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2026年 8月 12日 高速マスターはどれだけ大事なの? ~松尾~

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校の担任助手の松尾悠貴です。
先日、長野県に旅行に行ったのですが、東京よりも涼しくとても過ごしやすかったです。東京はまだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!
今回は東進に通っているほとんどの人が取得している「高速基礎マスター」の重要性についてお話しします。英語は共通テスト対応英単語1800から始まり、上級英文法や学部別英単語など、数学は計算演習、国語は古文単語、社会は一問一答、など様々な基礎知識を学ぶことが出来ます!大学受験における基礎知識は切り離すことのできない大きな土台です。皆さんにはこれらの知識の習得、メンテナンスを受験が終わるまで継続してほしいです!
1.まず高速基礎マスターはなんのためにあるの?
東進に入塾してから当たり前のようにやっているかと思いますが、改めて高速基礎マスターが存在する意義についてお話しします。普段、みなさんは映像授業を受けてるときに「この英単語、どういう意味だっけ?」「この解を求めるための公式ってなんだっけ?」「この出来事の名前ってなんだっけ?」など授業では細かく扱われない知識がでてきて、理解するのに時間が掛かってしまうことがあると思います。そんな時に、高速基礎マスターを普段から取り組んでおくことで、「問題を解くための道具」が蓄積され、授業での概念理解、つまりは「問題を解くための考え方」を完璧に頭に入れることが出来ます。
2.高速基礎マスターをどんどん進める必要性
中目黒校に通っている皆さんは登校したら必ず高速基礎マスターをやるように言われているかと思います。「登校したら毎回やるのは大変じゃない?」と思う人もいるかと思いますが、これには2つ理由があります。1つ目は継続してこそ高速基礎マスターの知識は頭に定着するからです。学校の定期テストを想像してみてください。テスト前日に詰め込んだ内容を今でも覚えている人はかなり少ないと思います。逆に、計画的に学校の授業後にしっかり復習が出来た人は定期テストでも結果を出して、内容もある程度は覚えていることが多いのではないでしょうか?高速基礎マスターも継続的にやることで、絶対に忘れることのない知識になりますし、大学受験を終えてからでも役に立ちます!2つ目の理由は、早く終わらせることに意味があるからです。「英単語1800は2週間で終わらせよう」と言われたことがたくさんあるかと思います。これは、英単語帳の1周を3か月くらいかけてやっても最初の方に覚えた単語を2周目をやる際に忘れてしまっていることがあるからです。2週間で1周できれば、最初の100~300単語もすぐに思い出すことができるため、なるべく早く終わらせることが大事です!
高速基礎マスターの重要度は受験生でも高2、高1でも変わりません。理系文系も関係ありません。どれだけ重い単元でも1カ月で1つ以上の単元を完全修得できるように頑張っていきましょう!
2026年 8月 11日 大学紹介~木村~

こんにちは!
担任助手1年の木村です。
毎日暑いですね。暑さに負けず頑張りましょう!!
今日は、私が通っている国際基督教大学について紹介したいと思います!!
国際基督教大学は三鷹市にあり、英名であるInternational Cristian Universityの頭文字を取ってICUと呼ばれることもあります。
ICUは他の大学と比べてもかなり特殊な大学で、私自身も入学してから驚いたことがたくさんあります。このブログでは、今志望校で悩んでいる高1、高2生の皆さんに、ICUの魅力をお伝えできればと思っています!!
1.緑豊かなキャンパス
ICUのキャンパスの広さは東京ドーム13個分あり、とにかく広くて自然豊かなのが特徴です。
授業を受ける本館の目の前の芝生には梅の木がたくさん植えてあって、暑くなる前はほぼ全ての木の下に寝ている人や勉強している人の姿が見られました。
また、キャンパスが広く、授業間の休み時間での移動が大変なので、キャンパス内を自転車で移動する人が多いです。
2.1学部制
実は、ICUには学部が1つしか存在しません。
ICUの生徒は全員教養学部アーツ・サイエンス学科に属し、3年生に上がるタイミングでメジャー(専修分野)を選択します。3年生までは全てのメジャーの授業を好きなように取ることができ、自分にあったメジャーを見つけることができます。
メジャーは全部で31あり、法学、経済学、音楽、生物学などの一般的なメジャーから、平和研究、グローバル研究までたくさんの選択肢があります。
さらに、ダブルメジャーを選択すれば2つのメジャーを学ぶことができ、メジャー+マイナーを選択すれば2つのメジャーを比率を変えて学ぶことができます。
なので、ICUは将来やりたいことが決まっていない人や自分の興味のある学問が分からない人にぴったりの大学だと思います!
3.国際色の強さ
ICUで生活していて1番に感じるのが国際色の強さです。ICUには9月入学のシステムがあるため、海外からの留学生や帰国生の数がとても多いです。
実際、私の寮は全体の4分の1程度が日本語以外を母国語としている人たちなので、日常的に英語で話したり、寮の会議を英語と日本語の両方で進行したりと、入学前と比べて英語に触れる機会が圧倒的に増えました。
また、ICUの教員のうち、約40%が外国籍を有しているため、英語で開講されている授業も多く、私も秋学期は英語開講の授業をいくつか取る予定です。
長くなってしまいましたが、私はICUのことをほとんど知らないまま入学したので、入学してから驚くことばかりで毎日が本当に充実しています!また、寮に住んでいると24時間ICUで過ごすことができてかなり幸せです。
高1、高2生の皆さんの中にはまだ志望校が決まっていないという人も多いと思いますが、興味のある大学について調べてみるだけでなく、オープンキャンパスなどで大学に足を運んでみると、その大学の雰囲気を実際に感じられるのでおすすめです!!
これからオープンキャンパスがある大学もあるので、まだ行っていない人はぜひ調べてみてください!
2026年 8月 10日 大学紹介~普家~

