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2026年 9月 14日 AI演習の活用法~木村~

こんにちは!担任助手1年の木村です。
最近雨の日が続いていますね。寒暖差で体調を崩さないよう、いつも以上に体調管理を徹底して元気に頑張りましょう!
さて、今日はAI演習の活用法についてお伝えしようと思います。
9月に入り、ついに単ジャンが始まりましたね!
私は受験生時代、単ジャンを校舎でトップクラスで頑張っていた自信があります。
単ジャンのおかげで私は学力を向上させることができ、実際に、10月以降過去問の点数を大幅に伸ばすことができました。
私が単ジャンに取り組む際に意識していたことは以下の3点です。
①まずはとにかく量をこなす
②得た情報はすぐに自分のものにする
①まずはとにかく量をこなす
みなさんは、単ジャンの演習数の目標を意識して毎日演習できていますか?
単ジャンの1日の最低演習数は、
私立:3問×2セット×3科目=18問
国立:3問×1セット×4科目=12問
です。
もちろん、演習の質を全く意識せずにただ数をこなせば良いわけではありません。
しかし、単ジャンがスタートしたばかりの今の時期に最も大切なことは、量をこなしてⅠ問でも多くの問題にぶつかることだと思います。
私は前日に校舎で翌日分の問題を印刷して、学校での10分休みやお昼休みは全て単ジャンを解く時間にしていました。
学校が始まって勉強時間があまり確保できていないという人もいると思いますが、学校での休み時間や登下校中、校舎で印刷待ちをしている時間など、隙間時間をいかに有効活用できるかがこれからの時期のカギとなってきます。
②得た知識はすぐに自分のものにする
単ジャンで難関大の過去問をたくさん解いていると、教科書などに載っていない細かな知識がたくさん出てくると思います。特に社会科目や古文漢文などは暗記事項が多いので、覚えても覚えても知らない知識が出てくると思います。
私は、復習ノートを別作ってそこにまとめるのが合わなかったので、新しく得た知識は普段のインプット学習で使用しているメインの教材に全て書き留めておくようにしていました。
私の場合、世界史は教科書メインでインプットを進めていたので、教科書を見返せば今まで習ったことが全て載っている、という状態にしていました。特に社会科目は流れが大切になってくるので、細かい単語がどのような文脈で使われているのかを理解することを心がけていました。
これからさらに単ジャンを進めていく中で、進め方などで悩むことも出てくるかもしれません。
悩んだときはぜひ相談にきてください!
一緒に頑張りましょう!!!
2026年 9月 12日 AI演習の活用法 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
夏休みが終わり、学校が始まってから少し経ちましたね。受験生のみなさんは、夏に共通テストや二次私大の過去問演習を進め、自分の得意分野や苦手分野が少しずつ見えてきたのではないでしょうか。
そして9月から、いよいよAI演習が始まりました!
志望校別単元ジャンル演習は、過去問や模試などの学習データを基に、AIが一人ひとりの弱点を分析し、第一志望校合格に必要な演習を提示してくれる講座です。
ここからの秋は、夏に見つかった課題を一つずつ克服し、得点力を大きく伸ばす時期です。今回は「AI演習を最大限活用する方法」についてお話しします!
その① 〜AIの優先順位を活用しよう!〜
単元ジャンル演習の必勝必達演習セットは、伸びしろや第一志望校での出題頻度などを基に、優先度の高いものから左上に並んでいます。
つまり、左上にあるセットほど、今の自分が優先して取り組むべき課題です。「この科目は苦手だから後にしよう」「記述問題は答案提出が大変だから避けよう」と自分の判断だけで問題を選んでしまうと、AI演習の良さを十分に生かすことができません。各科目の中では、基本的に左上から順番に進めていきましょう!
ただし、科目のバランスは調整して構いません。左上の問題だけを順番に進めた結果、一つの科目に演習が偏ってしまう場合もあります。入試は一科目だけで決まるものではないため、必要な科目に継続して触れることが大切です。
例えば、一日の中で取り組む科目数を決める、今週は英語と数学を多めにして来週は理科を増やすなど、自分の状況に合わせて配分を調整しましょう。どの科目をどれくらい進めるか迷ったときは、担任や担任助手と相談してください。
その② 〜まずは圧倒的な演習量を確保しよう!〜
AI演習で最初に意識してほしいのは、まず量を確保することです。
これまで受講や参考書で知識を身につけてきても、実際の入試問題でどのように問われるのかを知らなければ、本番で点数を取ることはできません。たくさんの問題に触れることで、知識の使い方や自分が本当に理解できていない部分が見えてきます。
一日の演習数は、国立志望の人は12問、私立志望の人は18問を目安にしましょう。そして、10月末までに必勝必達演習セット完全修得率100%、年内のAI演習1000問を目指して進めてください!
