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2026年 5月 10日 夏休みに向けてやるべきこと(受験生向け) 五十嵐

こんにちは!担任助手の五十嵐秀です!5月に入り少しずつ暑くなってきましたね。受験生の皆さんは暑さに負けずに勉強頑張りましょう! 

今回のブログではタイトルにある通り夏休みに向けて頑張りたいことを書こうと思います。理系の方は是非読んでください! 

まず1学期中に第一志望校の過去問とある程度戦えるレベルに持っていくというのを一番重視してほしいです。そのために主要教科の中でも特に数学、理科にたくさんの時間を割いてあげてください。

ここからは教科ごとの話をします。

まず数学は通期講座のレベルの問題を完璧に出来る状態にして下さい。通期講座は過去問に取り組むための準備段階としてやっているものなのでしっかり出来るようにしましょう! 

理科はおそらく春休み中にはインプットが終わっているはずなのでこの期間はとにかく演習を積んで自分の抜けてるとこを探すだけではなく全体としてレベルアップしてほしいです。進める目安としては2周以上が望ましいです。 

夏休みに向けて毎日頑張りましょう!

 

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2026年 5月 9日 模試の活用法~大久保~

 

皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。

先日共通テスト本番レベル模試が実施されたばかりですが、早くも6/14に実施される全国統一高校生テストまで1ヶ月ほどとなりました。勉強の進捗はいかがですか?

今回は模試の活用法についてお話したいと思います。

 

模試を受けるにあたって私が皆さんにお伝えしたいのは、模試前後の期間でどのように行動するかが結果以上に重要なことだということです。

①模試を目標とした学習計画

期限を決めて学習したほうが、勉強のモチベが継続できると思います。そこで、模試までの学習計画を立ててみましょう。次の模試までにやるべきことを決め、模試当日から逆算して計画を立てることで、継続して効率良く学習が進められます。東進では年間を通してたくさんの模試が実施されています。模試を1つの目標とすることで、学習効率を上げていきましょう!

②復習

せっかく模試を受けるので、学べることを最大限吸収しましょう。復習をすることで、苦手な単元や間違えやすい問題の傾向などを明確に把握することができます。ここで重要なのは、苦手を把握した後どう行動に移すかです。暗記事項の間違いであれば、この機会に覚えて定期的に確認しましょう。暗記事項以外、例えば数学の計算問題であれば、解法が思いつかなかったのか、公式の使い方が間違っていたのか、単に計算ミスなのか、そもそも覚えていた公式が間違っていたのか、によっても復習のしかたが変わってきます。いずれにせよ理系科目に関しては一部の暗記事項を除いて結局は演習量を積むことに尽きますが、どのように演習していくかを適切に判断する必要があります。はじめはどう復習すればよいかの判断が難しいと思うので、復習の進め方がわからなければ是非相談にきてください !!

 

もちろん模試は現状を把握する機会でもありますが、それ以上に、今後の課題を見つけて志望校合格に繋げるという面も大きいのではないかと思います。

1ヶ月後の全国統一高校生テストに向けて、今から対策していきましょう!

 

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2026年 5月 7日 模試の活用法~木村~

こんにちは!担任助手1年の木村です。

GWも終わり、日差しが強い日が増えてきましたね。

 

今回は、6月の全国統一高校生テストに向けて、模試の活用法についてお伝えしようと思います!

 

みなさんは、模試を十分に活用できているでしょうか。4月の模試の復習は終わっていますか?

東進の模試は、成績を伸ばすことを目的に作られています。

しかし、ただ模試を受けるだけでは成績は伸びません!

そこで、模試を受ける際に意識して行ってほしいことを2点お伝えします。

 

 

1.常に本番と同じ緊張感を持って受験しよう!

模試を受ける時に1番大切なのは、本番だと思って毎回の模試を受験することです。

私は、高校2年生のうちから、模試の日のスケジュールを決めていました。

例えば、起きる時間、持ち物、休み時間の過ごし方などです。特に、休み時間に見るものを事前にまとめておく習慣が早い段階で身についていたので、共通テスト本番でも効率よく勉強することができました。

また、起きてすぐは頭が働かないので、最低でも最初の科目が始まる2~3時間前には起きるようにしていました。

 

 

2.模試の復習は翌日までに終わらせよう!

皆さんは模試の復習を翌日中に終わらせられていますか?

模試で自分の立ち位置を理解することももちろん重要ですが、それ以上に大事なのが復習です。

模試で分かった弱点をすぐに補強することで、確実に成績を伸ばしていくことが出来ます!!

 

また、自己採点を正確に行うスキルを身に着けることも大切です。

共通テスト本番では、自己採点の結果を基に出願する大学などを決めていきます。

なので、普段の模試から自己採点と返ってきた点数が同じかどうかを必ず確認しましょう!!

