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2026年 8月 9日 高速基礎マスターの重要性~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
夏休みも中盤に入り閉館日も近づいてきましたね。
そんな今回のブログのテーマは「高速基礎マスターの重要性」というテーマでお話していきます。
高速基礎マスターがどんなものか知っていますか?
高速基礎マスターとは単語などの基礎知識をつけるための重要なコンテンツとなります。
高速基礎マスターには様々な科目があり、その中でも代表的な科目が英語と数学になります。他にも理科・社会や現代文・古文・漢文などが存在します。
特に英語に関してはどの受験生にも必要な科目であり、単語などが分からないと英文を読むことすらできません。英語の高速基礎マスターに関しては必ず最後までやりきるようにして下さい!
英語の高速基礎マスターは単語1800や熟語750、文法750、例文300などに分かれています。
特に単語1800のすごい所としては、共通テストに出てくる単語のカバー率が99.7%あるという所です。これはどういうことかというと、この高速基礎マスターの単語1800を完璧にしておけば、共通テストに出てくる単語の99.7%は知っている単語になるということです。
英語における初めの一歩としてこれ以上ないものになるのでぜひやり切ってください。
加えて単語や熟語などそれぞれを修了した場合に、共通テストの得点が平均してどれくらいとれるようになるかというデータが存在します。
平均して、単語を修得すれば6割、熟語文法を修得すれば7割、例文まで修得すれば8割の得点分布となっています。
最後の例文までやり切って高得点を取れるように頑張りましょう!
これ以外にも様々な利点がありますが、詳しく知りたい方は校舎の担任助手に聞いてみてください!
基礎を固めることで共通テストだけでなく、二次私大にも大きな効果を期待できるコンテンツとなっているので、有効活用してください!
今回は英語について話しましたが、高速基礎マスターは他にも様々な科目があるのでぜひ他の科目もやりきってください!!
2026年 8月 8日 過去問を今取り組むべき理由 〜坂口〜

こんにちは!担任助手Ⅰ年の坂口です!8月に入って過去問演習も本格化し、点数が着実に伸びているという人もいれば、伸び悩んでいる人もいるかもしれません。今日はなぜこの時期に過去問を解くのかについてお話ししたいと思います。
まだ全然解けないから過去問を解いても時間の無駄なんじゃないか、とかもっと基礎を固めてから解きたいと思って、過去問を解く気になかなかなれないという人もいるのではないでしょうか。また、過去問を予定通り進めてはいるものの、全く解けなくて意味がないんじゃないかと思っている人もいるかも知れません。ですが、この時期の過去問は目標点を取るためにやるものではなく、実力を伸ばすために解くものです!
・どんな形式や傾向で出題されるのか
・今の自分と目標点までに、どれだけの差があるのか
を理解することで、日々の学習の精度が格段に上がります。どこまで到達しなければならないかを知っているからこそ、1問へのこだわりが変わってくると思います。解けないからやりたくないではなく、過去問を解いて課題や苦手分野と向き合い、少しでも合格ラインとのギャップを埋めることで、第一志望校合格に近づきます!逆に過去問演習が秋以降にずれ込んでしまうと、志望校対策が遅れてしまい、十分にギャップを埋めきれないまま本番を迎えることになります。そうならないように、今過去問に取り組みましょう!
2026年 8月 7日 志望校の決め方~定政~
こんにちは!担任助手の定政です。夏休みも折り返し地点となってきました。暑い日が続きますが、勉強も部活も全力で取り組んでいきましょう!
今回のブログのテーマは「志望校の決め方」です。志望校が決まっていない人はぜひ参考にしてください!
①大学
まずは大学決めです。これはかなり人によって目指す理由が異なるかと思います。レベルが高い、研究が充実している、キャンパスの雰囲気など、決め手となる要素はさまざまです。重要なのは、理由ではなく熱量です!どれだけ自分が行きたいと思えるか、どれだけの憧れがあるか。私が第一志望校を決めた理由は、そこに通う自分の姿を想像したときにワクワクと期待感があったからです。そして、受験勉強を頑張れたのもこの思いがあったらからだと思います。何校か迷っている人は実際にキャンパスに足を運んでみると、違いが明確になったり、自分にあった大学を見つけることができるのでいいでしょう。
②学部
学部に関しては、将来の夢が大きく関係する部分になるので、将来自分がやりたいこと、就きたい仕事をしっかり考えたうえでの学部選びが重要になります。とはいっても、将来なにをしたいか明確になっていない人には難しい選択だと思います。実際私も学部選びには苦戦していましたが、直感的に学びたいと思う分野を選ぶことにしました(笑)まだ将来について考えていない高校1、2年生のみなさんは夏休みがチャンスです!自分と向き合う時間にして、夢を見つける最高の夏にしましょう!
