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2026年 2月 16日 ラストスパート 五十嵐

みなさんこんにちは!担任助手1年の五十嵐秀です!
今回は5分で読める受験生向けの超直前期にすべき勉強をいくつか紹介します!
一つ目は併願校の形式に慣れることです。多くの人が本命の第一志望校以外の学校も受けると思います。それらの学校の試験でしくじると精神面でダメージを負い本命校でのパフォーマンスに影響を及ぼします。なので併願校とはいえなめてかからずに万全の対策をして試験を成功させて試験を通じてそこでしか得られない自信を得てください!
二つ目は新しいことを闇雲にやらずに今まですでにやって来たことを復習して盤石なものにしてください!その理由としては一回やったことの方が定着させるのに時間を要さないからです。みなさんも世界史や理科をやるとき1周目の時より2周目の方が難易度が低く感じ時間も多くかからなかったと思います。なので限られた時間の中で最大限点数を伸ばせるようにするためには今までの復習に費やすことがとても大事なのです。
ここまでいろいろ書きましたがとにかく最後まで諦めずに一転でも伸ばすという気持ちで勉強に取り組んでください!みなさんの成功を祈っています!
2026年 2月 15日 ラストスパートの受験生へ 〜井上〜

みなさんこんにちは!
担任助手の井上布武です!
最近寒い日が続いていますね。みんさんくれぐれも体調には気をつけてください。
さて、受験生の皆さんは私立大学の入試も佳境に入っています。もう受験がすべて終了した人、私立大学の中期・後期まで頑張る人、国立に向けてラストスパートをかけている人など、様々だと思います。今日は、入試をまだ残している受験生へ、最後まで走り抜けるための心得をお伝えしようと思います。
その① 〜机に向かう時間を最大化しよう!〜
みなさん、併願校の入試が終わった後も校舎に登校していますか?毎朝しっかり早起きして勉強していますか?もうなるようになると、流れに身を任せてしまっていませんか?
入試は1点2点で合否を、ひいては人生を変える戦いです。直前に勉強したことが入試に出て、その数点差で命運を分けることもあります。また、この時期は学力を伸ばすだけでなく、維持することも大切です。勉強しない科目を作らないように、毎日全科目に触れるのが理想です。
ここで甘えて勉強時間を減らしてしまうのは、ここまでしてきた努力を踏み躙る行動です。不安で勉強に手がつかなかったとしても、とにかく机に向かっていることが重要です。なかなか家では勉強に集中できない時期だと思うので、最大限校舎に登校し、勉強時間を最大化しましょう!
その② 〜後悔はするな、反省はしよう!〜
併願校の入試があったり、合否が出たりすると、否が応でも一喜一憂してしまうと思います。その際、あの時こうしておけばよかった、あのミスがなければ、などの後悔はしても何も生まれません。しかし、次焦った時はこうしよう、この分野を対策し直そう、などの次に活かせる反省はしっかりすべきです。
入試本番には模試や過去問演習では得られない緊張感やプレッシャーがあります。その中で自分の実力を最大限発揮することも重要な能力です。併願校の入試で得られた失敗も、しっかり分析して次そうならないように対策をすれば、大きな価値のある経験になります。最後まで最高の結果を出せるように考えて走り続けましょう!
その③ 〜最後まで自分を信じよう!〜
現役生の最大の強みは根拠のない自信です。最後まで合格を信じて努力をし続け、本番でも実力を最大限発揮しましょう。
自信が持てない時は、自分がここまで頑張ってきた日々を思い出してください。こんなに頑張ったあなたが受からないはずがありません。ここまで頑張ってきた自分の努力を信じて、最後まで走り抜けましょう!!!
