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2026年 2月 24日 定期テストへの向き合い方〜浅野〜
こんにちは!東進ハイスクール中目黒校担任助手二年の浅野祐貴です。2月も終盤に差し掛かり、学年末テストが始まったり、もう直ぐはじまりそうという生徒が多いと思います。定期テストの勉強と大学受験への対策は似ているようで問われている問題の傾向が全く違うのでどれぐらいの割合でやっていくのかと言うのは誰しもが悩む問題なのではないかと思います。そこで今回のブログのテーマは「定期試験との向き合い方」です。このブログでは、自分の受験生時代にどう向き合っていたかを書こうと思います。
まずは端的に言えば自分は定期試験に関しては一年間を通じて何もしていませんでした。理由は主に二つあります。
一つ目は推薦などを狙っていなかったことです。推薦などを狙う際には学校の成績が不可欠であり、そのため定期試験を本気でやる必要があるのですが、推薦を狙わないのであれば、極端な話留年避けることができればいくら低い点数を取っても問題はありません。そのためやっていませんでした。
二つ目の理由は定期試験の内容と大学入試の勉強してることの内容の違いです。学校の定期試験は試験の範囲が区切られてしまうことに加えて、どうしても教科書をまるまる覚えなきゃいけない範囲が出てきてしまったりと自分の大学入試に向けてやりたいことが定期試験の勉強だとできなくなってしまう部分が出てきてしまいます。
以上のようにじぶんは定期試験に対してはなにもしていませんでしたが、もちろん役に立つ部分もあると思います。ですので、本人が納得するかたちで定期試験に向き合えればいいのかなと思います。











