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2026年 2月 5日 〈新高校一年生の皆さんへ〉先取サイクルで最高の高校生活を手に入れよう ~橘~

こんにちは。担任助手1年の橘です!

今回は主に新高校一年生の皆さんに向けて、最高の高校生活を手に入れるコツを伝えたいと思います!

もうすぐ高校生になることにワクワクしているのではないのでしょうか?高校生活でやりたいことはありますか?

部活も学校行事もせっかくなら全力で取り組みたいですよね!そんな充実した高校生活を送るには重要な前提条件があります>  <

前提条件とは、、、学校の勉強がうまくいっていること です!

授業についていけていない状況では、学校行事に全力で取り組むのは難しいです。定期テストで赤点を取ってしまったら補習で部活に出られないなんてこともあるかもしれません。勉強のせいで高校生の青春を楽しめないのは悔しいですよね。せっかくなら、勉強でも良い成績をとって学校行事も全力で楽しみましょう!

では、学校の勉強で良い成績を取るにはどうしたらよいか、をお話しします。

良い成績を取り続けるためのベストな方法は、 先取りサイクルを確立する ことです!

・先取りサイクルとは

先取りサイクルとは言葉通り、学校の勉強の先取りをし続けるサイクルの事です。学校の先取りをし続けることで、学校の授業が復習になり、知識を定着しやすいです。

先取りサイクルの逆、後追いサイクルの場合を想像してみましょう。授業で初めてその内容を学ぶことになり、その場で理解しきれないまま次の単元へ進んでしまいます。すると、わからないところが少しずつ積み重なっていきます。

そして定期テスト前になってから

「え、ここ何やってるか全然わからない…」「そもそも基礎が抜けててまだ問題が解ける状態じゃない…」

と、“わからない”が一気に爆発する状態 になりがちです!テスト前なのに復習ではなく初めての理解から始めることになり、時間も足りず、焦りだけが増えてしまいます。

だからこそ大切なのが、余裕を生み出す 先取りサイクル です!!

・先取りサイクルの作り方
① 学校より少しだけ先に進む
少しだけでも先に進めることが重要です!完璧に理解しきる必要もありません。
目的は「初めまして」をなくすことです!授業で「あ、これ知ってる!」になるだけで理解度が全然違います。

② 授業を「復習の時間」に変える

先取りをしておくと、授業はこう変わります。

❌ 初見の内容を必死で理解する時間
から
⭕ すでに見た内容を「確認」する時間 に!

先生の説明で「ここ大事なんだ」「この考え方で解くんだ」と大事な事項に気づける余裕が生まれます!
つまり、授業中に理解が深まる → 家での勉強が楽になる、という最強ループが始まります!

③ テスト前は“仕上げ”だけになる

これは先取りサイクル最大のメリットです🔥

後追いサイクルの人は
テスト前=「内容理解+暗記+演習」全部やる地獄モードに😱結局演習まで手が回らず一夜漬けになってしまうことも、、

でも先取りサイクルでは
テスト前=「確認+演習中心」に!

だから、徹夜しなくていい、メンタル安定、点数も上がる!
そして何よりも勉強以外に使える時間が増えます!

・部活に全力で打ち込める
・文化祭・体育祭を全力で楽しめる
・友達との時間も取れる

勉強がうまく回っている人ほど、青春も全力で楽しめます!

・先取りサイクルが回り始めると…
最初はちょっと大変に感じるかもしれません。
でも2〜3週間続けるとこうなります。
「授業わかる」
→「テスト点上がる」
→「自信つく」
→「やる気出る」「テスト勉強が大変じゃないのでさらに先取りする余裕ができる」
→ さらに先取りできる
という神ループに入れます🔥

・最後に
新高校一年生の皆さんに伝えたいことがあります。
それは、この春休みこそが最大のチャンスだということです!

まだ高校の授業が本格的に始まっていない今なら、周りと差がつくというより、「良いスタート位置」に立てるタイミング なんです。
授業が始まってから先取りサイクルを作るのは、正直少し大変です。でも春休みのうちに少し予習する習慣をつけておけば、高校が始まった瞬間から「授業わかる」「勉強そこまでつらくない」という状態で走り出せます。先取りサイクルがうまく回っていけば、高校生活は正直無双できます🔥

この春休みは、ただの休みじゃなくて🌸 最高の高校生活の土台をつくる時間 🌸にしましょう!
勉強も、部活も、行事も、全部楽しめる3年間にするために。ぜひこの春休みから、先取りサイクルをスタートさせていきましょう!

