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2026年 2月 27日 春休みにするべきこと~増田~

こんにちは!担任助手2年の増田です。

まず、国公立前期試験を受験した方、お疲れさまでした。

合格発表まで緊張するかもしれませんが、ひとまず落ち着きましょう。

そして、後期日程を受検する方は引き続き頑張ってください!

私自身、後期日程のために卒業式後も登校し、3月12日まで受験しました。

前期試験の不安もあるかと思いますが一旦前期のことは考えすぎず、後期に向けて直向きに今自分ができることを取り組んで合格を勝ち取りましょう!

 

ここからは主に低学年の方に向けた話です。

今回のテーマは「春休みにするべきこと」です。

①1年間の復習をする。(新高2,高3向け)

皆さんはこの1年間多くのことを学んできたかと思います。その中には受験で重要な科目だけど内容を覚えていない分野もあるのではないでしょうか。

そんな記憶が曖昧だったり苦手な分野を克服する絶好の機会が春休みです。

例えば数学なら、春休みの課題で分からない点があったら解答を写して終わるのではなく、教科書や問題集の基本問題に立ち戻り基本的な概念から理解し直すことを強く推奨します。

特に理系の数学Ⅲは数学Ⅱの微分積分を理解していることが前提の科目なので、不安な方はこの機会に理解を必ず固めましょう!

また、学年末試験が終わったら学校の授業がない方も中にはいるでしょう。そんな方は春休みを待たず試験が終わったらすぐ始め、時間を有効活用していきましょう!特に新高3は時間が本当に貴重です!

 

②先取り学習をする。(新高1向け)

春休みにおいて最も重要なことが先取りです。

しかし、皆さんの中には「歴史の流れを全然覚えきれていない」、「数学は一夜漬けしないと赤点取りそう」のような状態になったことがある方もいるのではないでしょうか。

そのような事態を防ぎ、充実した生活を送ることができる勉強法が先取り学習です。

学校の授業で初めて学ぶのではなく、予め授業の範囲を先取りしておくことで授業中は内容をより深く理解できて、不明点がない状態で試験直前期を迎えることができます。

理解が定着しているからこそ、試験前は焦って公式を丸暗記する必要がなく、問題集で十分に演習することができて定期試験で高得点が取れるようになります。

 

とはいっても、教科書を読んで予習するだけでは概念的な理解まですることは難しく、先取りをするのにも時間を要するため学校の授業が始まってから並行してすることは難しいです。。

だからこそ紹介したいのが、新年度特別招待講習です。

この講習は東進の有名講師の授業を、3月1日までなら最大4講座(3月13日までなら最大3講座)体験でき、今までの復習はもちろん、まだ習っていない内容の先取りをすることもできます。

特に先取り学習は学校の授業が進まない今だからこそ成し遂げられます!

高校入学によって学校で学ぶ内容は難化します。

今こそ新年度特別招待講習で勉強をスタートして、充実した高校生活を送っていきましょう!

校舎でお待ちしています!

 

 

 

2026年 2月 25日 新高3生へ「受験の天王山は夏じゃない、春だ!」~松尾~

皆さんこんにちは!東進ハイスクール中目黒校の松尾です!

3月も後半に入り、暖かくなってきましたね。それと同時に春休みも近づいてきたかと思います!今日は、この春休みをどう過ごすかで、1年後の結果が大きく変わることをお伝えしたいと思います!

「いやいやwまだ春休みだよ?」と思っているそこのあなた。 正直、この春休みがライバルと差をつける最大のチャンスです。なぜなら、夏休みはみんな勉強するから。 みんながまだエンジン全開になっていない「今」こそが、リードを奪う絶好の機会なんです!

ではここからアドバイスを伝授したいと思います!

1.「毎日登校・毎日受講」を当たり前にする

春休みの最大の敵は「自由」です。 学校がない分、自分を律しないと、気づけばお昼過ぎ…なんてことになりがちです。

だからこそ、「朝起きたら東進に行く」というリズムを体に叩き込んでください。 特に新高3生は、この春休みを「夏の予行演習」だと思ってください。 夏休みは1日15時間勉強が当たり前になります。いきなり夏にやろうとしても体力が持ちません。

今のうちから、朝から閉館まで東進にいる体力をつけておきましょう!

