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2026年 6月 16日 模試の重要性 ~岩田~

皆さんこんにちは。中目黒校担任助手の岩田茉奈です。
6/13に全国統一高校生テストがあったということで、今回は今後の模試への向き合い方について受験生向けに書いていきます。
まず、今後の模試の重要性についてお話しします。
これまでの模試と比べて、今回以降の模試はより一層、一回一回の結果が重要になります。なぜなら、全範囲のインプットが一通り終わり、真の実力が反映されやすくなるからです。これまでの模試では、まだ学習していない分野や十分に理解できていない分野が少なからずあったはずです。そのため、多少うまくいかなくても「これからインプットを進めれば大丈夫」と割り切ることができたと思います。
しかし、東進生は5月までに通期受講を修了し、全範囲のインプットを終えているはずです。だからこそ、今回以降は「知らなかった」という言い訳は通用しません。間違えた問題は必ず復習し、なぜ間違えたのかを分析して原因を突き止めましょう。そして、同じミスを繰り返さないための改善策まで考えることが大切です。
また、模試や過去問を解く際には、必ず戦略を立てましょう。時間配分や解く順番、自分のミスの傾向、試験中に意識すべきことなどをノートにまとめておくのがおすすめです。解く前に作戦を立て、実際に解いた後に振り返りと改善を繰り返すことで、本番でも実力を最大限発揮しやすくなります。
そして、これからの模試は回数が限られています。一回一回の模試をただ受けて、間違えたところを復習するだけではもったいないです。問題を解いて復習するだけなら過去問でもできます。だからこそ、模試では模試でしか得られない経験を積みましょう。
例えば、周囲と同じ時間に同じ問題へ取り組む緊張感や、焦っている状況で分からない問題に遭遇したときの対応力は、模試でしか鍛えられません。本番に近い環境を活用しながら経験を積み重ね、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるようにしていきましょう。