皆さんこんにちは!もうすっかり夏になり、暑い日が続いていますね。そんな中で皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
夏バテもしてくる時期かもしれませんがこっからも頑張っていきましょう!!
ところで今回はざっと僕が通っている慶應義塾大学法学部政治学科について書いていこうと思います。
まず入試科目は一般試験の場合は英語、小論文、歴史です。
僕は日本史でうけました。
そんなことはさておき学部内の話をしていきましょう。
最初に、なぜ「政治学科」とまで書いているのか気になった方もいるのではないでしょうか?
弊塾法学部は「法律学科」と「政治学科」に分かれております。同じ法学部といえども授業内容は学科ごとに完全に分かれている
ので塾内でも学科まで聞かないと話しが合わないのです…読んで字のごとく法律学科は法律が中心の授業、政治学科は政治学が中心の授業を行っています。ただ、知識として政治学科でも法律を少し学びます。
政治を学ぶ上で法律や経済についても知識を持っておく必要があるみたいです。もちろん経済学の授業もあります。
とそんなことはさておき、どんな人がいるのかを書いておきましょう。もちろん僕の小さな小さな人間関係の中から
「こんな人がいるよ~」と書くだけなので全員が今から挙げるような人ではないことはご理解いただきたいです。
弊学科には非常に興味深いという意味で面白い人がたくさんいます。
僕の友人にはインターネット上でフリーに教育をうける、或いは知識を得ることができるようなサイト作りたいと言って
いる人もいます。こんな感じに志を持って大学に入っている人がたくさんいます。そんな人に囲まれて過ごすのも楽しい
ものです。ぜひ慶應義塾法学部政治学科に注目してみてください!!
2026年 8月 9日 高速基礎マスターの重要性~吉永~

みなさんこんにちは!担任助手の吉永です。
夏休みも中盤に入り閉館日も近づいてきましたね。
そんな今回のブログのテーマは「高速基礎マスターの重要性」というテーマでお話していきます。
高速基礎マスターがどんなものか知っていますか?
高速基礎マスターとは単語などの基礎知識をつけるための重要なコンテンツとなります。
高速基礎マスターには様々な科目があり、その中でも代表的な科目が英語と数学になります。他にも理科・社会や現代文・古文・漢文などが存在します。
特に英語に関してはどの受験生にも必要な科目であり、単語などが分からないと英文を読むことすらできません。英語の高速基礎マスターに関しては必ず最後までやりきるようにして下さい!
英語の高速基礎マスターは単語1800や熟語750、文法750、例文300などに分かれています。
特に単語1800のすごい所としては、共通テストに出てくる単語のカバー率が99.7%あるという所です。これはどういうことかというと、この高速基礎マスターの単語1800を完璧にしておけば、共通テストに出てくる単語の99.7%は知っている単語になるということです。
英語における初めの一歩としてこれ以上ないものになるのでぜひやり切ってください。
加えて単語や熟語などそれぞれを修了した場合に、共通テストの得点が平均してどれくらいとれるようになるかというデータが存在します。
平均して、単語を修得すれば6割、熟語文法を修得すれば7割、例文まで修得すれば8割の得点分布となっています。
最後の例文までやり切って高得点を取れるように頑張りましょう!
これ以外にも様々な利点がありますが、詳しく知りたい方は校舎の担任助手に聞いてみてください!
基礎を固めることで共通テストだけでなく、二次私大にも大きな効果を期待できるコンテンツとなっているので、有効活用してください!
今回は英語について話しましたが、高速基礎マスターは他にも様々な科目があるのでぜひ他の科目もやりきってください!!
2026年 8月 8日 過去問を今取り組むべき理由 〜坂口〜

こんにちは!担任助手Ⅰ年の坂口です!8月に入って過去問演習も本格化し、点数が着実に伸びているという人もいれば、伸び悩んでいる人もいるかもしれません。今日はなぜこの時期に過去問を解くのかについてお話ししたいと思います。
まだ全然解けないから過去問を解いても時間の無駄なんじゃないか、とかもっと基礎を固めてから解きたいと思って、過去問を解く気になかなかなれないという人もいるのではないでしょうか。また、過去問を予定通り進めてはいるものの、全く解けなくて意味がないんじゃないかと思っている人もいるかも知れません。ですが、この時期の過去問は目標点を取るためにやるものではなく、実力を伸ばすために解くものです!
・どんな形式や傾向で出題されるのか
・今の自分と目標点までに、どれだけの差があるのか
を理解することで、日々の学習の精度が格段に上がります。どこまで到達しなければならないかを知っているからこそ、1問へのこだわりが変わってくると思います。解けないからやりたくないではなく、過去問を解いて課題や苦手分野と向き合い、少しでも合格ラインとのギャップを埋めることで、第一志望校合格に近づきます!逆に過去問演習が秋以降にずれ込んでしまうと、志望校対策が遅れてしまい、十分にギャップを埋めきれないまま本番を迎えることになります。そうならないように、今過去問に取り組みましょう!