2.高速マスターの「完全修得」

これは耳にタコができるほど言われていると思いますが、あえて言います。 英単語・熟語・文法・例文は、この春休み中に「完修」してください!

4月になり新学期が始まると、学校の授業や部活、新しいクラスへの適応で想像以上に時間がなくなります。 その時に「単語を覚えている時間」はありません。

英語の基礎が固まっていれば、4月からいきなり演習に入れます。 このスタートダッシュの差は、本当に大きいです。高速マスター以外にも 自分は高2生の春休みに、古文の受講を最後まで終わらせておいたおかげで4月の共通テスト模試でよい点数をとることができました!

3.「苦手分野」の総復習

受講を進めるのも大切ですが、「今までやってきた範囲の復習」ができるのも、まとまった時間がある春休みだけです。

模試の結果を見返してみてください。 「なんとなく」で解いている分野、「実はよくわかっていない」公式はありませんか? その弱点を抱えたまま新学年に進むのは非常に危険です。

新しい講座に進む前に、テキストの復習や修了判定テストのSS判定にこだわってみてください。

春休みは短いです。あっという間に終わります。 でも、この2週間ちょっとを本気で頑張れた人は、「自分はこれだけやったんだ」という大きな自信を持って新学期を迎えられます。一緒に最高のスタートダッシュを切れるように頑張りましょう!

 

 

2026年 2月 24日 定期テストへの向き合い方〜浅野〜

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校担任助手二年の浅野祐貴です。2月も終盤に差し掛かり、学年末テストが始まったり、もう直ぐはじまりそうという生徒が多いと思います。定期テストの勉強と大学受験への対策は似ているようで問われている問題の傾向が全く違うのでどれぐらいの割合でやっていくのかと言うのは誰しもが悩む問題なのではないかと思います。そこで今回のブログのテーマは「定期試験との向き合い方」です。このブログでは、自分の受験生時代にどう向き合っていたかを書こうと思います。

まずは端的に言えば自分は定期試験に関しては一年間を通じて何もしていませんでした。理由は主に二つあります。

一つ目は推薦などを狙っていなかったことです。推薦などを狙う際には学校の成績が不可欠であり、そのため定期試験を本気でやる必要があるのですが、推薦を狙わないのであれば、極端な話留年避けることができればいくら低い点数を取っても問題はありません。そのためやっていませんでした。

二つ目の理由は定期試験の内容と大学入試の勉強してることの内容の違いです。学校の定期試験は試験の範囲が区切られてしまうことに加えて、どうしても教科書をまるまる覚えなきゃいけない範囲が出てきてしまったりと自分の大学入試に向けてやりたいことが定期試験の勉強だとできなくなってしまう部分が出てきてしまいます。

以上のようにじぶんは定期試験に対してはなにもしていませんでしたが、もちろん役に立つ部分もあると思います。ですので、本人が納得するかたちで定期試験に向き合えればいいのかなと思います

2026年 2月 22日 勝利の方程式を完遂しよう~伊藤~

皆さんこんにちは。東進ハイスクール中目黒校3年の伊藤紅愛です。

私は来月から大学の研究室が本格的にスタートするのでワクワクしています。周りの大学生はまだまだ春休みですが。。。

 

さて、今日のブログのテーマは「勝利の方程式の完遂」です。

中目黒校の生徒であれば、’4月末受講修了’を何度も言われてきていると思います。

東進ハイスクールに通われていない方に向けて説明すると、

受講を修了するというのは、英数国で言えば標準レベルまで、理社はその科目の全範囲を履修し終えるということです。

今回はこの4月末受講修了の重要性とそのためにどのように行動すべきかを話していきます。

 

1,なぜ4月末受講修了をしないといけないのか

4月末に受講を修了させる最大の目的は「勝利の方程式」に則った学習カリキュラムで勉強を進めることです。

 

勝利の方程式とは

東進ハイスクールにおける第一志望校に合格するための学習カリキュラム。

 

年間スケジュール

秋以降:過去問を通して見つけた苦手分野を克服・第一志望校対策→この期間によって点数が大幅に飛躍!

