共通テスト本番までにやってほしいこと~伊藤~ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 12月 24日 共通テスト本番までにやってほしいこと~伊藤~

 

皆さんこんにちは、東進ハイスクール中目黒校担任助手の伊藤紅愛です。

今日はクリスマスイブですね。みなさんはどんな過ごし方をしているでしょうか。

私は東進ハイスクールに来てみなさんと楽しく話しています♪

 

受験生は共通テスト本番までのこり3週間となり、緊張感が増していることと思います。

今回の私のブログでは、実際に自分が共通テストまでにやっていたことを話していきます。

 

それは本番での自分の行動パターンを確立することです。

1,大問ごとの所要時間

2,解くのに詰まった時にどう対処するか

3,試験時間中の自分の注意事項・マインドセット

この3点は明確にルール化していました。

大問ごとの所要時間は問題の難易度によって変動させる人もいるかもしれません。

ですが、本番の緊張感の中で臨機応変に時間を変えながら解くというよりは、大問ごとに時間を固定しておいた方が私は良かったなと感じました。

見直せるよう10-15分余らせて各大問の所要時間を設定するといいと思います。

また、普段解けるような問題であっても本番では急に解けない、詰まってしまうということが多くあります。

本番で焦りは大敵です。解けない時にどうするのかは絶対に決めておいてほしいです。

私は解けない問題はすぐに飛ばす、これをルールとしていました。

特に数学などは解けそうで解けない場合、解きたい気持ちからいつも以上に時間を使ってしまいがちです。

ですが、科目全体で考えると他の大問に移ったほうが高得点を取れる可能性は大いにあります。

共通テストという時間制限が厳しい試験では「粘る」ことより「高得点」をとることを意識して解いてほしいです。

最後に試験時間中の自分の注意事項です。これは自分が今までの演習で起こしがちなミス・試験中に置かれていたいマインドを箇条書きにしておくことです。

例えば私の場合は数学で大問〇で計算ミスをよくする、問題をはき違えがえるなどのミスが目立っていました。

また、数学は得意科目だから絶対に落とさない、あわてないようにしたいと考えていました。

これを試験までに書き留めておき、本番開始5分前に確認していました。

これは試験中にミスを犯しにくいだけでなく、非常に緊張した環境下で焦りや気が散るということを防いでくれます。

本番は緊張でどうしようどうしようと焦るばかりです。一方でこの大問では計算ミスを絶対にしないぞ!、この大問は得意だから短時間で解き切るという具体的なマインドセットができると本番であっても集中して頑張り切れます。

 

このように自分の中でルールをしっかりと決めておくと本番の緊張にも打ち勝てます。

本番の緊張の度合いはそこまでにどれだけみなさんが準備してきたかが決めます。

この3週間、悔いの残らない、自分の最大限以上の共通テスト対策を行いましょう!

 

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