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2026年 7月 27日 毎日のルーティンを作ろう!~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
夏休みが始まり7月も終わりに近づきましたね。今回のブログのテーマは「毎日のルーティンを作ろう!」です。
みなさんはルーティンを作れていますか?そして作ったルーティンは合格に最も近づくものになっていますか?今日はルーティンの関してお話したいと思います。
みなさんは自分の勉強ルーティンは存在しますか?夏休みに入り、学校という大きなルーティンがなくなったことでどうしようか悩んでいる方もるかもしれません。
ルーティンをつくるうえでのポイントを二つ上げていきます。
まずはルーティンをつくる上で重要なのは毎日必ず続けられるものにすることです。
仮に毎日過去問を解くというルーティンを作ったとしましょう。しかし私立志望であればギリギリ達成可能にはなるかもしれませんが、国公立などの科目が多い生徒には難しいでしょう。
それに解いた過去問の復習に関しても高いレベルで行っていきたいので、毎日行うルーティンとして過去問を設定するのはあまり良い考えとは言えません。
そのためルーティンとして行うことは毎日継続できるものにするのが良いでしょう。
東進の生徒であれば高速基礎マスターや、大門別演習、一問一答などが良いと思います。
二つ目にルーティンをつくる時に意識したいのは特定の時間に行うということです。
これは継続性を上げるうえでも有用なのですが、どの時間にそのルーティンをやるかが決まっていないと、なかなかやるタイミングを逸してしまい毎日続けられないこともあります。
どの時間、タイミングでそのルーティンを行うかは必ず決めておくようにしましょう。そして、決める時は必ず数字で表すことができる時間にしましょう。
仮に「勉強に疲れたら」というタイミングで高速基礎マスターをやると決めた場合は、いつ疲れるのか定かではありません。
やるタイミングというのは、例えば登校した8時や、帰宅前の21時、就寝前の23時など必ず時間で決めるようにしてください。
というわけで、夏休みに入り学校がなくなったためルーティンがなくなりどうしようか迷っている方には、上記の二つを頭に入れてルーティンをつくるようにしましょう。
強制力がないとなかなか続けられないという方もいるかもしれませんが、そんな時は担任助手に宣言しましょう。担任助手に宣言すれば毎日それができているか確認してくれます。自分からどんどん担任助手を利用していって下さい。
夏も暑くなっていますが、ここからまたさらに頑張っていきましょう!!










