ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2024年 6月 6日 定期試験との向き合い方 ~田村~

みなさんこんにちは!中目黒校担任助手の田村です。

今回のブログでは私の「定期試験との向き合い方」について書いていこうと思います!

私は高校時代、部活よりも勉強により力を入れていて、定期試験ガチ勢でした。

毎回の授業の復習は勿論、定期試験に向けて勉強をすることで基礎学力を大幅に上げることが出来たと思います。

 

 

定期試験2週間前から行っていた3つのことを紹介していきます!

 

1,授業に真面目に参加する

これは試験期間に関係なく心掛けていたことの1つです。

学習内容は授業中に出来る限り理解して、他の時間は問題演習に当てていました。

効率良く勉強するために授業時間を有効活用しましょう!

 

2,2週間の勉強計画を立てる

いつの間にか試験1週間前?!という状況は避けたかったので、試験前2週間の予定を大まかに立てていました。

全ての教科の学習を3周終わらせられるような予定を毎回立てていました。

 

3,暗記を登下校中にやる

私は毎日登下校中に世界史や英語、古文の単語暗記をしていました。

「いざ机に向かって勉強をしようと思ったものの、YouTubeを長時間見てしまった!」そんな時もありますよね。

長時間勉強に慣れていない方もいると思います。

隙間時間を有効活用しましょう!

登下校中にスマホをリュックの奥に入れて、「今のうちに、覚えられることは覚えてしまおう!」という気持ちで勉強していました。

私は通学時間が片道35分程だったので、登下校中に1週間で約7時間勉強出来ました。

 

 

さいごに

英語や数学などは基礎がとても重要なので、受験期に「今まで定期試験の勉強を真剣にやっていてよかった」と感じました。

私は理系ですが、個人的に世界史の勉強が、日常生活でも世界情勢を理解する上で役に立ちました。

定期試験勉強の参考にしていただければ幸いです!

 

2024年 6月 4日 定期試験との向き合い方~眞壁~

皆さんこんにちは。中目黒校担任助手の眞壁です。

6月に入り、皆さん中間試験を終えたころだと思います。

出来が良かった方も悪かった方もいると思います。皆さん定期試験を活用して成績を伸ばしていきましょう。

 

さて、今回のテーマは「定期試験との向き合い方」です。

と言っても、推薦での受験を考えていない方や学校で留年の心配がない方の中には、定期試験に真剣に取り組むモチベーションがない人もいると思います。

実際、私の学校にはそのような友人が多かったですが、私は定期試験に真剣に取り組んでよかったと感じています。

なぜなら、定期試験の勉強は「受験勉強にもつながる」からです

受験勉強に繋がるような定期試験に対する向き合い方として私が大切にしていたことは以下の2つです。

 

1.授業を真剣に聞く

定期試験の直前にすべての教科の勉強をゼロから始めるのはとても大変です。試験前の負担を減らすという意味でも、学校の授業を聞くことは大切です。更に、その当時は気づかなかったのですが、授業を聞くことは受験勉強にも有効です。受験を見据えて勉強を始めたとき、授業で一度学んだ分野はとても学びやすかったし、深く記憶や理解ができました。このように授業を聞くことは良いことばかりなので、必ずやるべきと考えています。

 

2.まとめノートを作る

私が受験生時代にやって良かった勉強として、まとめノートを作るということを挙げたいと思います。教科書をただ眺めているだけよりも、まとめノートを作る過程で何倍も記憶や理解が深まる上に、後から見返す時も自分が作ったものなのでとても使いやすいです。さらに、まとめノートを作るのはとても時間がかかるので、定期テストのたびにコツコツ作るのをお勧めします。

 

皆さんは定期試験にきちんと向き合っていますか?定期試験の勉強も頑張って、学力を伸ばしましょう!

2024年 6月 2日 定期試験との向き合い方〜河合〜

 

こんにちは。担任助手2年の河合です。

本日は定期試験との向き合い方についてお話ししたいと思います。

高学年の方は受験勉強と定期テストとの両立に悩んでいる方が多いと思います。

自分の自学習のルーティーンを崩さないで定期テストに立ち向かうのは大変難しいことですよね。

私も高校生の頃同じ悩みを抱えていたので、その時に決めていた自分のルールを二つお話しします。

①高校2年生までは定期試験に全力投球

②高校3年生では、定期試験の勉強を受験に活きるように工夫

 

①高校2年生までは定期試験に全力投球

高校2年生までは定期試験に全力投球していました。

学校の基礎的な勉強が身についていることは、もちろん受験勉強において大変重要です。

特に私は教科書が重視される国立大学を志望していたので、学校の勉強に注力していました。

全ての科目において、学校の勉強に手を抜かなかったので、受験生になった際の基礎固めに時間をあまり割く必要がありませんでした。

このおかげで部活を引退した後の一年の頑張りで第一志望校に合格できたと思います。

定期試験は、なかなか自分で計画が立てられない人でも強制的に勉強の定着を確認してもらえる絶好の機会です。

ぜひ成果にこだわって自分の最大限を発揮してください。

②高校3年生では、定期試験の勉強を受験に活きるように工夫

さてそんなことを言いましたが、高校3年生では、志望校対策と学校の勉強の両立がかなり苦しかったのを覚えています。

その際に私は、定期試験の勉強を受験に活きるよう工夫していました。

例えば、英語は高校2年生までのように文章を暗記したり、専用の単語を徹夜で確認したりはしませんでしたが、授業で扱った文章をwpmを意識しながら音読して自分の長文読解の速度上げに活用したり、数学や世界史では目の前のテストではなく受験のための確認だと思って、その範囲の総復習を行い、毎度のテスト範囲を受験勉強の水準で完璧にしていました。

