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2026年 7月 2日 最高の夏にしよう 〜橘〜

こんにちは!担任助手2年の橘です。
とうとう7月に入りましたね。だんだんと暑くなってきましたが、夏バテしていませんか!?
今回は夏を100%頑張り切るコツをお伝えしたいと思います!
1.夏がラストチャンス
共通テストまであと197日!!
ついに共通テストまで200日を切りました!
夏休みは、受験生が一番大きく成長できる期間です。学校の授業が止まり、1日に10時間以上勉強できる日が続くため、自分の苦手分野を克服したり、基礎を固めたりする最後のチャンスでもあります。
逆に言えば、この夏をどう過ごすかで秋以降の伸び方が大きく変わります。「夏に頑張れば何とかなる」ではなく、「夏しかできないことがある」という意識で過ごしましょう。
2. 「勉強時間」も「勉強の質」を意識しよう
もちろん長時間勉強することは大切です。しかし、机に向かっているだけでは成績は伸びません。
・間違えた問題を解き直す
・なぜ間違えたのかを分析する
・次に同じミスをしないよう復習する
このサイクルを繰り返すことで、本当の実力になっていきます。
「今日は何時間やったか」だけでなく、「今日は何ができるようになったか」を毎日振り返ってみましょう。
3. 生活リズムを受験本番に合わせよう
夏休みは夜更かしをしてしまいがちですが、共通テストは朝から始まります。
今のうちから早寝・早起きを習慣にし、午前中から集中して勉強できる状態を作っておくことが大切です。
毎日同じ時間に起きるだけでも、本番に向けた大きな準備になります。
4. 一人で抱え込まない
勉強を続けていると、不安になったり、思うように成績が伸びず焦ったりすることもあります。
そんな時は、一人で抱え込まずに担任助手に相談してください。勉強方法や計画を見直すだけで、効率が大きく変わることもあります。
受験は一人で戦うものではありません。一緒に最後まで走り切りましょう!
4.最後に
夏は長いようで、あっという間に終わります。
「もっとやっておけばよかった」と後悔する夏ではなく、「この夏、本気で頑張れた」と胸を張って言える夏にしましょう!
私たちも全力でサポートします。この夏、一緒に成長していきましょう!
2026年 7月 1日 過去問(二次試験)の復習法 〜森田〜

みなさんこんにちは!担任助手1年の森田です!なんだかんだ大学の試験期間が近づいてきているのにもかかわらずだらだらと過ごしてしまっている自分から見ると、勉強に全力で打ち込むみなさんはとてもかっこよく見えてきます!暑さに負けず頑張っていきましょう!!
さて今回は、二次試験の復習法について綴っていきたいと思います。多くの受験生の皆さんが、夏休みに入ると同時に二次試験の過去問に挑んでいくと思います。しかし、中には、「全然目標得点に届いていなくてやばい」だったり「どうやって復習したらいいのかな?」といった悩みを持つ人も出てくると思います。過去問は、もちろん二周目などに取り組むことも大切なんですが、問題に初めて触れる1週目の取り組み方、復習法次第で大きく成長度合いがかわっていきます!そこで、実際に自分がやっていた取り組みを説明していきます。
①目標点数の設定、適切な時間配分
ただやみくもに高い点数を取ろうとしていませんか?それではあまり効果はありません。大切なことは、「今の自分の実力を最大限発揮すること」です。解く前の作戦立て、つまり問題構成や傾向などを前もって知っておくことも立派な過去問演習の一つです。
②最後まで諦めずに解く
二次試験の問題に取り組む際、最初はほぼほぼ誰でも壁にぶち当たります。そもそも全部解けることが目標ではなく、合格点をとることが目標になります。大体の大学が合格最低点を6割ほどに設定していることからもわかると思います。ただここで一つ注意してもらいたいのは、なるべくもがくことです。ご飯で例えてみると、第一志望校の傾向が詰まったメインディッシュを食べずに料理の説明書きだけをみるようなものです。やっぱり皆さんには初めて問題と出会った時の感触を大事にしてもらいたいです!!
③復習
これは結構過去問の種類(マークのみor記述もある)によって分かれると思います。マークのみの場合は、答案返却とかもないのでなるべく早く復習に取り掛かりましょう。自分の場合は、間違ったところを含む大問を時間無制限で解いてみて、解けたら時間配分の問題、解けなかったらその単元の知識不足だとみなしてました。特に社会とかは知識の抜けだったりが過去問で綺麗に洗い出されるので弱点克服にはもってこいです。記述ありの場合は、「過去問に取り組んだ次の日に軽く復習→答案帰ってきてもう一回復習する」といった形でやっていました。また、その際に自分が大切にしていたことは「採点基準をみること」です。解説には結構綿密な採点基準が乗っていると思います。採点基準と向き合っていくことで、部分点の取り方だったりが見えてきます。実際自分も、数学や社会などでマルはもらえなくともそこそこの部分点を獲得できたことが多々ありました。そういう意味でも、白紙で答案を出すのは少しもったいないので、解答の指針などを明記するとかもいい演習になると思います。
今過去問をやって弱点を洗い出すことが、秋以降の弱点克服に繋がっていきます!思ったより点数が伸びなくてメンタルに来ることもあると思います(実際に僕もそうでした)。そんなときは担任や担任助手をいつでも頼ってください!!心から応援しています!!
2026年 6月 30日 改めて「勉強」とは?~普家~
こんにちは!担任助手の普家です。
段々夏が近づいてきましたね。そして何気に共通テストまで200日を切っております。
受験って思っている以上に早く終わってしまうんですよね…ほんとにですから皆さんも夏が始まる前の今からしっかり努力をしていきましょう!
ということで本題に入りたいと思います。
受験生の皆さんは「受験勉強」を毎日しっかりとしていらっしゃると思いますがどんな勉強をすればいいのか迷ったり不安になったりすることはありませんか?そこで夏休みに入る前に今ここで勉強法を見直してみようということで、私なりの考えを書いていこうと思います。(あくまで私個人の意見であり考え方に個人差があることは承知の上で書いていきます。)
まず一つ目
時間を意識してみよう!
一日の総勉強時間は皆さんは意識したことがあると思います。それももちろん大事なのですが、それ以上に大事なのが時間の割り振りです。
重点を置く科目(英語やニガテ科目等)にどれだけ割くのか、時間を割いた中で何をどれだけやるのか(英語なら長文1つ、単語20分…みたいな)を決めていくのがひとつ重要になるでしょう。その日にやるタスクを決めてから時間を割り振るのもありでしょう。漫然と時間を過ごすことの無いよう心掛けていきましょう
次に二つ目
「自分」を意識して勉強しよう!
何だか曖昧だなと思った方もいらっしゃるとは思いますが、これは自分の得意不得意を意識しようということです。
合格のためには自身に強みがあることも大事ですが、それ以上に「弱み」がないこともまた非常に重要です。
先ほど時間の割り振りをかんがえようと書きましたが、割り振りをする上でこの視点は必要です。どうやって、どのくらい、「弱み」を強化し、「強み」をより強化していくのか。自分なりの戦略を立てていきましょう。その際の基準は模試の点数や偏差値等の客観的数値でも主観的な感覚でもかまいません。とにかくニガテを少なくしていくことが肝心なのです。
長々と書いてきましたが結局何が重要なのかというと考えながら行動していくことです。
おそらく受験生の勉強時間の差が大きく開くことはほとんどありません。なんなら現役生は浪人生に勉強可能時間で勝つことはできないでしょう。だからこそ時間をどう過ごすかが他の受験生と差をつける上で大事になってくるのです。
試行錯誤しながらがんばっていきましょう!!悩んだことや気になったことがあれば何でも聞いてください。いつでも相談お待ちしています
2026年 6月 29日 大問別演習の使い方~吉永~