7,8月:第一志望校の過去問を10年分演習→第一志望校の傾向・自身の苦手分野を把握

5,6月:共通テストの過去問を10年分演習

~4月:通期講座受講修了

 

このように、第一志望校に合格するために5月から共通テストの演習を開始します。

となると、共通テストの演習を開始するときまでには全科目の範囲を終えておかなければなりません。

2026年 2月 20日 4月末にインプットを終わらせる重要性  〜岩田〜

こんにちは、東進ハイスクール中目黒校担任助手の岩田茉奈です!2月の後半ですので、もうそろそろ国公立の二次試験となり、高校2年生の方は受験終了まで1年をきる頃となりました。そこで、今回は高校2年生向けに、4月末までにインプットを終わらせることの重要性をお話します。

★4月末までにインプットを修了する重要性
受験勉強で大切なのは、勉強量だけではありません。いつ何をやるかという順番が、合否を大きく左右します。志望校合格から逆算すると、4月末までに主要科目のインプットを一通り修了している状態が理想です。

なぜなら、9月末からは志望校対策に入りたいからです。そのためには、夏までに過去問演習を終え、秋からは合格点を取りにいくための勉強に集中できる状態をつくる必要があります。


★9月末から志望校対策に入りたい理由
志望校対策とは、過去問を解き終えた段階での自分の学力と、志望校合格に必要な学力との差を埋めていく学習のことです。単に問題を解く量を増やすのではなく、志望校の出題傾向を踏まえながら、自分の弱点分野を重点的に強化していきます。

たとえば、特定の単元が頻出であればその分野を徹底的に演習し、記述量が多い大学であれば記述力を集中的に鍛えます。この期間は新しい知識を増やす段階というよりも、合格点を安定して取るための調整と完成の期間です。だからこそ、秋に十分な時間を確保することが重要になります。


★8月末までに過去問を終わらせる理由
志望校対策に入るためには、まず過去問を解き切る必要があります。過去問は単なる実戦練習ではありません。自分の現在地を正確に把握し、志望校との距離を測るための分析材料です。

第一志望校の過去問を10年分、そして共通テストを10年分解くことで、出題傾向や難易度、時間配分の感覚が見えてきます。同時に、どの分野が弱点なのか、どの形式に対応できていないのかが明確になります。そのデータがあるからこそ、9月以降の志望校対策が具体的かつ効果的になります。


★5月から過去問を始める必要がある理由
8月末までに十分な年数を解き終えるためには、5月から過去問に取り組み始める必要があります。過去問はただ解くだけでは意味がありません。本番形式で時間を測って解き、その後に丁寧な復習と解き直しを行って初めて力になります。

1年分を解ききるためには、想像以上に時間がかかります。問題を解く時間だけでなく、間違いの原因分析や類題演習まで含めると、多くのエネルギーを要します。だからこそ、余裕を持って5月からスタートすることが重要です。


★5月は総復習期間にもする

共通テストの過去問を解き終わったあとスムーズに第1志望校の過去問へ入るために、5月は総復習期間にも充てます。この時期に基礎知識の抜けを確認し、典型問題を確実に解ける状態にしておくことが大切です。

基礎が不安定なまま過去問に取り組むと、難しかったで終わってしまい、分析ができません。しかし、基礎が固まっていれば、過去問の結果から本当の弱点が見えてきます。過去問を診断として機能させるために、5月の復習は欠かせません。


4月末までにインプットを終わらせる
5月を復習に充てるためには、4月末までにインプットを一通り終えている必要があります。

完璧である必要はありませんが、一度は学習範囲を終えている状態であることが重要です。この土台があるからこそ、過去問演習が意味を持ちます。


年間スケジュールまとめ
4月末までにインプットを修了し、5月に総復習を行い同時に5月から8月にかけて第一志望校10年分と共通テスト10年分の過去問を解き切る。そして9月から直前期までは志望校対策に集中する。この流れを作ることが理想的な年間計画です。


今動ける人が、秋に伸びる
受験は努力の量だけでなく、努力の順番が結果を左右します。今この時期に正しい計画で動き始められる人は、秋に大きく伸びます。

まだ間に合います。むしろ今こそがスタートのベストタイミングです。私たちはみなさん一人ひとりの可能性を信じています。合格から逆算した学習で、確実に前進していきましょう。

 

 

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