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2026年 6月 7日 模試は最大限に活用しないともったいない!〜松尾

皆さんこんにちは!担任助手の 松尾悠貴 です!最近はジメジメと暑い時もあれば梅雨に入って比較的涼しい時期があったりと過ごしにくい季節が始まりましたね。6月に入り、部活を引退して本格的に受験勉強にシフトした人、そして**「模試」**の回数が増えてきて焦りを感じている人も多いのではないでしょうか?
今日は、東進で勉強している皆さん、特に受験生にとって避けて通れない**「模試の活用法」**についてお話ししていこうと思います。
まず最初に、皆さんに一つ質問です。
模試を「受けて終わり」「判定を見て一喜一憂して終わり」にしていませんか?
もしそうなら、非常にもったいないです!模試は、志望校合格への最短ルートを教えてくれる「最強のアイテム」です。もちろん点数を出して自分に自信にすることも大事ですが、模試というのは、受けた後が本番です。今日は、成績を確実に伸ばすための3つの活用ステップを伝授したいと思います!
① 受験前:具体的な「目標」を立てる
ただ「点数を取るぞ!」と意気込むのではなく、科目ごとに具体的な目標を設定しましょう。例えば、「英語の大問1,2は合計6分で解き切る」「受講でやった範囲の数学の微積は絶対に完答する」「前回ミスした古文単語は落とさない。必ず20分で解いて、現代文にうつる」などです。
この「目標」が達成できたかどうかで、点数や判定以外での自分の成長を明確に測ることができます。
おすすめとしては、英語や数学、国語など時間がかなりシビアな科目ほど振り返るのが大事です。後で見返した時に、その大問に何分かけていたかメモを残して置くと、過去問を解いている時よりも実践的な場で緊張している時の自分の時間の掛け方がわかります。そこから「この問題はもっと早く解けるな」などの分析ができるでしょう。また、設問に自分の解答の自信度を◯×△で残しておくと、解き直しの時に最短で自分が復習するべき内容がわかるようにもなるので、ぜひ実践してみてください。
② 受験直後:鉄則は「当日自己採点・当日復習」
東進の模試は結果が早く返ってくるのが強みですが、それでも記憶が一番鮮明なのは「受けたその日」です。「なぜ間違えたのか?」「時間が足りなかったのか、知識が足りなかったのか、ケアレスミスか?」
原因を分析し、間違えた問題の解説を読んでその日のうちに解き直す。疲れているのは痛いほどわかりますが、受験していた際の感覚、記憶、やる気というのは時間が経過すればするほど薄れてしまいます。模試の最大効果を得るためにも、ここで踏ん張れるかが勝負の分かれ目です。
③ 結果返却後:「判定」ではなく「大問別の正答率」を見る
A判定、E判定といった結果だけに目がいきがちですが、一番じっくり見るべきは「大問別の成績」と「志望校合格者との差」です。合格者が取れているのに自分が落としている問題(=正答率が高いのに間違えた問題)こそが、今の最優先課題であり、一番の「伸びしろ」です。
見つけた弱点は、今後の受講や高速マスター、参考書の計画ににすぐに組み込みましょう!また、模試の活用方法として間違えた問題をできるようにすることも大事ですが、今までの勉強が正しかったかどうかも測ることができます。「このままの勉強方法だと不安だ」と思うのであれば、今がチャンスです。修正していきましょう!
最後に
模試は「今の自分の現在地」を知り、弱点を見つけるための健康診断のようなものです。悪い結果が出ても落ち込む必要はありません。「夏休み前に弱点が見つかってラッキー!」くらいに思って、次に活かしていきましょう。模試の復習方法や、結果をもとにした今後の学習計画の立て方で悩んだら、いつでも私たち担任助手に相談してください!一緒に作戦会議をして、夏に向けて最高の準備をしていきましょう🔥
2026年 6月 6日 夏休みを迎える高校2年生に向けて〜長〜

みなさん、こんにちは!担任助手の長です。
今日は夏休みを最大限に活用するための超重要なお話をします。
夏休みは受験生の天王山とよく耳にすると思いますが、実は高校2年生にとっても、運命の分かれ道になります。
最高の夏を迎えるために、今からできることを一緒に考えていきましょう!