みんさんこんにちは!担任助手の吉永です。
6月も後半に入り暑くなってきましたね。過去問も始まっている時期だとは思いますが、今回は「大問別演習の使い方」というテーマでお話していきたいと思います。
まず大門別とは何でしょうか。大門別は過去の東進の共通テスト模試などをもとに各大問ごとにまとめられたものです。
私は私立文系なので私立文系向けにお話しします。
文系で特に大門別が有用になるのは社会系の科目です。1周している社会系の科目を再度触っていくのに重要になります。
特に日本史・世界史は時代ごとに分かれています。毎日1つの時代・地域を解くことができると日本史・世界史ともに半月ほどで1周することができます。このペースで1周することができると、夏までにあと2周はすることができます。二次の過去問をやる前に大門別のレベルで確実に得点できるようになることが重要です。自分がどの時代が苦手でどの時代が得意なのか、そして苦手な部分を埋めるには何をするべきなのかを明確にしていきましょう。一問一答で細かいところを見ていくのか、インプットを再度行うために受講をするのか。夏までにインプットは終わらせるべきなので、仮にまだインプットができていない場合はかならず終わらせてください。
大門別は自分が覚えたところをアウトプットできるのか、しっかりと問題を解くために使えるのかを試す場だと思ってください。インプットをしたとしてもそれを問題の演習に使えるかはわかりません。この6月に解くことができるかしっかりと確認しておきましょう。
夏は必ず過去問を解いて復習をすることに時間を使うことになります。夏前にインプットは終わらせ、二次の過去問を解けるという自信をつける月にしていきましょう。
2026年 6月 29日 夏休みの過ごし方を考えよう~定政~
みなさん、こんにちは!担任助手3年の定政です。あっという間に7月ですね。これから暑い日が続くので、体調管理には気を付けていきましょう。
さて、今回のテーマは夏休みの過ごし方です。いよいよ来月から朝開館が始まります。夏休みにしかできないからこそ、質の高い学習ができるよう私が心がけていたことを紹介したいと思います。
一つ目は、一週間ごとにやるべきことをリストに書き出し、それをもとに細かく一日のスケジュールを立てることです。夏休みは時間が長いため、どうしても集中が切れたり、ぼーっとしてしまうことがあります。無駄な時間をなくすためにも一日でやるべきことを明確化することは大切です。
二つ目は、休息の取り方です。長時間机に向かっていると自然と疲れがたまったり、眠気に襲われることがあります。そんなときは、無理をせず、10分ほど仮眠をとったり散歩したり、自分の好きなリラックス方法で休憩しましょう。ただし、予定表に書き込まず、自分の疲れたタイミングですることが大事です!
三つ目は、帰宅したあとの過ごし方についてです!早寝早起きは大切ですが、時間に余裕のある人は過去問演習や受講を進めましょう!単語帳や教材勉強はやろうとしても、だらだら時間が過ぎてしまうことややりきれないことが多いです。
以上が私が夏休みを過ごす上で意識していたことです。自分にあった勉強方法が大事ですからあくまでも参考程度に目を通していただけたらと思います。受験の天王山である夏休みを有意義な時間にしていきましょう!










