ブログ
2025年 8月 27日 夏の捉え方~伊藤~
皆さんこんにちは。東進ハイスクール中目黒校担任助手3年の伊藤です。
ついに8月終盤となり、学校がスタートした生徒もいると思います。
今回のブログでは「夏休みの捉え方」を話していこうと思います。
夏の振り返りをするときに考えてほしい指標を2つお話しします。
①夏の勉強内容と結果について(客観的指標)
②夏の努力について(主観的指標)
①夏の勉強内容と結果について
夏休みを振り返るときに必ず加味してほしいのが8月24日に実施された共通テスト本番レベル模試の結果です。
ここで重要なことは「点数にとらわれすぎない」ということです。
夏休みに努力した受験生ほど、点数にこだわりをもって頑張れた、あるいは悔しいという感情が出てくると思います。
ただ感情にとらわれすぎることなく、どこができてどこが足りていない部分なのかを分析することが重要です。
点数が伸びていれば、夏休みまででやった勉強方法で効果的であったものを再現できるよう分析しましょう。
点数が伸びていなければ、夏休みの学習のうち、足りなかった勉強量・内容を分析しましょう。
②夏の努力について
①は模試の点数という客観的な指標における夏の振り返りでしたが、②は主観的な指標です。
夏休みの学習時間・勉強に対する姿勢はどうでしたか?ぜひ自分自身に点数をつけてみてください。
そして100点にするために必要なことは何かを考え、9月以降で必ず挽回しましょう。
夏休みの成果を出すのはここから、秋の勉強次第です。
夏の振り返りをしつつ、気持ちを切り替えてここから勉強も頑張っていきましょう。