ブログ
2026年 1月 26日 共通テストまで1年をきった今始めるべきこと ~岩田~

皆さん、こんにちは!中目黒校担任助手の岩田茉奈です。
共通テストが終わり、高校二年生は受験まで残り1年を切った時期になりました。そこで今日は、共通テスト同日体験受験を受けた高校二年生に向けて、今どう過ごすべきかをお伝えします。
まずはじめに、今回受験した共通テスト体験の結果をしっかり復習・分析しましょう。共通テスト形式の問題を初めて解いた人は、出題形式がなんとなくわかったのではないでしょうか。特殊な形式のために普段通りの実力を出せなかった人も多いと思います。この機会にぜひ、共通テストの出題形式への対応の仕方を考えてみましょう。
すでに共通テスト形式の模試を何回か受けたことがある人は、過去の問題も含めて、そろそろ自分の癖や苦手分野が見えてきた頃だと思います。本番の試験で同じミスをしないためにはどうしたらいいのか、普段どんな勉強をするべきなのかを改めて考えてみましょう。そして、その分析結果をまとめるノートを作ることをおすすめします。
私自身も高校二年生のこの時期に、模試で毎回同じようなミスを繰り返していることに気づき、分析ノートを作成しました。模試が終わると結果を見る前に各科目の感想を書き、自己採点の結果を踏まえて分析を記録していました。また次の模試の前日には、その分析をもとに「試験中に気を付けること」や「直前にやるべきこと」など、当日の自分へのアドバイスをノートに書き込んでいました。
さらに、共通テスト本番の前日には過去の分析や自分へのアドバイスを見返し、当日の動きや注意点をメモしました。こうした毎回の小さな積み重ねのおかげで、共通テスト当日も焦ることなく、各科目で全力を出すことができました。
間違えた問題については、「なぜ間違えたのか」「次に同じ失敗をしないためにはどうすればいいのか」をしっかり考えることが大切です。模試を“受けっぱなし”にせず、成績を伸ばすための模試にしていきましょう。










