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2026年 6月 26日 夏に向けて今やるべきこと!〜松坂〜

 

こんにちは!担任助手1年の松坂優希です!まだまだ雨が続いていますね☔️湿度が高いと気分も下がりがちですが頑張っていきましょうd(^_^o)

もうすぐ夏休みですね!🎐🌻受験の天王山と言われるこの時期は、誰にとっても合格するために重要な期間になるはずです!

夏休みに入ると学校がなくなるので良くも悪くも自由に使える時間が増えますよね!普段のスケジュールから学校がなくなる分、合格に向けてここで勉強量を増やすことができます。ですが夏になれば勝手に勉強時間を増やせるようになるわけではありませんよね。だからこそ今から夏に向けて最大限勉強する練習をしておくべきではないのでしょうか!

その時に一番意識して欲しいのが時間の使い方です!

例えば普段の休日の朝は起きるのも寝るのも遅くなっちゃったり、ご飯やお風呂に何時間もかけちゃったり….みたいな人も学年問わずいるかもしれませんね。生活習慣あたりは無理に削れとは言いませんが、勉強時間を最大限増やすために、こんな感じで自分が勉強以外に何に時間を使っているのか、どれくらい減らせそうかというところを確認していければいいんじゃないかと思います!

当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、(もうできてる人はperfectです🎶)当たり前だと思うことを当たり前にこなしていける人から受かります。一緒に夏を制しましょう‼️

 

 

2026年 6月 25日 学習の効果的な活用法~古川~

皆さんこんにちは!担任助手の古川紗希です!!

今回は受験生の皆さんが使っているであろう大問別演習の強みより良い活用方法についてお話ししていきたいと思います!

まず、大問別演習の強みの一つ目は、手軽に、短時間で共通テスト型の単元ごとの演習ができるところです!ほとんどの受験生は今共通テストの過去問演習をしてくれていると思いますが毎日一科目演習するのは難しいと思います。しかし、大問別演習なら20分程度で終わらせることができ、毎日取り組むことができます!!!

そして二つ目は、特定の教科を集中して演習できることです!自分の不得意な科目を集中して演習をすることで、苦手な単元を克服すること繋がります!

そのため、大問別演習を最大限活用するためには数問ずつでも毎日演習することが大切です!そして、苦手な単元を集中して解くことが大切です!

皆さん共通テストの過去問演習が始まって苦手な単元を発見してきた頃だと思います。そんな苦手な単元を、大問別演習を使って克服しましょう!!

 

 

2026年 6月 24日 6月末にやるべき勉強の立て直し 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
最近は雨の日も多く、じめじめした暑さが続いていますね。いよいよが近づいてきたなと感じます。
夏は受験の天王山です。ですが、夏休みになってから急に頑張ろうとしても、生活リズムや勉強習慣はすぐには変わりません。夏に本気で頑張るためには、6月末の今から勉強を立て直し、夏休みに向けた準備を始めることがとても重要です。
全国統一高校生テストや学校の定期テストを終え、自分の課題が見えてきた人も多いのではないでしょうか。今回は「6月末にやるべき勉強の立て直し」について、特に朝の使い方も含めてお話しします!
 
その① 〜今の課題を明確にしよう!〜
まずは、模試や定期テストの結果を見て、今の自分に何が足りていないのかを明確にしましょう。点数だけを見て良かった、悪かったで終わってしまうのはとてももったいないです。英単語や古文単語などの知識が足りなかったのか、数学の解法が出てこなかったのか、時間配分で失敗したのか、原因によって今やるべきことは変わります。
受験生は、夏に過去問演習を進めていくためにも、基礎の抜けを今のうちに埋める必要があります。共通テストレベルの基礎で抜け漏れが多いまま二次私大の過去問に入っても、復習が基礎の確認ばかりになってしまい、意味のある演習ができません。高校1,2年生のみなさんも、夏に大きく学力を伸ばすためには、今のうちに英語・数学を中心に基礎を固めることが大事です。まずは自分の弱点をしっかり言語化し、何を優先するべきかを決めましょう!
 
その② 〜朝の時間を使えるようにしよう!〜
夏休みに長時間勉強する上で、とても大事になるのが朝の使い方です。夏休みは朝から校舎に来て勉強する人と、昼頃から勉強を始める人で大きな差がつきます。朝の2〜3時間を毎日使えるかどうかで、夏休み全体の勉強量は大きく変わります。しかし、朝早く起きてすぐに集中して勉強することは、急にできるようになるものではありません。だからこそ、今から少しずつ朝の勉強を習慣化していきましょう。例えば、学校に行く前に高速基礎マスターを進める、朝登校して受講や復習をする、昨日間違えた問題を解き直すなど、短い時間でもできることはたくさんあります。朝に勉強できるようになると、1日のスタートが良くなり、その日全体の勉強にも勢いがつきます。夏休みに朝から全力で勉強するために、まずは今週から朝の時間を少しでも勉強に使ってみましょう!
 
