ブログ
2026年 8月 31日 【完全無料!】1日体験実施中! ~橘~
こんにちは、中目黒校担任助手二年の橘です!
今回は東進ハイスクールに通っていない高校生の皆さんに向けて、一日体験のご案内をしようと思います。
1.一日体験とは
一日体験とは、東進の実際の映像授業を一日無料で体験できるというもの!実際に体験して、授業の構成やレベル、先生があっているか、校舎の雰囲気などを確認することが出来ます。
2.東進の授業のココがすごい!
東進の映像授業って実際どうなの?映像で大丈夫?と思う人もいるかもしれません。東進の映像授業について紹介します。
- 実力講師・有名講師陣による授業
東進の映像授業はすべて実力講師によるわかりやすくて面白い授業!もし万が一授業で分からないことがあっても、校舎の担任助手に質問したり、電話などによるバックアップサービスも利用できるので安心です。

- 自分のレベル・目標に合わせた学習
東進の授業は約1万種類!すべての授業を映像配信しているため、個別に受講でき、一人ひとりのレベル・目標に合わせた最適な学習が可能です!また、毎日授業を受けられるため、1年分の授業を最短2週間から1か月程度で集中して受講することも可能です。自分のペースで学習を進められるので、周りとの差をつけやすくなっています。
3.体験までの流れ
①申込
お申込は電話、来校でも受け付けております。
東進ハイスクール中目黒校電話番号:
0120-104-261(または03-5720-8560)
②面談
実際に受講する講座を相談しながら決定します。
③受講
少しでも受けてみたい科目や先生の授業があれば、お気軽にご相談ください!
2026年 8月 30日 高速基礎マスターの重要性~大久保~
皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
先週、第3回共通テスト本番レベル模試がありましたね。夏の成果は発揮できましたか?
もちろん今回の結果が振るわなかった人もいると思いますが、大切なのはここからどのように行動していくかです。
私自身の受験の反省点として、普段の学習内容が量も質も理系科目に偏り、英語を伸ばしきれなかったことが挙げられます。英語は文理選択に関わらずほとんどの生徒が受験で使用する科目ですし、言語はやればやるほど伸びるからこそ、皆さんには英語でしっかり得点してほしいと思っています。
そこで今回は、高速基礎マスターの重要性についてお話したいと思います。
東進ハイスクールでは、高速基礎マスターという独自の高速学習コンテンツを使用しています。
【高速基礎マスターとは…?】
英単語や英熟語などの暗記を効率よく効果的に進めることができる、東進独自の高速学習コンテンツです。校舎に登校できない日であっても、自宅受講と同様に自宅で学習することが可能なだけでなく、東進生以外でも使用可能なスマートフォンのアプリも展開しており、場所や時間を選ばずいつでもどこでも学習が可能となっています。
英語の高速基礎マスターは大きく以下の7つのステージに分けられます。
①共通テスト対応英単語1800
②英熟語750
③英文法750
④英語基本例文(標準300)
⑤上級英単語1000
⑥上級英熟語500
⑦上級英文法300
このうち、①~③を完全修得すると三冠達成、①~⑤を完全修得すると五冠達成となります。
共通テストレベルの英語をマスターするには、最低でも三冠達成できるほどの知識が求められます。近年の共通テストの、単語数の増加や難化傾向を踏まえると、五冠達成できるほどの知識はつけておきたいです。さらに、難関大を目指す生徒の皆さんであれば、①~⑦の全て完全修得し、”全冠”を達成してほしいです。
基本的な知識といえど、そう簡単に進むわけではありませんし、高速基礎マスターを使用したことのある人であれば、一つのステージを完全修得することの大変さを知っていると思います。しかしここで辛抱強く学習し完全修得を達成することで、ひとつの成功体験になるとともに、志望校合格に一歩近づくことができます。
受験生の皆さんは、過去問を解き進める上でこれらは絶対に必要な知識になってくるので、9月中に五冠達成しましょう。
低学年の皆さんも、9月中に三冠達成できるよう、部活や移動の隙間時間を活用して高速基礎マスターに取り組み、今のうちから習慣化しましょう。
何度も言いますが、私は自らの大学受験の経験から、文理選択に関わらず誰にとっても英語は非常に大事で絶対に得点するべき科目だと実感しました。やれば伸びるし、やらないと衰退します。まずは毎日高速基礎マスターに取り組むことを習慣にし、安定して確実に英語で得点できるようにしていきましょう!
