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2026年 5月 2日 模試の活用方法〜長〜

こんにちは!担任助手2年の長です。
模試の結果が返ってくると、ついつい点数や偏差値に一喜一憂してしまいがちですよね。でも、実は模試において一番大切なのは、そうした成績ではなく、その後の復習なんです。
今回は、現役時代に何度も模試と向き合ってきた私から、効率よく成績を爆上げするための「最強の模試活用術」を伝授します!この記事を読めば、次の模試が楽しみになるはずですよ。
結論模試は「受けるだけ」では0点、復習して初めて100点!
模試を受けただけにするのは非常にもったいないです。
模試は、今の自分に足りないものを明確に教えてくれます。成績表を正しく読み解き、適切な復習をすることで、効果的に成績を伸ばすことができるのです。
効率よく成績を伸ばす3つのポイント
具体的にどう復習すればいいのか、3つのステップにまとめました。
1. 「正解必須問題」から優先的に分析する!
間違えた問題を全部解き直そうとして、時間が足りなくなった経験はありませんか?実は、難問を完璧にするよりも、「みんなが解けているのに自分が落とした問題」を埋める方が、効率よくスコアは伸びます。
成績帳票にある「正解必須問題」という項目をチェックしてみてください。これは全体の正答率が高い、つまり「今のあなたなら本来取れたはずの問題」です。まずはここから優先的に復習し、確実に「取れるはずの点数」を回収していきましょう!
2. 「なぜ間違えたのか」思考のプロセスを言語化する
「計算ミスだった」「単語を知らなかった」で終わらせてはもったいないです。大事なのは、「次はどうすれば解けるようになるか」という一般化です。
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「なぜその公式を思いつかなかったのか?」
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「なぜ選択肢BではなくCを選んでしまったのか?」
このように誤答に至った自分の思考プロセスを言葉にしてみましょう。間違いのクセを言語化することで、似たような初見の問題に出会ったとき、同じ罠にハマらない応用力が身につきます。
3. 今日から「勉強の習慣」をアップデートする
分析が終わったら、すぐに実行に移しましょう。 模試で浮き彫りになった弱点は、日々の積み重ねでしか解消できません。
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「基礎単語が抜けていた」なら、単語帳を毎日10分だけ必ず開く。
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「計算が遅い」なら、毎朝1問だけ計算演習を取り入れる。
基礎は反復が命です。この分析したら即行動に移すというサイクルは、今後取り組む過去問演習でも最強の武器になります。今のうちに自分のものにしてしまいましょう!
最後に
模試の結果が悪くても、落ち込む必要は全くありません。むしろ、「本番前に弱点が見つかってラッキー!」とポジティブに捉えてください。今、ここで向き合った一問が、合格への大きな一歩になります。
効率的な復習を味方につけて、最高の自分を目指して突っ走りましょう!私もあなたの頑張りを、心から全力で応援しています!










