ブログ
2026年 6月 27日 共通テストの過去問の復習方法について 〜松尾〜

みなさん、こんにちは!東進助手の松尾悠貴です!
6月も終わりが迫ってきて、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。校舎では共通テストの過去問演習(通テ過去問)を進めている人が多いと思いますが…みなさん、「解きっぱなし」になっていませんか?
「点数が悪くて落ち込む」「解説をさらっと読んで終わり」これ、めちゃくちゃもったいないです!この時期に自分が本番で取りたい点数を取れてる人はまずいません。むしろこっから伸ばすためにもしっかり復讐をしていく必要があります。共通テストは、「どう復習したか」でその後の伸びが180度変わる試験です。
今回は、自分が現役時代に実践し、点数を爆上げできた「最強の復習3ステップ」をお伝えさせていただきます!
ステップ1:失点の原因を3つに「仕分け」する
丸付けをして点数に一喜一憂するのは一瞬だけにしましょう。自分が解いた感覚が残ってるうちに何を間違えたのか、しっかり分析することが大事です。まず解説を開く前に、まずは間違えた問題の横に以下の3つの記号を書き込んでみてください。
知識不足: そもそも単語や公式、文法を知らなくて解けなかった問題。
思考・読解力不足: 知識はあるのに、問題文の条件を読み落としたり、資料の読み取りを間違えたりした問題。
時間不足: 時間があれば解けたのに、焦って適当にマークしてしまった問題。
間違えた原因によって対策は変わってきます。知識不足なら即その範囲を理解、暗記。解くための知識を持ってるはずなのに間違えた問題なら、知識をおさらいし、関連する問題を大問別演習などで進める。時間不足なら、確実にどこかの大問で時間をかけすぎています。かける時間を減らせる箇所を探して次回どうするかを決めておきましょう!
ステップ2:解答プロセスをトレースして自分のものにしよう!
数学の計算式や英語の長文など、解説の解答をただ眺めて「ふーん」で終わらせていませんか?復習の本質は、「できる人の思考回路(プロセス)を真似し、習得すること」です。
英語・国語: 「なぜその選択肢が正解なのか」の根拠(本文の第〇段落のここ!)を、しっかり整理しながら、どのように見つけて、どのように選択肢を絞るのかという過程をしっかり分析しましょう!
数学・理科:どのような公式、考えを用いるかを解説で確認した後、その考えを思いつくまでの過程を練習できる復習教材(大問別演習など)をたくさんこなしましょう!
社会:基本的には単語、出来事の流れを抑えていれば、後必要なのは資料の読解力のみです。どの過程でミスが発生したのかを考え、解説を見て、必要な力をつけましょう!
次に同じような問題が出たときに、「あ、このキーワードがあるからあの解き方だ!」と自分で気づける状態を目指します。
ステップ3:「時間配分」の見直しと行動ログを残す
共通テスト最大の敵は「時間」です。過去問を1年分解くごとに、必ず「時間配分の作戦会議」を自分自身で行ってください。
「大問3のグラフ読み取りに時間を使いすぎて、大問4が全滅した」
「英語リーディングで、わからない単語に3分も足止めを食らった」
こういった反省点をルーズリーフやノートに記録として書き残しましょう。「次はわからない問題は30秒で切り上げて次に進む」「大問3は15分以内で解く」といった具体的な行動ルールまで決めておくのがコツです。また、万が一、例年と違う問題が出て来るなどのイレギュラーが発生した場合のことも考えておくと良いでしょう。
最後に
過去問は今の時期に解いてしっかり今の自分の実力を分析することに意味があります。優秀な教材に見えるかもしれませんが、時には「点数がいつまで経っても上がらない」「この時期にここまで解いて意味があるのか」という疑問も時には上がってくるかと思います。ですが、間違いないく「これから点数を伸ばすための宝の山」でもあります。今間違えた問題は「本番前に見つけられたラッキーな伸び代」です。解くよりも解き直しして次に繋げることのほうが今は本番だとしっかり自覚してこれからも演習頑張っていきましょう!
2026年 6月 26日 夏に向けて今やるべきこと!〜松坂〜