志望校は皆さんが受験勉強を頑張る理由です。焦って決める必要はないですが、熱意をもって受験勉強に励むためにも、自分で気になっている大学を調べたり、実際にキャンパスに行ってみるといいでしょう。自分が心から行きたいと思える大学を見つけ、そこに向かって全力で突っ走っていきましょう!!!
2026年 8月 6日 不安な気持ちへの対処法~森田~
皆さんこんにちは!!担任助手一年の森田です!いよいよ本格的に暑くなってきて、夏の訪れを感じますね。夏は暑くて勉強のモチベが出ないよーといった人もいると思いますが、そうはいって
も夏は受験の天王山です。暑さに負けずに自分の限界まで努力し続けて、周りの人としっかり差をつけていきましょう!!
さて今回は、受験を通して誰もが経験するであろう、不安な気持ちについて話していこうと思います。大前提、不安な気持ちを持つことは当たり前なことです。成績が伸びなかったり、思うよ
うに勉強時間が確保できない、、、自分もそのような不安に何度も直面したことがあります。ですがここで皆さんに言いたいのは、「不安な気持ちは本気で受験勉強に打ち込んでいるからこそ生じる」ということです。逆に不安を抱いていることを誇りに思ってもいいくらいです。「自分はそれだけ受験に打ち込めているぞ!!」的なマインドで頑張るのも一つの手ではあると思います。
とはいえやっぱり不安な気持ちはすぐになくしたいですよね。そこで皆さんにやってほしいことは、「不安の具体化」です。終了後面談の時に相談を受けることもあるのですが、多くの人
が漠然とした悩みで終わっている気がします。ここでは具体化のプロセスについて書いていきます。
(例)「成績が思うように伸びないなあ」→「数学がずっと伸びていないのが原因かも」→「数学でも、ベクトルと数列が苦手なもかもしれない」→「大問別だったり受講で苦手を埋めていこう!!」
みたいな感じです。漠然とした悩みは人を不安にさせますが、悩みをしっかり具体化することで案外対策の方針だったりが見えてくることが多々あります。もちろん自分で具体化するのが難しい時もあると思います!そんな時は担任や担任助手に相談してください!!いつでも応援しています!!!
2026年 8月 5日 夏バテ対策で夏を乗り切ろう〜大久保〜
暑い日が続きますね。夏バテにより体調を崩しがちになる人もいるかと思いますが、せっかく普段よりも勉強時間を確保できる夏休みに体調不良で勉強が進まないのはもったいないですし、悔しいですよね。
そこで今回は、夏バテ対策についてお話したいと思います。
1.水分・塩分補給
勉強中も、喉が渇く前にこまめに水分をとりましょう。また、登校時など外が暑いと思うので、水分に加えて塩分もとるとよいです!
2.栄養をとる
栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。夏バテで食欲が落ちてしまう人もいると思いますが、1日中勉強する体力をつけるために、栄養は大切です!
3.健康的な生活習慣
勉強が終わらないからといって、夜更かしすると、次の日眠くなり集中力が維持できず効率が悪いです。夜は程々にして睡眠をとり、その分朝早く起きて勉強しましょう。
4.気温差への対応
暑い外から、冷房の効いた室内に入ると、急な気温差で自立神経が乱れてしまうこともありますし、ずっと冷房に当たっていると寒くなってきてしまいますよね。羽織るものや膝掛けを持ってくるなり、うまく調節して風邪を引かないようにしましょう。
受験の天王山と呼ばれる夏ですが、一番大切なのは最後まで体力をキープすることです。
体調管理も立派な受験戦略のひとつ!
この夏を最高の形で乗り切って、志望校合格へ大きく前進しましょう!










