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2026年 7月 23日 習慣をつけよう~古川~

皆さんこんにちは、担任助手の古川紗希です!
この頃一気に30度を超える日が増えたり、夏休みが始まったりと、一気に夏らしくなってきましたね。部活でとても忙しくしている人も、お休みを謳歌している人もいらっしゃると思います。
皆さんせっかくの夏休み、勉強をせずに過ごすなんてもったいないです。しかし、長期のお休みは長すぎて何から手をつければいいかわからなくなってしまいますよね。そんな場面に忙しい時にも時間がある時にも重要になってくるのが普段から身についている習慣です。
習慣化することで必要な課題の達成率が高くなり、毎日少しずつ実行することで定着率もアップします。また、科目ごとの習慣を作ると科目ごとに偏りができるということがなくなります。しかし、一番の利点はやはり毎日続けることが苦しくなくなることです。習慣化にはいいことしかありません。全ての勉強を習慣化して、第一志望に合格しましょう!
さて、今までは習慣化の素晴らしさについて書いてきましたが、習慣化って具体的に何をすれば良いのかわかりませんよね、なので習慣化について具体的に説明していきたいと思います。まず、習慣化する上で大切なのは具体性です。例えば朝6時から単語帳を300語やってから朝ごはんを食べるとか、夜寝る前に45分だけ音読をするとか、午前中に3時間は数学を解くなどです。
そして、これを実行していく中で大事なのが時間と量どちらも並行して考えることです。例えば3時間数学を解くとして、だいたい7問は解きたいな、9問解けたら3時間経っていなくても終わりにしよう、など時間で区切ることと量で区切ること両方を活用することで習慣化した時に起こってしまいがちなただノロノロとタスクをこなすだけの状態を脱することができます。
そして、習慣を続ける上でもう一つ大事なのは常に批評し続けることです。自分の習慣を振り返り、予定と照らし合わせ、遅れているところがあれば遅れを取り戻せるように訂正し、予定より自分が早く進められている時は予定を早めに修正しより自分を追い込みます。
これらの積み重ねにより第一志望校合格という長期目標は達成されます。皆さんぜひ今年の夏休みは第一志望校合格へ一歩近づく夏にしましょう!