また、学校の試験でも試験は試験です。

受験では「得点」という非常にわかりやすい指標で競争するのでもちろん成果にもこだわりました。

どんな不利な状況でも言い訳をせず、成果にこだわるということを忘れないように、以下の気持ちを持って定期試験に取り組んでいました。

それは

定期テスト用の勉強をしていないから点数が取れない

ではなく

定期テストの勉強を受験に活かしながら、高い順位にこだわる

ということです。

どんなライバルよりも、この試験を踏み台にして成長するぞ!という気持ちで臨んでいました

みなさんも忙しい中定期試験に向かわれると思います。

基礎を完璧にして夏休みの勉強をより良いものにできるよう、ぜひ定期試験にもこだわりを持ってみてください!

2024年 6月 1日 模試当日の過ごし方!  ~福永~

 お久しぶりです!担任助手一年の福永です。

 一学期の中盤になりましたが、受験生の皆様はどのようにお過ごしでしょうか。良いペースで勉強できている方はこの調子で頑張りましょう!まだ苦戦している生徒は夏休みまでの残り期間、ここから挽回しましょう! 

 さて、6月の大きなイベントとしては、全国統一高校生テストが挙げられます!模試は本試のプレッシャーを味わえる数少ない機会です。受験生の方々には一つ一つの模試を大切にし最大限活用できるようにしてほしいです。

 模試を受ける際に気を付けてほしいことはたくさんあるのですが、その中でも特に気を付けてほしいことを2つ、ここでは紹介したいと思います。

①昼ごはん!

 私が最初に気を付けていたのは昼ごはんです。大変恥ずかしい話なのですが、私は高校二年生の時に一度昼ご飯にかつ丼を食べすぎてしまい、午後の国語を解いている際に眠ってしまったことがあります。食べ過ぎによる居眠りは本試でも起こりうることであり、もしやってしまった場合一生後悔することになるでしょう。

 私はそれ以来模試の時に食べる量を制限するよう心掛け、いろいろ調整した結果小さいバナナを2本食べることにしました。バナナは満腹になりづらく、かつ糖分を適度にチャージできるためかなりおすすめです。一般的におすすめされているものとして、キットカットやラムネなどが挙げられます。何が合うかは本当に人それぞれなので、自分で調べてたくさん試してみるのがいいと思います。あまりにも食べないと糖分不足で試験中にフラフラすることがあるので、うまく調整しましょう。

②メンタル!

 これは私が実際に入試を終えた後に後悔したことなのですが、本試の緊張は想像を超えてきます。模試を受ける際はこの模試で自分の人生が決まるくらいに考え、自分を追い込んだ方がいいと思います。そうすれば本番の際に緊張状態で考えることに慣れ、動揺を抑えられます!

 模試を受ける際は「所詮模試だから」と考え、リラックスしすぎる生徒もいますが(私もその一人でした、、、)一度自分を追い込んで模試を受けてみるといいと思います!

 

以上、私が模試で気を付けていたことになります!皆さんが模試を有効活用できること、心より願っております!頑張ってください!

2024年 5月 31日 模試の復習の仕方 ~井上~

みなさんこんにちは!

担任助手3年の井上布武です。

最近季節の変わり目で風邪が流行っていますね。みなさんも体調には気を付けてください。

 

さて、6月9日には全国統一高校生テストがあります。

模試はそれまでの学習の定着を確認する大事な機会です。特に、共通テスト過去問演習を進めている受験生にとっては特に大事な模試になります。

ということで、今回は模試が終わった後の復習方法について書こうと思います。

 

まず、模試の復習で何よりも大事なのは、「解けなくてはいけなかった問題とそうでない問題を明確にすること」です。

受験では満点を取る必要はないので、大事なのは合格点を取るためにどの問題を解くかを考え、解けなくてはいけなかった問題に絞って復習をすることです。そのためにも、どの科目で何点取るかの目標点は必ず事前に決めておきましょう。

また、解けなくてはいけなかった問題については、なぜ解けなかったのか原因を分析しましょう。知識が抜けていたなら覚え直したり、解き方が分からなくて解けなかった問題に関しては解説授業を見て復習しましょう。

 

そして、次に大事なことは、「次の行動を明確にすること」です。

模試を受けて良かった・悪かったで終わっていては、意味がありません。今の自分に足りていなかった事を明確にし、次の行動を具体的に決めましょう。

自分一人では何をやったらいいか分からないこともあると思うので、模試後面談で担任助手と今後の勉強内容についてしっかり決めましょう。

 

模試を上手く使えるかどうかで日々の学習効率が大きく変わります。事前の目標立てと復習をしっかり行い、目標点を取れるように頑張りましょう!