登校したらその日に取り組む問題を印刷し、常に次に解く問題が手元にある状態を作るのがおすすめです。「何をやろう」と迷う時間をなくし、すぐに演習を始められるようにしましょう。
最初からうまく解けなくても大丈夫です。単元ジャンル演習には自分の苦手な問題が集まっているため、できない問題が多いのは当然です。できなかった問題の数は、そのまま自分の伸びしろの数だと考え、どんどん新しい問題に挑戦しましょう!
その③ 〜演習と復習の正しいサイクルを作ろう!〜
演習量を増やすことは大切ですが、解きっぱなしでは学力は伸びません。演習した当日中に解説を読み、どこでつまずいたのか、どの知識や考え方が足りなかったのかを整理しましょう。答案提出型の問題も、添削を待つだけではなく、まず自分で解答と見比べて復習してください。
ただし、間違えた問題を翌日にすぐ解き直すことはおすすめしません。答えや解法を覚えている状態で正解しても、本当にできるようになったとは言えないからです。
基本は新しい問題を解き進めましょう。同じ単元・ジャンルのさまざまな問題に触れることで、覚えた解答を再現するのではなく、身につけた知識や解法を別の問題でも使えるかを確認できます。
難度の高い問題を再演習するときは、3日以上空けてから挑戦してください。時間を空けた後でも、自分の力で考えて正解できれば、初めてその内容が定着したと言えます。
再演習しても点数が上がらない場合は、演習だけを続けるのではなく、必要な範囲を絞ってインプットに戻りましょう。単元ジャンル集中受講や解説授業、教科書、テキストなどを使い、つまずいている部分を整理してから新しい問題に挑戦してください。
また、演習結果によってレベルダウンすることもあります。しかし、レベルダウンは失敗ではありません。第一志望校レベルの問題を解くために不足している基礎を見つけ、もう一度積み上げ直すチャンスです。目の前のレベルを一つずつ完全修得し、最終的に第一志望校レベルまで引き上げていきましょう!
AI演習は、苦手な問題と向き合う学習です。思うように合格点を取れず、苦しく感じる日もあると思います。しかし、今できない問題から逃げずに取り組むことが、入試本番で取れる一点を増やすことにつながります。
AIが示す優先順位を活用し、科目のバランスを考えながら圧倒的な量を積み重ね、正しい復習サイクルで一問一問を自分の力に変えていきましょう!10月末の必勝必達完全修得率100%に向けて、最後までやり切りましょう!!!
2026年 9月 11日 全国統一高校生テストのご案内
こんにちは!東進ハイスクール中目黒校です!
本日は11月1日に行われる全国統一高校生テストのご案内をさせていただきます。
全国統一高校生テストとは、東進ハイスクールが主催する大規模な共通テスト形式の模試です。この模試を受けるメリットは大きく分けて二つあるので紹介します!
①本番に近い環境で実力を試せる
受験本番は実際の大学が会場になることが多く、普段とは違う会場で、初めて会う人たちと一緒に試験を受けることになります。普段の環境とは違う緊張感の中で受ける体験をしておくことで、入試本番に向けた準備にも直結します。
②成績表の返却が早く復習しやすい
前の模試の結果が返ってきた頃にはもう問題を覚えていなかったり、別の試験を受けていたりしてなかなか戻って復習しづらい、といった経験がある方もいるかと思います。全統は受けてから5日程度で詳細な成績帳票を確認することができます。その結果、模試を受けた時のことを覚えている状態で復習することができて、より自分の弱点やよくできたポイントが分かりやすくなります!
また受験料も無料です!自分の立ち位置を知り学力を伸ばす絶好の機会ですので、ぜひ皆さんに参加してみてほしいです!
2026年 9月 10日 単元ジャンル別演習はこう使え!〜松尾〜

みなさんこんにちは!担任助手の松尾です!最近は雨がたくさん降ってて大変ですね。涼しいのか暑いのかもわからないですが、、、
さて受験生のみなさん!単元ジャンル別演習は進んでいますでしょうか!9月から始まるこのAI演習は夏に解いた過去問や模試のデータから自分が苦手な範囲、志望校に必要な学力をよりつけるために必要なものです!学校が始まったり、受講が増えたりなど夏休みとはまた違う生活が始まってストレスも増えてくる時期かもしれませんが頑張っていきましょう!
今回はそんなこれからの時期に学力を伸ばすために必要な単元ジャンル別演習における重要なポイントについてお話ししたいと思います!
①まず質より量!レベルが下がっても萎えない!
