点があがるオリジナルノートを作ってください!

模試後も必ず勉強🔥

受けてみた結果に手ごたえがなく、勉強のモチベが下がってしまうかもしれません。

しかし、ここで止まってはいけません。どんなに結果に自信がなくても模試後も勉強することが大切です。

私も実際に模試の結果に自信がなく、すごく落ち込みました。けれど「まずは東進に行ってみよう」と思い、中目黒校に向かいました。

すると、友人がすでに机に向かって勉強していました。その友人は私よりも早く切り替えて勉強していました。私はその子に感化され、再び頑張ろうと思うことができました。

さらに校舎には校舎長がおり、「ここからだぞ」と励ましの言葉をもらいました。

模試後でも勉強している人は大勢います。落ち込んでいる時こそ、周りも勉強していることを思い出して前向きに勉強しましょう!!

 

当たり前のことも含まれているかもしれませんが、これらを欠かさないことが私は大事だと考えています。

計画することは簡単です。しかし、行動に移すのは簡単ではありません。

ぜひ、私の過ごし方を参考にしながら自分の模試当日の過ごし方を模索していってほしいです!

そして模試後も勉強することをこれからの習慣にしましょう!!