こんにちは!担任助手1年の松坂優希です!まだまだ雨が続いていますね☔️湿度が高いと気分も下がりがちですが頑張っていきましょうd(^_^o)
もうすぐ夏休みですね!🎐🌻受験の天王山と言われるこの時期は、誰にとっても合格するために重要な期間になるはずです!
夏休みに入ると学校がなくなるので良くも悪くも自由に使える時間が増えますよね!普段のスケジュールから学校がなくなる分、合格に向けてここで勉強量を増やすことができます。ですが夏になれば勝手に勉強時間を増やせるようになるわけではありませんよね。だからこそ今から夏に向けて最大限勉強する練習をしておくべきではないのでしょうか!
その時に一番意識して欲しいのが時間の使い方です!
例えば普段の休日の朝は起きるのも寝るのも遅くなっちゃったり、ご飯やお風呂に何時間もかけちゃったり….みたいな人も学年問わずいるかもしれませんね。生活習慣あたりは無理に削れとは言いませんが、勉強時間を最大限増やすために、こんな感じで自分が勉強以外に何に時間を使っているのか、どれくらい減らせそうかというところを確認していければいいんじゃないかと思います!
当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、(もうできてる人はperfectです🎶)当たり前だと思うことを当たり前にこなしていける人から受かります。一緒に夏を制しましょう‼️
2026年 6月 25日 学習の効果的な活用法~古川~

皆さんこんにちは!担任助手の古川紗希です!!
今回は受験生の皆さんが使っているであろう大問別演習の強みとより良い活用方法についてお話ししていきたいと思います!
まず、大問別演習の強みの一つ目は、手軽に、短時間で共通テスト型の単元ごとの演習ができるところです!ほとんどの受験生は今共通テストの過去問演習をしてくれていると思いますが毎日一科目演習するのは難しいと思います。しかし、大問別演習なら20分程度で終わらせることができ、毎日取り組むことができます!!!
そして二つ目は、特定の教科を集中して演習できることです!自分の不得意な科目を集中して演習をすることで、苦手な単元を克服すること繋がります!
そのため、大問別演習を最大限活用するためには数問ずつでも毎日演習することが大切です!そして、苦手な単元を集中して解くことが大切です!
皆さん共通テストの過去問演習が始まって苦手な単元を発見してきた頃だと思います。そんな苦手な単元を、大問別演習を使って克服しましょう!!
2026年 6月 24日 6月末にやるべき勉強の立て直し 〜井上〜

2026年 6月 23日 過去問の復習法 〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口心渚です。今日は本格的に過去問に取り組み始めた人に向けて過去問の効果的な復習法についてお話ししたいと思います!
ます、共通テストの復習をする際に意識してもらいたいことはなぜ間違えたのかということです。
例えば、知識不足だったのであれば単語帳や一問一答で知識を詰める、時間が足りなかったのであれば時間を意識した演習をしたり長文をたくさん読んで読むスピードを上げたりする、など対策も変わってくるはずです。
また、解説を読んだだけでは理解した気になってしまいがちなので、時間を置いて何も見ずに解き直すことが知識や解法を定着させる上で欠かせません。
次に、二次試験の復習法についてです。
二次試験を解いてみて全く歯が立たなかったという人がほとんどだと思います。
二次レベルになってくると、英語ではわからない単語ばかりが出てきたり一文が長くて構文が掴めなかったり、数学では解法が思いつかず方針すら立たない、理社では知識が全く足りないなど多くの課題が露呈し、途方にくれている人もいるかもしれません。
ですが、復習に演習時間の2、3倍くらい時間がかかってもいいので、しっかりと自分の中で納得できるまで考えることが大切です。
例えば、数学では解説を読んで理解するだけでなく、なぜこの発想になったのかを考え、類題に出会ったときにその解法の引き出しがすぐに開くような状態にまでなってることで、他の問題への応用が効きます。
この問題にはこの解法といった一対一の対応ではいつまで経っても初見問題に立ち向かえません。
また、まだ実力が全然足りていないのに過去問演習をしても意味がないと感じる人もいるかもしれませんが、演習を積んで自分の弱点を見つけ、その都度テキストや参考書に戻って復習をすることで自ずと力はついていきます。
また、問われやすいポイントを把握することで、どこを重点的に取り組めば良いかが掴め効率的に対策ができるので、たくさん演習を積むことはとても大切です。
復習にしっかり時間をかけながら、過去問演習に取り組んでいきましょう!