過去問演習が始まった5、6月の時も同じことが言われたかと思いますが、まずは自分がどのくらいのペースでどの程度の演習数を稼ぐことができるかを把握してください。単元ジャンル別演習は入ってるセットが全員違うものなので自分でペースや必要な演習数を確認する必要があります。そのため、まずは“必勝必達“のいろんな科目に触れてとにかく量を稼いでください!また、レベルが高ければ高いほど難易度は上がるので、全く合格できずにレベルが下がってしまうケースがあるかと思います。そんな時に自分の学力を卑下するのではなく、「ここまでのレベルが解けるようになったらもっと過去問で点数を取ることができるんじゃないか!」「自分が苦手な範囲がわかったからこの日までにこの参考書のこの範囲をやろう!」など様々な作戦立てができます!正直、最初からレベル8,9,10の問題を1発で解ける人なんてそうそういません。自信を持ってレベルを落として這い上がっていきましょう!
②必勝必達で間違えた問題は全てインプット!その日中にもう一度演習する!
過去問演習をしている時も同じだったと思いますが、解き直しは問題を解いたその日中にするようにしましょう!解いた時の感覚を忘れないようにするためでもありますが、過去問よりも自分の苦手な範囲が問題として出されているのでより重要度が高いです!なのでまとめノートなどを作っていつでも見返せるようにすることが大事です!
この時期はいい意味でも悪い意味でもメンタルが上下してしまうことが多いかと思います。一番良くないのは勉強が手につかなくなってしまうことなので、何か困ったことがあれば担任助手としっかり相談してください。ここからの勉強は今までよりも高度で重たいです。1点を挙げるのに色々なことをやる必要があるので常に考えて勉強を進めていきましょう!
2026年 9月 9日 単元ジャンル別演習はこう使え! ~岩田

みなさん、こんにちは!中目黒校担任助手の岩田茉奈です。
9月1日から、いよいよ単元ジャンル別演習が始まりました!
9月は、とにかくたくさん演習して必勝必達セットを1つでも多くクリアし、多くの志望校レベルの問題に触れていきましょう。
今回は、なぜ単元ジャンル別演習が大事なのか、そして単元ジャンル別演習を進める上で気を付けてほしいことをお話ししていきます。
なぜ単元ジャンル別演習が大事なのか?
単元ジャンル別演習には2つの大きなメリットがあります。
① レベル別に類題が揃っている
志望校の出題傾向に合わせた同じ単元・同じレベルの類題を、全国の大学の過去問データベースから自力で集めてくるのは、膨大な時間がかかり現実的に不可能です。単元ジャンル別演習なら、集中的に演習したい単元を同じレベルで何問も解くことができます。
② AIが優先度をつけてくれる
何から手を付ければ一番効率的に点数が伸びるのかを、AIが過去問や模試データから分析し、優先度をつけて提示してくれます。残り限られた時間で何からアプローチすべきかが明確で、迷わず実行に移せます。
だからこそ、9月はこの最強の単元ジャンル別演習を使って、圧倒的な量を演習していく必要があります!
単元ジャンル別演習で学力を向上させるための注意点
ここでみなさんに1つ、私自身の体験談から伝えたい注意点があります。
実は私自身、受験生時代に「とにかく演習数をこなさなきゃ!」と9月に突っ走る中で、ある失敗をしてしまいました。
たくさん演習することだけに集中するあまり復習がちゃんとできておらず、「たくさん時間を使って演習しているのに、伸びている実感が湧かない」という状態になってしまったのです。
単元ジャンル別演習に時間を取られ、他の勉強をする時間が作れなくなって「本当にこのままでいいのかな…」とすごく不安になったのを覚えています。
「たくさん演習すること」は大前提として絶対に守ってほしいです。だからこそ、その大量の演習を無駄にせず、100%成果に変えるために以下の2つの意識を持って走ってほしいと思います。
① 解いて終わりにせず、単元ごとに伸ばし切る
AIが提示してくる大量の問題数を目の前にすると、どうしても「残りの量を減らすこと」に意識がいきがちです。
ですが、量をこなす目的は「数を減らすこと」ではなく、「その単元を攻略すること」です。「今やっているこの単元を、今日で絶対に得意にしてやる」という集中力を持って1単元ずつ潰していきましょう。
② 解きながら「定石」と「自分のミス傾向」を知っていく
大量の問題数を解くからこそ、そこから得られる学びが山ほどあります。
「その単元の解き方のパターンの見極め」と「自分がやってしまいがちな思考の癖やミス傾向」の2つを、解くたびにノートに記録しておいてください。傾向を掴みながら演習数を重ねることで、解けば解くほど解法パターンが身につき、成長を実感できるようになります。
さいごに
繰り返しになりますが、9月は演習数が命です。手を止めずにどんどん問題を解いていきましょう!
優先度の高い問題を徹底的に解き、そこに「単元ごとの定石の意識」と「ミスの分析」を掛け合わせていくことで、志望校とのギャップを確実に埋めて合格に近づきましょう!