2026年 2月 1日 来年受験生になるみんなへ~定政~

こんにちは!もうすぐ大学三年生になる定政です。この間大学生になったばかりの感覚だったので、ときの流れの速さにびっくりしております。学生のうちにやっておきたいことは、後悔しないようにやりきりたいと思います。みんなも高校生活で後悔しないように、やりたいと思ったことは行動に移していきましょう!

ところで、4月から高校三年生になるみなさん。受験生になる覚悟はできていますか?完璧だという人、まだ自分に甘えてしまう人、いろんな人がいると思います。今一度みんなに意識してほしい、受験生のスケジュールについてお話しします!

まずは直近で一番大きな目標…4月末受講修了です!!これは皆さん共通の必達目標ですが、そもそもなぜ4月末なのか分かっていますか?

ずばり、夏からしっかり過去問を解ける力をつけるためです!5.6月には共通テストの過去問をときはじめ、7.8月には二次試験を解き始めるのが合格率をもっともあげることができる秘訣です。

とにかく4月末の目標を達成するために、今の自分をどう変えていくか。それを考えていきましょう。私がこの時期に意識していたことを紹介します。

①必ず朝勉強

学校がある日も授業が始まる前に何かしら勉強することを心がけていました。本番の入試も朝から行われるし、朝勉強すれば必然的に勉強時間も増えるので、朝の活動に慣れておくことはとても重要です。朝弱いという人も、最初は遅い時間でもいいのでなにかしら工夫して時間をはやめていきましょう。

②逆算して予定立て

残りの受講コマ数をしっかり毎週把握し、毎週何コマペースでやればいいのか、この時期はあまりできないから多めにやる、ずれた分はいつ埋め合わせするのか、常に常に期限意識をもって予定を立てていきましょう。

共通目標とはいっても、各々やることがまったく違うので、担任助手としっかり話し合いながら頑張ってやっていきましょう!受験は大きな勝負です。一年後に悔いなく受験を終えられるように考えて行動していってください!

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2026年 2月 1日 共テ体験受験を終えて ~五十嵐~

 みなさんこんにちは!担任助手1年の五十嵐秀です!ものすごく寒くなってきましたね。この時期大事なテストが多いので皆さん体調にはくれぐれも気を付けてください! 

共テ体験受験おつかれさまです。たぶん多くの人が「え、時間足りなくね?」、「思ってたより全然取れないんだけど」ってなったと思います! 

しかし問題ありません。

この結果を受けて明日以降どのような勉強をするかを考えて行動に移していくか次第で皆さんの合否の可能性は大きく変わってきます!自分の結果と真摯に向き合い自分の長所と短所をはっきり区別することで今後の勉強の指針が立てやすくなり効率的に成績を上げられるようになると思います!

自分の分析をする際におすすめなのが東進のオンラインの成績表を活用することです。内部生の人は模試後面談の時に、外部生の人は帳票返却面談の時に詳し見方は説明されてるはずなので教えてもらったことをフル活用して質の高い復習をしてください!

ここで自分としっかり向き合い改善に努めればきっと明るい未来が来ると思います。応援してます!

 

 


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2026年 1月 26日 共通テストまで1年をきった今始めるべきこと ~岩田~

皆さん、こんにちは!中目黒校担任助手の岩田茉奈です。

 

共通テストが終わり、高校二年生は受験まで残り1年を切った時期になりました。そこで今日は、共通テスト同日体験受験を受けた高校二年生に向けて、今どう過ごすべきかをお伝えします。

まずはじめに、今回受験した共通テスト体験の結果をしっかり復習・分析しましょう。共通テスト形式の問題を初めて解いた人は、出題形式がなんとなくわかったのではないでしょうか。特殊な形式のために普段通りの実力を出せなかった人も多いと思います。この機会にぜひ、共通テストの出題形式への対応の仕方を考えてみましょう。

すでに共通テスト形式の模試を何回か受けたことがある人は、過去の問題も含めて、そろそろ自分の癖や苦手分野が見えてきた頃だと思います。本番の試験で同じミスをしないためにはどうしたらいいのか普段どんな勉強をするべきなのかを改めて考えてみましょう。そして、その分析結果をまとめるノートを作ることをおすすめします。

 

私自身も高校二年生のこの時期に、模試で毎回同じようなミスを繰り返していることに気づき、分析ノートを作成しました。模試が終わると結果を見る前に各科目の感想を書き、自己採点の結果を踏まえて分析を記録していました。また次の模試の前日には、その分析をもとに「試験中に気を付けること」や「直前にやるべきこと」など、当日の自分へのアドバイスをノートに書き込んでいました。

さらに、共通テスト本番の前日には過去の分析や自分へのアドバイスを見返し、当日の動きや注意点をメモしました。こうした毎回の小さな積み重ねのおかげで、共通テスト当日も焦ることなく、各科目で全力を出すことができました。