1. 残り7ヶ月と少し、高2の1月で勝負が決まる!
なぜ、高2の夏がそんなに大事なのか。理由は明確です。高2の1月にある共通テスト体験受験の成績は、受験本番の合格率と強く相関するからです。
第一志望に受かるためには、高2の1月の合格者平均点を目指さなければいけません。
みなさん、第一志望校に受かるために共通テスト体験受験で何点取らなければならないか知っていますか?今の模試の点数から各教科あと何点伸ばさなければいけないか把握していますか?
もし、わからないなと感じた人は、今すぐ学力POSにある合格設計図の目標点を確認してみてください。
1月なんてまだまだ先じゃんと思った人もいるかもしれません。
でも、カレンダーをよく見てください。あと7ヶ月と少ししかありません!
つまり、この夏休みをどう過ごすかで、1月に見える景色、そしてあなたの受験人生そのものが大きく変わります。
2. 東進の夏は定石演習!基準は【3レベルアップ】
東進の夏といえば、強力な武器になる定石演習が始まります!
目標の基準をあげよう
定石演習は、2レベルアップすると画面上は100%達成になります。でも、確実な合格力を身につけるためには、さらに負荷をかける必要があります。2レベルアップは、周りのライバルもみんなやってきます。一歩抜け出して圧倒的な差をつけるなら、目指すべきは【3レベルアップ】です!
そのために、この6月で勝負をかける!
夏にゴリゴリ演習を進めるためには、今、演習に耐えうる知識が絶対に必要です。
受講:計画通り(いや、計画以上に!)終わらせて、インプットを完了させる。
高速マスター:毎日触れて、基礎演習力を底上げする。
3. 夏を味方につける2つの鉄則
「毎日勉強なんてモチベーションが続かないよ…」という人のために、今日から使える最強のマインドセットを2つ伝授します!
① とりあえず毎日、校舎に来る!
「今日はなんだかやる気が出ないな…」そんな日があるのは人間だから当たり前です。
だから、「ちょっと顔出して、すぐ帰ってもいいや!」くらいの軽い気持ちで大丈夫です。まずは校舎に来るハードルを極限まで下げてください。
脳は、やり始めてからやる気を出し始めます。
騙されたと思って校舎に来て、イスに座ってテキストを開いてみてください。気づいたら、自然と手が動いているはずです!
② 遊びは全力!ただし、メリハリをしっかりつける
大学受験に本気で取り組むなら、高校生活で思いっきり青春を謳歌できるのは、この高校2年生が最後です。だから、遊びの予定は我慢せずに目一杯楽しんでいいし、予定を入れてもOK!
ただし、【メリハリ】だけは絶対につけてください。遊ぶ予定がない時間は、すべて勉強に心血を注いでください。
一番もったいないのは、何もしないで、ただスマホをダラダラ見ているだけの時間を過ごすことです。
遊ぶときは全力で楽しむ!それ以外は勉強に集中する!
今は苦しくても、最後に笑うのはこの時期から全力で頑張ったあなたです。
高2の夏を最高のものにできるかどうかは、この6月の過ごし方にかかっているといっても過言ではありません。
みなさんには、受験が終わったときにあの高2の夏から本気になったから合格できたと胸を張って言えるようになってほしいです。
悩んだり、計画が遅れたりしそうになったら、いつでも担任助手に頼ってください。
高い目標に向かって、一緒に一歩踏み出しましょう!今日も校舎で待ってます!
2026年 6月 5日 大問別演習を活用しよう!~木村~
こんにちは!担任助手1年の木村です。
台風も過ぎ去って少しだけ涼しい日が続き、幸せを噛みしめています。
さて、今日のブログでは、大問別演習の使い方についてお伝えしようと思います。
受験生の皆さん!大問別演習の活用はできていますか?
大問別演習とは、共通テストの大問を1問ずつ解くことができるもので、1年分解く時間がない時でも、10分あれば隙間時間で演習を行うことができます!