2026年 2月 12日 春休みに向けて~近藤~
みなさんこんにちは!担任助手の近藤さくらです。もうすぐで今学年が終わり新たな学年になりますね。今日はもうすぐ来る春休みについて話そうと思います。
春休みは学年の区切りであると同時に、大学受験に向けた「最大のターニングポイント」です。期間は短いですが、この春休みをどう過ごすかで新学期以降の成績の伸びは劇的に変わります。
結論から言うと、この春にやるべきことは、難しい応用問題などではなく、「徹底的な基礎固め」これ一択です。
なぜ、今「基礎」なのか? 理由は2つあります。 第一に、「4月からは過去の復習をする時間がなくなる」からです。誰しも経験したことがあるかと思いますが、新学期が始まると授業の難易度とスピードは一段階上がります。新しい単元を理解するのに精一杯な状況で、過去の「わからない」を放置したままだと、そこから雪だるま式に苦手意識が膨らんでしまいます。借金を抱えたまま新しい借金をするようなものです。この「学習の負債」を完済できるのは、授業が進まない春休みしかありません。なのでこの時期にこそ前の学年の総復習をする基礎固めの時間が必要になります。 第二に、「基礎という土台がないと、応用力は絶対に積み上がらない」からです。ぐらぐらの土台の上に高い塔を建てられないように、英単語や数式の基本ルールが曖昧なままでは、どれだけ演習をしても成績は頭打ちになります。
次に重要科目である英語の具体例なおすすめの学習内容についてお伝えします。
単語と文法の「穴」を埋める→新しい参考書を買う必要はなく、今持っている単語帳でこれまで学習した範囲をすぐに和訳が出るレベルまで何度も周回してください。 文法は、苦手な単元(仮定法や関係代名詞など)を一つ選び、誰かに説明できるレベルまで復習しましょう。
「基礎なんて簡単すぎる」と侮る人ほど受験本番で涙を飲んでしまいます。この春休みで、地道にな基礎を徹底した人だけが、夏以降に爆発的な伸びを見せます。第一志望合格のために春休みこそ基礎を固めましょう!応援してます!
2026年 2月 9日 もうすぐ受験生! ~佐藤~

こんにちは、担任助手1年目の佐藤絢音です。
入試が本格的に始まり今年度も終わりに近づいていることを実感します。
今日のブログでは今まだ勉強に本気になれていない高校2年生が真の受験生になるために必要なことについて書いていきたいと思います!
①ルーティーンを作る
ここでのルーティーンは生活と勉強のどちらもです!まずは生活から!学校がある日に何時に起きて何時に寝るというのはある程度決まっていたほうが良いと思います。そうすることで自由時間が睡眠時間に侵食することを防ぐことができ睡眠が削られないからです!遊びと勉強と睡眠をバランスよくこなせるようになります。次に勉強についてです!各教科の基礎的な教材は1日何ページをいつやるか固定し忘れてしまって触れないということがないようにしましょう。後回しにすればするほど未来の自分を苦しめることになってしまいます。
②とりあえず登校
東進に来る時間を最大限にしましょう!私も高校2年生の時期朝早く起きて校舎に行くなんて無理だし夜遅くまでいるとおなか減るから帰りたいなと思ってしまっていました。でも家に帰っても結局だらだらしてしまうだけだったのでこのままではまずいと思い閉館まではいるようにしました。家では出ないやる気も東進に来さえすれば勉強する以外の選択肢がないため集中して勉強にとりくめました。塾へ向かう足が重い気持ちは痛いほどわかりますが自分のためにも頑張ってみてください!
受験生はラストスパート、低学年はこっから一段階ギアをあげて頑張っていきましょう!
2026年 2月 6日 春休みで逆転!高校生が捨てるべき3つの悪習慣 。〜長〜

はじめに
大学受験を控える高校生の皆さん、春休みの勉強はどう進めていますか?
