ラストスパートの受験生へ 〜井上〜 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 2月 15日 ラストスパートの受験生へ 〜井上〜

みなさんこんにちは!

担任助手の井上布武です!

最近寒い日が続いていますね。みんさんくれぐれも体調には気をつけてください。

 

さて、受験生の皆さんは私立大学の入試も佳境に入っています。もう受験がすべて終了した人、私立大学の中期・後期まで頑張る人、国立に向けてラストスパートをかけている人など、様々だと思います。今日は、入試をまだ残している受験生へ、最後まで走り抜けるための心得をお伝えしようと思います。

 

その① 〜机に向かう時間を最大化しよう!〜

みなさん、併願校の入試が終わった後も校舎に登校していますか?毎朝しっかり早起きして勉強していますか?もうなるようになると、流れに身を任せてしまっていませんか?

入試は1点2点で合否を、ひいては人生を変える戦いです。直前に勉強したことが入試に出て、その数点差で命運を分けることもあります。また、この時期は学力を伸ばすだけでなく、維持することも大切です。勉強しない科目を作らないように、毎日全科目に触れるのが理想です。

ここで甘えて勉強時間を減らしてしまうのは、ここまでしてきた努力を踏み躙る行動です。不安で勉強に手がつかなかったとしても、とにかく机に向かっていることが重要です。なかなか家では勉強に集中できない時期だと思うので、最大限校舎に登校し、勉強時間を最大化しましょう!

 

その② 〜後悔はするな、反省はしよう!〜

併願校の入試があったり、合否が出たりすると、否が応でも一喜一憂してしまうと思います。その際、あの時こうしておけばよかった、あのミスがなければ、などの後悔はしても何も生まれません。しかし、次焦った時はこうしよう、この分野を対策し直そう、などの次に活かせる反省はしっかりすべきです。

入試本番には模試や過去問演習では得られない緊張感やプレッシャーがあります。その中で自分の実力を最大限発揮することも重要な能力です。併願校の入試で得られた失敗も、しっかり分析して次そうならないように対策をすれば、大きな価値のある経験になります。最後まで最高の結果を出せるように考えて走り続けましょう!

 

その③ 〜最後まで自分を信じよう!〜

現役生の最大の強みは根拠のない自信です。最後まで合格を信じて努力をし続け、本番でも実力を最大限発揮しましょう。

自信が持てない時は、自分がここまで頑張ってきた日々を思い出してください。こんなに頑張ったあなたが受からないはずがありません。ここまで頑張ってきた自分の努力を信じて、最後まで走り抜けましょう!!!

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