私のおすすめは英語リーディングの論理的な文章を毎日1題ずつ解くことです!
共通テストの英語は単語量が多く、速読力が求められるので、大問別演習をする際は必ず時間を図って記録していました。問題によって若干の差はありますが、私は大体8分~10分程度で解くことを目標にしていました。
また、リスニングは聞けば聞くほど正確に情報をキャッチできるようになるので、大問別を活用して毎日音声を聞くことを習慣化してほしいです!
加えて、文系志望の人はどんどん国語の大問別を進めましょう!
国語は評論、現代文、実用的な文章、古文、漢文で得意苦手が顕著にあらわれる科目です。
国語は1年分解こうとするとかなり時間がとられてしまいますが、大問別だと20分あれば苦手分野にふれられるのでかなりおすすめです。
私は古文漢文が本当に苦手だったので、古文と漢文を交互に1日1問ずつ解き、古文は解いた問題を音読していました。
古文の音読が直接点数に結びついていたかは分かりませんが、古文に慣れるという点ではやってよかったなと思います。
これから夏に向けて、年度別も大問別も頑張りましょう!
2026年 6月 4日 夏休みに向けて、今やるべきこと 〜橘〜
こんにちは、中目黒校担任助手2年の橘です。だんだんと日中の気温が上がってきて、夏の到来を感じるこの頃ですね。
今回のブログでは、夏休みに向けて今やるべきことを学年ごとに分けてお話ししたいと思います。
【高校三年生】
夏休みは”過去問!”です!!時間がある夏休みに共通テスト、二次私大過去問をできるだけたくさん演習しましょう。7・8月に過去問演習を進めることで、9月以降に過去問の傾向に合わせた対策や自分の苦手を潰す演習に時間をかけることができます。
そこで、夏休みに過去問演習に時間をかけるためには、今のうちに何をやっておくべきでしょうか!
実は夏は基礎固めの最終期限になっています!過去問演習を効果的に行うためには、今のうちに過去問を解ける力をつけておくことが不可欠です。日本史世界史のインプット、数学の分野で不安な部分はありませんか?古文の助動詞は完璧ですか?少しでも不安な部分が思い当たるなら、今すぐに復習しましょう!
【高校1・2年生】
①進路について考えよう
高校1・2年生の皆さんは、まだ志望校が決まっていない人も多いと思います。志望校を決めることで、今後の受験勉強のモチベーションになります!
6・7月には学祭やオープンキャンパスを実施する大学がとても多いです。少しでも気になる大学は実際に見に行って、自分の将来について考えてみましょう。実際に見に行くことでわかることも多いはずです。
②基礎学力をつけよう
夏休みには定石問題演習を取得している人も多いと思います!夏休みにはたくさん演習して実力をつけましょう。
夏休みに演習を進めるために、まず基礎的な問題を解く力をつけましょう。今の講座をどんどん進めましょう!
【最後に】
学年を問わず、夏休み前の今は自分の苦手、不安な分野を潰すのに最適な期間です!自分の苦手と向き合うようにしましょう
2026年 6月 3日 大問別の使い方 五十嵐

こんにちは。担任助手の五十嵐秀です。やっと梅雨入りの兆しが見え始めてきましたね。体調維持が難しい期間になったのでみなさん気を付けてください!
さて今回のブログでは最近始まったはずの共通テスト過去問講座に含まれている大門別演習について話していこうと思います。
東進のテスト過去問講座ではただ過去問を解くだけではなく大門別演習というものがあります。これはその名の通り共通テストの各科目の大問ごとの勉強ができるというものです。
このすばらしい機能を皆さんにはうまく活用してほしいと思ったので僕なりにアドバイスをします。
また、この機能では分野ごとの演習が出来ます。例えば化学であったら理論化学、無機化学、有機化学それぞれ分けて演習が出来るといった感じです。問題のレベルは共通テストレベルなので二次の過去問をやる前に力試しでやるのも弱点の補強として持つかうことが出来ます。
難関大学を目指す皆さんはここで弱点をつぶして夏休みを迎えてほしいです。ここからは質にもこだわる勉強をしましょう!