2026年 8月 29日 共通テスト本番レベル模試を終えて 五十嵐

こんにちは!担任助手の五十嵐です。夏休みが終わりに近づき、そろそろ新学期が始まる時期になりましたね。みなさんはこの夏納得のいく努力をできましたか?できた人もそうでない人もいると思いますが、今回のブログでは夏の集大成である8月の模試について書いていこうと思います。
まず、模試の復習は念入りにしましょう。実戦の場で分からなかった問題は間違えたのが模擬試験の場であったことに重きをおき、次同じことを聞かれたら絶対に間違えないつもりで復習してみてください。同じ問題で二回も失点するのはこの上なく勿体ないので一度間違えた問題はしっかり見直しましょう。また、自分の分析もしてみるといいと思います。例えば数学ⅠĄでは確率が苦手とか国語の現代文に時間を掛けすぎてしまうなど戦略面での反省もしておくと次回への点数アップに繋がるともいます!
次に復習の際に優先順位をつけることを意識しましょう。ただ闇雲に復習をするよりも正答率の高いものからやるほうが時間を掛けずに点数アップに繋がります。東進模試の個票には各問題の正誤と正答率が載っているので活用してください!
最後に復習が一通り終わったら次回の目標を立てましょう。受験において中間目標をたてることは超絶重要です。中間目標の存在は日々のモチベーション維持にもつながります。
2026年 8月 28日 模試後のマインドと活用法について〜松尾〜

みなさんこんにちは!担任助手2年の松尾悠貴です!最近は少し涼しくなったかと思ったら雨が降ってジメジメしてたり昼間は35℃くらいあったり、夏は嫌ですね。8月が終わってしまうという事実はもっと嫌ですが、、、😭
今回は模試の活用方法についてお話ししようと思います。先日、第3回共通テスト本番レベル模試がありましたね。いろんな人から言われてると思いますが、この模試は夏の頑張りが数値という結果で現れる特に重要な模試です。だんだん本番にも近づいているため、より緊張感を持って受けれた人が多いかと思います。ぜひその感覚は忘れずにおいてください。
また、自分の目標の点数を出せた人、出せなかった人がいるかと思いますが、一喜一憂しすぎず、すぐに自分のやるべきことを探して実行に移しましょう。みなさんに残されている共通テスト本番までの日にちは8/28時点で141日しかありません。思うような点数を残せず、メンタル的に苦しくなってしまう気持ちは本当によくわかります。ですが、模試というのはどこまでいっても練習に変わりはありません。むしろ模試で取れていても本番で点数を取れなければ合格できません。模試で全てが決まるなんてことはありません。本番で合格点以上を叩き出せばいいんです。もちろん、模試をそのスタンスで蔑ろにしろというわけではないですが、思うような結果がでず、勉強が手につかなくなるよりかは「いやいや、たかが模試でしょ。本番じゃないし。自分の実力はこんなもんじゃない!こっからもっと頑張るぞ!」くらいに思って、前を向いてください!
活用法①:正解必須問題
散々聞いたフレーズかと思いますが、結果が出たらすぐに確認して欲しい内容ランキングNo.1です。解き直しを行う際に、全てを見直すよりも、全体の正答率が高いのに自分が落としている問題をチェックして実力をつける方が何倍も効率がいいです。また、正解必須問題の数にも着目してください。これが少なければ少ないほど、共通テストで聞かれる基礎知識の定着がしっかりしている証拠になります。逆もまた然り、正解必須問題が多ければ多いほど、周りが当たり前に覚えている知識を知らなかったりする証拠です。返却されたらそこもぜひ着目してください!
活用法②:迷った問題を徹底的に分析
模試の結果からは直接的に見えないのが「解答に迷ってしまった問題」です。模試で確認したいことの1つとして、正解か不正解かではなく、「自分がある問題に対してどのような思考プロセスを持ってその選択肢を選んだか」という観点があります。模試でたまたま正解したとしても本番で正解できなければ何の意味もありません。再現性のある解答にしなければいけないため、思考プロセスの段階で曖昧な解答をしてしまった問題は要チェックです。後から見返したときに忘れてるといけないので、自分が受験生の時は、その問題に△や?と書いてあとから分析するようにしてました。
活用法③:次回の点数目標と状態目標を決める
模試後面談で次回の目標点数は決めると思いますが、ぜひ状態的な目標も決めてください。模試は本番を想定した模擬の試験なので、受ける時に常に本番が想定されていないと何の意味もないです。「自分は本番に弱い時が多いから、常に緊張と向き合えるような気持ちで受けよう」「事前にルールを決めておこう」などの点数以外の要素についても深く考えて次に活かしましょう!
共通テスト本番まで141日。焦る日々が続いているかと思います。勉強を投げ出して現実逃避したくなる気持ちはとてもよくわかります。しかし、担任助手をやっている今、受付や面談でみなさんと話したりしていると、本当に最大限の努力をして成長しているなと感じます。勉強というのは他人からはあまり見えないもので、常に自分と向き合う孤独な戦いです。そんな努力を日々継続できているみなさんは本当にかっこいいし、自分も刺激をもらえます。良い結果が出た時や頑張れたことがあればぜひたくさん教えてください!(もちろん悩みがある時もです!)
