単元ジャンル別演習はこう使え!〜松尾〜 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 9月 10日 単元ジャンル別演習はこう使え!〜松尾〜

みなさんこんにちは!担任助手の松尾です!最近は雨がたくさん降ってて大変ですね。涼しいのか暑いのかもわからないですが、、、

さて受験生のみなさん!単元ジャンル別演習は進んでいますでしょうか!9月から始まるこのAI演習は夏に解いた過去問や模試のデータから自分が苦手な範囲、志望校に必要な学力をよりつけるために必要なものです!学校が始まったり、受講が増えたりなど夏休みとはまた違う生活が始まってストレスも増えてくる時期かもしれませんが頑張っていきましょう!

今回はそんなこれからの時期に学力を伸ばすために必要な単元ジャンル別演習における重要なポイントについてお話ししたいと思います!

①まず質より量!レベルが下がっても萎えない!

過去問演習が始まった5、6月の時も同じことが言われたかと思いますが、まずは自分がどのくらいのペースでどの程度の演習数を稼ぐことができるかを把握してください。単元ジャンル別演習は入ってるセットが全員違うものなので自分でペースや必要な演習数を確認する必要があります。そのため、まずは“必勝必達“のいろんな科目に触れてとにかく量を稼いでください!また、レベルが高ければ高いほど難易度は上がるので、全く合格できずにレベルが下がってしまうケースがあるかと思います。そんな時に自分の学力を卑下するのではなく、「ここまでのレベルが解けるようになったらもっと過去問で点数を取ることができるんじゃないか!」「自分が苦手な範囲がわかったからこの日までにこの参考書のこの範囲をやろう!」など様々な作戦立てができます!正直、最初からレベル8,9,10の問題を1発で解ける人なんてそうそういません。自信を持ってレベルを落として這い上がっていきましょう!

 

②必勝必達で間違えた問題は全てインプット!その日中にもう一度演習する!

過去問演習をしている時も同じだったと思いますが、解き直しは問題を解いたその日中にするようにしましょう!解いた時の感覚を忘れないようにするためでもありますが、過去問よりも自分の苦手な範囲が問題として出されているのでより重要度が高いです!なのでまとめノートなどを作っていつでも見返せるようにすることが大事です!

この時期はいい意味でも悪い意味でもメンタルが上下してしまうことが多いかと思います。一番良くないのは勉強が手につかなくなってしまうことなので、何か困ったことがあれば担任助手としっかり相談してください。ここからの勉強は今までよりも高度で重たいです。1点を挙げるのに色々なことをやる必要があるので常に考えて勉強を進めていきましょう!

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