その③ 〜夏休みの生活を今から練習しよう!〜
夏休みは時間がたくさんあるように見えますが、何となく過ごしているとあっという間に終わってしまいます。大事なのは、夏休みに入る前に「何時に起きて、何時から勉強して、何をどれだけ進めるのか」をある程度決めておくことです。受験生は毎日15時間勉強が目標になります。ただ机に向かうだけではなく、15時間集中して勉強するためには、体力も集中力も必要です。まずは休日に長時間校舎にいてみる、朝から閉館まで勉強してみるなど、夏休みの生活を今のうちに練習していきましょう。高校1,2年生のみなさんも、部活や予定がある日が多いと思いますが、空いている時間をどう使うかで大きな差がつきます。予定がある日でも少しだけ登校する、朝に30分だけ勉強するなど、勉強を止めない習慣をつけていきましょう。
 
今できないことが、夏休みになって急にできるようになることはありません。昨日より今日、今日より明日と少しずつ努力量を上げていくことが大切です。
6月末の今は、夏を成功させるための最後の準備期間です。模試や定期テストで見つかった課題から目を背けず、朝の時間を使えるようにし、夏休みの生活を今から作っていきましょう。
夏休みが始まった瞬間から全力で走り出せるように、今から勉強を立て直していきましょう!!!

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2026年 6月 23日 過去問の復習法 〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口心渚です。今日は本格的に過去問に取り組み始めた人に向けて過去問の効果的な復習法についてお話ししたいと思います!

 

ます、共通テストの復習をする際に意識してもらいたいことはなぜ間違えたのかということです。

例えば、知識不足だったのであれば単語帳や一問一答で知識を詰める、時間が足りなかったのであれば時間を意識した演習をしたり長文をたくさん読んで読むスピードを上げたりする、など対策も変わってくるはずです。

また、解説を読んだだけでは理解した気になってしまいがちなので、時間を置いて何も見ずに解き直すことが知識や解法を定着させる上で欠かせません。

 

次に、二次試験の復習法についてです。

二次試験を解いてみて全く歯が立たなかったという人がほとんどだと思います。

二次レベルになってくると、英語ではわからない単語ばかりが出てきたり一文が長くて構文が掴めなかったり、数学では解法が思いつかず方針すら立たない、理社では知識が全く足りないなど多くの課題が露呈し、途方にくれている人もいるかもしれません。

ですが、復習に演習時間の2、3倍くらい時間がかかってもいいので、しっかりと自分の中で納得できるまで考えることが大切です。

例えば、数学では解説を読んで理解するだけでなく、なぜこの発想になったのかを考え、類題に出会ったときにその解法の引き出しがすぐに開くような状態にまでなってることで、他の問題への応用が効きます。

この問題にはこの解法といった一対一の対応ではいつまで経っても初見問題に立ち向かえません。

 

また、まだ実力が全然足りていないのに過去問演習をしても意味がないと感じる人もいるかもしれませんが、演習を積んで自分の弱点を見つけ、その都度テキストや参考書に戻って復習をすることで自ずと力はついていきます。

また、問われやすいポイントを把握することで、どこを重点的に取り組めば良いかが掴め効率的に対策ができるので、たくさん演習を積むことはとても大切です。

 

復習にしっかり時間をかけながら、過去問演習に取り組んでいきましょう!

 

2026年 6月 22日 模試中の過ごし方〜大久保〜

みなさんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。

 

先週、全国統一高校生テストがありましたね。

全学年部門で受験した中目黒校の生徒のみなさんは、今回は外部会場での実施となりました。大学会場という、本番に近い環境での模試はいかがでしたか?

きっととても良い経験になったと思います。

 

そこで今回は、1回1回の模試を更に良い経験にできるよう、模試中の過ごし方についてお話したいと思います。

 

入試本番では緊張や不安が大きいですが、そんな中でも実力を出すには、普段通りの行動を心がけることが大切です。

そのため、模試では入試本番と同じスケジュールで行動しましょう。

具体的に意識してほしいことは、昼食の献立や量、起床時間、休み時間の過ごし方などです。

起床時間は、試験開始時間の何時間前に起きるのが1番頭が働くのかを普段の勉強から試行錯誤してみるのもおすすめです。

 

自分が本番の試験を1番良いコンディションで受けられるよう、模試で色々試して工夫してみましょう。

 

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