2026年 8月 27日 受験期のAI活用法〜長〜
こんにちは!担任助手の長幸村です。
最近は生成AIがすっかり身近な存在になって、勉強にAIを使っているという人も増えてきたのではないでしょうか。便利なツールですが、使い方を間違えると逆に実力がつかなくなってしまうこともあります。そこで今日は、自分が受験期に実際どうAIを使っていたかを、AIの特性の話も交えながら紹介したいと思います。
AIの特性を知ろう
まず前提として知っておいてほしいのが、AIは確率や統計をもとに、それらしい答えを出力しているということです。
この仕組みのおかげで、「添削」や「調べ物」は精度が高いです。すでにある情報や表現のパターンと照らし合わせる作業がとても得意だからです。一方で、「ゼロから問題を作る」「アイデアを出す」といった作業はまだまだ弱いというのが実感です。答えのない問いに対して何かを生み出す、という部分はまだ人間の方が強いと感じています。
なので、単に用語の意味を確認したいだけのときは、AIに聞くよりも教科書や資料集など、信頼できる情報源を確認する方が確実です。AIは「答え合わせ」や「壁打ち相手」として使うのが向いている、というイメージを持っておくといいと思います。
わざわざ打ち込まなくてOK
意外と知らない人が多いのですが、今のAIはかなり画像認識能力が上がっていて、問題文や自分の答案をスマホで写真に撮ってアップロードするだけで内容を読み取ってくれます。
手書きの小論文の下書きや、数学のノートに書いた途中式をそのまま撮って質問できるので、わざわざ全部を打ち込む必要はありません。ちょっとしたことですが、これを知っているかどうかでAIを使うハードルがかなり下がるはずです。
活用①:記述論述の添削(小論文・英語・世界史など)
自分が一番助けられたのが、小論文や志望理由書の添削です。実はこれ、小論文だけでなく英語の英作文や世界史の論述問題の添削にも応用できます。
ポイントは、「正しい答え」や「模範解答」を求めるのではなく、答案を作る上でのポイントや着眼点まで出力させることです。ただ直してもらうだけだと、次に自分一人で書くときに同じ改善ができません。
おすすめプロンプトはこんな感じです。
「この答案の論理構成で弱い部分を指摘して。修正案ではなく、直すべきポイントだけ教えて」
「この論述問題で高得点を取るために押さえるべき観点を3つ挙げて」
修正案をそのままもらうのではなく、”直すべきポイント”を聞くのがコツです。自分の頭で修正する工程を挟むことで、初めて実力として身につきます。
活用②:入試問題の出題意図を読み解く
過去問演習をしているとき、「なぜこの設問が出されているんだろう?」「出題者は受験生の何を測ろうとしているんだろう?」とAIに聞いてみるのもおすすめです。
「この設問で出題者が受験生に確認したい力は何?」
ただ解いて丸をつけて終わりにするのではなく、出題者側の視点を持てるようになると、同じ演習量でも得点力の伸び方が変わってきます。
活用③:数学など理系科目の解法質問
数学でわからない問題があったとき、いきなり答えを聞くのはNGです。答えを丸写ししているだけでは、本番で似た問題が出たときに解けません。
自分がよくやっていたのは、ヒントだけをもらって、あとは自力で解き直すという使い方です。
「答えは言わずに、この問題を解く上での最初のヒントだけちょうだい」
ヒントをもとに自分の力で解けたときの方が、記憶にも残りやすいと感じていました。
要注意:答えを全部AIに頼ると詰む
ここまでAIの活用法を紹介してきましたが、一番伝えたいのはここからです。
答えを全部AIに探してもらうクセがついてしまうと、本番で詰みます。当然ですが、入試本番はAIを使えません。思考力や記述力は、自分の頭で悩んで解いた経験の積み重ねでしか身につかないものです。
AIはあくまで「一緒に考えてくれる相手」であって、「代わりに考えてくれる相手」ではない、ということを忘れないでください。
まとめ:AIとの付き合い方
- 添削・調べ物・出題意図の分析 → AIが得意
- ゼロから問題を解く力・本番での思考力 → 自分で鍛えるしかない
- 単なる知識確認は教科書などの信頼できる情報源を優先
- 手書きのものは打ち込まず写真で質問すればOK
AIの特性を理解した上でうまく使い分けられれば、勉強の効率は間違いなく上がります。ぜひ今日から取り入れてみてください!