間違えた問題については、「なぜ間違えたのか」「次に同じ失敗をしないためにはどうすればいいのか」をしっかり考えることが大切です。模試を“受けっぱなし”にせず、成績を伸ばすための模試にしていきましょう。

 

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2026年 1月 19日 偏差値の正体とは?次の模試に向けた目標点を割り出そう!〜長〜

共通テスト同日体験受験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。今の実力を知って、これからの1年に気合が入っている人も多いのではないでしょうか。

模試の結果が返ってくると、どうしても偏差値という数字に目が行きますよね。偏差値が上がった、下がったと一喜一憂するのも受験生の日常ですが、実はこの偏差値、正体を知ることで最強の戦略ツールに変わります。

今回は、数学が苦手な人でもスッキリわかるように、偏差値の仕組みと判定を出すための計算方法を解説します。

 

偏差値って何のためにあるの?

テストの点数だけでは、自分がどれくらい頑張ったのかを正確に測ることはできません。

例えば、80点を取ったとしても、平均点が90点の簡単なテストなら、あまり自慢はできませんよね。逆に、平均点が30点の激ムズなテストで80点を取ったら、それは大金星です。また、点数のばらつき具合もテストによってさまざまです。同じ平均点50点のテストでも、ほとん全員が50点付近に分布しているテスト、0点から100点まで幅広く受験者の点数が分布しているテストでは、80点の凄さが変わってきます。80点より上に分布している人がほとんどいない前者のテストで80点を取った方が、よりすごいということになるのです。このように、テストによって平均点も点数のばらつき具合も異なるため、単純に比べることができません。だから、それを比べるために作られたのが偏差値なのです。

色々ごちゃごちゃ説明してきましたが、要は集団の中で自分が上位何パーセントに位置しているのかを測るための概念が偏差値になります。偏差値は、テストの難易度に関わらず、集団の中で自分がどの位置にいるかを公平に判断するためのものさしとなるのです。

 

偏差値を決める数式

偏差値は、以下の式を使って計算されています。少し難しそうに見えますが、仕組みはとてもシンプルです。

偏差値 = (自分の得点 - 平均点) ÷ 標準偏差 × 10 + 50

この式に出てくる標準偏差とは、そのテストを受けたみんなの点数のバラつき具合を表す数字です。平均点付近にみんなが固まっていれば標準偏差は小さくなり、点数が広く散らばっていれば大きくなります。

この式を見ると、平均点と同じ点数を取った場合、分子が0になるので、偏差値はちょうど50になることがわかります。

 

なぜ偏差値を10上げるには標準偏差分の点数が必要なのか

よく、偏差値を10上げるには、標準偏差と同じだけの点数を上乗せすればいいと言われます。これがなぜなのか、先ほどの式を使って考えてみましょう。

もし、今の点数に標準偏差と同じ点数をプラスしたとします。すると、式の分子にある(自分の得点 - 平均点)の部分が、ちょうど標準偏差一つ分だけ増えることになります。

算数の割り算で考えると、分母と分子が同じ数字になれば、その値は1になりますよね。つまり、標準偏差分だけ得点がアップすると、式の(得点 - 平均点) ÷ 標準偏差の部分が、今よりちょうど1増えるのです。

この1に、式の後ろにある10を掛けるので、結果として偏差値はぴったり10アップします。数学的に裏付けられた、確実なルールなのです。

 

判定から逆算して次の模試の目標得点を決めよう

みなさん次の模試を受けるときに判定を上げたいと思ったことはありませんか?そこでこのルールを知っていると、志望校の判定を上げるためにあと何点必要なのかが具体的にわかります。

例えば、今の自分の偏差値が50で、C判定に必要な偏差値が55だとしましょう。あと偏差値を5上げる必要があります。

もし成績表に書いてある標準偏差が20点だった場合、偏差値を10上げるには20点必要です。今回はその半分の偏差値5を上げればいいので、必要な点数も半分の10点ということになります。

あと偏差値を5上げなきゃと思うと大変そうですが、あと10点分だけ正解を増やせばいいと考えると、なんだか手が届きそうな気がしてきませんか。

 

数字を味方につけて、最高の1年にしよう

模試の結果を見て、ただ判定に落ち込むのはもったいないことです。偏差値の仕組みを理解して、あと何点取れば判定が変わるのかを冷静に計算してみてください。

標準偏差を知ることで、大問1つ分頑張ればいいのか、それとも基礎からやり直して全体の底上げが必要なのか、具体的な作戦が見えてきます。

受験まであと1年。数字を味方につけて、戦略的に合格へと突き進んでいきましょう。皆さんの挑戦を、心から応援しています。

 

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