 

 

模試は、受け方次第で大幅に成績を伸ばすことが出来ます。

皆さんも、6月の模試から意識して、模試を有効活用していきましょう!!

 

 

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2026年 5月 6日 夏休みに向けて「今から」やるべきこと ~井上~

みなさんこんにちは!

担任助手の井上布武です!

GWも終わってすっかり暑くなり、半袖の季節になりつつありますね。今年の夏も暑くなりそうですね。

夏と言えば、大学受験では夏は受験の天王山と呼ばれています。要は、「夏を制した受験生が受験を制する」ということです。ですが、本当に夏を制するには、夏になってからではなく「今から」夏に向けて準備をしていくことが重要です。

ということで、今回は夏休みに向けて今からやるべきことをお話しします!

 

その① 〜夏休みの目標を決めよう!〜

何事もまずは目標を決めるところからです。ここで立てた目標以上に頑張ることはなかなかできないので、しっかり今の自分ではなく、なりたい自分・ならなきゃいけない自分を意識して目標を立てましょう!

受験生は毎日15時間、高校2年生は8時間が一律の目標になります。

受験生は、生活時間や無駄な時間を削り、勉強時間を最大化しましょう。また、ただ15時間机に向かうだけではなく、15時間集中して勉強できるようにしましょう。高校2年生は、部活や予定がある日もあると思いますが、それ以外の時間は勉強に使うようにしましょう。東進では11月から学年が上がり新高校3年生になります。もうすぐ受験生になるという自覚を持ち、勉強時間を最大化していきましょう。高校1年生も、予定がある日でも少しの時間でも登校したり、朝登校は習慣化したりなど、勉強習慣をつけていきましょう!

また、受験生にとっては8月23日の共通テスト模試や記述模試でしっかり結果を出すことが重要になります。夏には過去問演習もやっていくと思うので、しっかり目標点を決めて演習しましょう。

 

その② 〜オープンキャンパスの予定を立てよう!〜

高校1,2年生のみなさんは、夏はぜひオープンキャンパスに行ってみてください!大学受験において志望校を固めることはとても重要です。大学の雰囲気や実際の授業の様子を知るいい機会なので、気になっている大学はいくつか行ってみるようにしましょう!

事前に申し込みが必要なプログラムもあるので、事前に予定を決めておいて、定期的に大学のHPをチェックするようにしましょう。多くの大学が6月下旬から7月にかけて申し込みが始まるので、忘れずに申し込みましょう!

 

その③ 〜努力量を少しずつ上げていこう!〜

夏の目標に対して今の努力量はどのぐらいですか?まだまだ足りていないのであれば、いつそれをできるようにしますか?

今できないことを夏休みになって急にできることはありません。しかし、夏休みが始まってから徐々にできるようにしていくのでは、そこで差がついてしまいます。

大事なのは、昨日より今日、今日より明日と少しずつ努力の天井を上げていくことです。まずは日曜日に長時間校舎にいてみる、集中して長時間勉強できるようになる、それを継続できるようになる、というように徐々にできるようにしていく必要があります。

そのためにも、しっかりと夏頑張る覚悟を決め、「今から」夏に向かって努力量を上げていき、最高のスタートダッシュをしましょう!

 

一緒にこの夏を、みなさん史上最高の夏にしましょう!!!

 

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2026年 5月 5日 模試の活用法~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。

今回は全国統一高校生テストが来月に迫っているということで模試に関してお話ししたいと思います。

まず模試を受験する理由は何でしょうか?東進の模試は学力を伸ばすための模試という位置づけで行っています。ただ模試を受験するだけでは学力を伸ばす模試とは言い難いです。模試を受験したらしっかりと復習をし、次に同様の問題が出てきた場合は絶対に間違えないというのが重要です。ではどこを復習するのが良いでしょうか。

東進の模試には「正解必須問題」と言うものがあります。この問題を復習しましょう。

模試の結果を見る欄の左から3つ目ですね。

「正解必須問題」は、自分の得点から判断して正解できたのに間違えた設問です。

正答率が高かったり、基礎の問題だったりがこの正解必須問題に含まれます。ここを落とさないことで次回の模試や本番での得点が期待できます。各科目で正解しておきたい問題がピックアップされるのでこれらの問題を復習しましょう。
 
さらに模試の復習をするタイミングも重要になります。東進の模試では、受験したその日のうちに解答解説を見ることが出来るようになります。模試を受験した後は疲れて復習する気持ちにならない生徒が多いですが、だからこそその日のうちに復習するようにしましょう。復習までの時間が短ければ短いほど「なぜ自分がその選択肢を選んだのか」を覚えています。他の人がやらない中で差をつけるという面でも、選択の理由を覚えているという面でも、その日のうちに復習をするようにしましょう。
 
模試は受けただけでは学力に直結するわけではありません。受験して、復習するというサイクルを回してこそ学力が上がります。模試を通して学力を上げていきましょう!!

 

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