春休み。新学期から受験生だと気合を入れ、真っさらな参考書を買い込み、分刻みの完璧なスケジュールを立てている君へ。
しかし、厳しいことを言いうようですが、そのやる気こそが最大の罠かもしれません。
周囲の難関大合格者たちを見ていて確信していることがあります。それは、成績が爆伸びする人は何を足すかではなく、何を捨てるかを真っ先に決めているということです。
今回は、君の脳のポテンシャルを解放し、4月にライバルたちと圧倒的な差をつけるための、春休みの『やらないことリスト』を3つ紹介します。
目次
①安価なドーパミンによる脳の浪費を捨てる
多くの高校生が「休み=スマホを見る」と考えています。しかし、これは休息ではなく、脳に対する過剰な負荷です。
脳の流出(ブレイン・ドレイン)という恐怖
テキサス大学の研究によれは、たとえ電源が切れていたとしても、スマホが視界にあるだけで、私たちのワーキングメモリは削られてしまいます。現在、若者のほとんどが毎日見ているSNSやショート動画は、次に何が来るかという期待感で脳をハックし、安価なドーパミンを出し続けさせます。しかし、安価なドーパミンに依存すると、脳は、地道な勉強や深い思考を退屈なものと切り捨てるようになります。すると、お風呂や食事といった生活の基本すら面倒になり、深夜までダラダラと画面を眺め、翌日の授業で意識が飛ぶ、という最悪のサイクルが完成します。
僕の実体験
実際に、僕は高校生の時、この脳の流出に陥っていました。1日何時間もショート動画やリールをスクロールし、例え部活で疲れていたとしても、スマホをいじり続け、夜更かしするという生活を送っていました。その結果、よく寝られずに次の日学校でも集中力が続かないという悪循環に陥っていました。しかし、高校2年生の春頃から、スマホを物理的に遠ざけることで脳のスタミナを回復させることができました。家に帰ったら、玄関にスマホを置いて、家では一切見ないと決めたり、スクリーンタイムに制限を設けたりして、スマホを長時間使えないようにしたのです。すると、日中の集中力が劇的に上がり、学校で寝ることが一切なくなりました。
アドバイス
春休みに勉強以外を禁じる必要はありません。むしろ、部活で限界まで汗を流す、趣味を極める、気になっている映画をじっくり観るといった質の高い興奮に時間を使ってください。自分の力で掴み取る感動は、脳を活性化させますが、スマホの流し見は脳をただ消耗させるだけです。
②分刻みの完璧な計画表を捨てる
春休みの初日に、全教科のスケジュールを分刻みで埋める。この瞬間が一番楽しいですよね。しかし、その計画は「実行するためのもの」ではなく「安心するためのもの」になっていませんか?
計画の誤謬(Planning Fallacy)
心理学には、人間は自分の作業スピードを常に過大評価し、計画を楽観的に立てすぎるという法則があります。例えば、分刻みの計画は、一度の寝坊、一度の急用で未達成の烙印を押されます。すると、脳はどうせ無理だと判断し、計画そのものを放棄するどうにでもなれ効果(What-the-hell effect)を引き起こします。
タスクベース管理術
僕が実際にやっていたのは、非常にシンプルな方法です。まず、各参考書をいつまでに終わらせるかという大まかな期限だけを設定します。次に、毎日その日の朝に今日やるべきタスクを3〜5個だけ書き出し、それをその時の気分でどの順番でやるか選ぶだけです。
ポイントは、13時から数学とやる時間を決めるのではなく、今日はこの大問3つを解く。そして、順番は後で決めるとする。こうして、ある程度柔軟性を持たせることで、計画を継続させることができます。したがって、予定表を綺麗に埋めるエネルギーがあるなら、今すぐ問題集を1ページ進めましょう。
③新しい参考書への浮気を捨てる
書店の「逆転合格」「難関大突破」というキラキラした表紙に手を伸ばす前に、一度冷静になってください。
大学受験は基礎が9割
実は、大学受験においては、どれだけ高度な知識が身についているか、よりも基礎知識をいかに取りこぼさないかが重要になってきます。いくら、難しい英単語を覚えたところで、関係代名詞や挿入句などの基本的な構文を読めなければ、文章を正しく理解することはできません。また、出題される頻度が、高いものから低いものまで満遍なく7割覚えるのと、出題される頻度が高い基礎的な問題を100%完璧にするのとでは、後者の方がはるかに得点につながりやすく、効率も良いです。
僕の実体験
実際に、僕が世界史を勉強するときに使用したのは、教科書・資料集・一問一答の3点だけです。多くの教材に手を出すのではなく、この3つがボロボロになるまで、それこそどのページに何が書いてあるかを覚えるまで何周も繰り返し読みました。
流暢性の錯覚
新しい参考書の解説を読むと分かった気になります。しかし、それは単なる錯覚です。新しいことを始めるということは、それまでやっていたことを中途半端にしたまま別のことを始めるにほかなりません。つまり、4月の模試で結果を出したいなら、買い足すのではなく、今手元にある学校のワークや基礎教材の空白のページを全て埋めてください。
まとめ:捨てる勇気が、君を受験生にする
受験生になるということは、何かを新しく始めることだと思われがちです。
でも本当は、自分を甘やかしていた過去の習慣を潔く捨てることから始まります。
①スマホを置いて、脳の体力を取り戻す。
②完璧主義を捨てて、目の前のタスクを消す。
③新しい本を捨てて、手元の1冊を完璧にする。
この引き算ができた時、君の成績は勝手に上がり始めます。
4月の新学期、周りが焦り始めた頃、君はもう準備はできていると自信を持てる春にしましょう。
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