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2026年 2月 25日 新高3生へ「受験の天王山は夏じゃない、春だ!」~松尾~

皆さんこんにちは!東進ハイスクール中目黒校の松尾です!
3月も後半に入り、暖かくなってきましたね。それと同時に春休みも近づいてきたかと思います!今日は、この春休みをどう過ごすかで、1年後の結果が大きく変わることをお伝えしたいと思います!
「いやいやwまだ春休みだよ?」と思っているそこのあなた。 正直、この春休みがライバルと差をつける最大のチャンスです。なぜなら、夏休みはみんな勉強するから。 みんながまだエンジン全開になっていない「今」こそが、リードを奪う絶好の機会なんです!
ではここからアドバイスを伝授したいと思います!
1.「毎日登校・毎日受講」を当たり前にする
春休みの最大の敵は「自由」です。 学校がない分、自分を律しないと、気づけばお昼過ぎ…なんてことになりがちです。
だからこそ、「朝起きたら東進に行く」というリズムを体に叩き込んでください。 特に新高3生は、この春休みを「夏の予行演習」だと思ってください。 夏休みは1日15時間勉強が当たり前になります。いきなり夏にやろうとしても体力が持ちません。
今のうちから、朝から閉館まで東進にいる体力をつけておきましょう!
2.高速マスターの「完全修得」
これは耳にタコができるほど言われていると思いますが、あえて言います。 英単語・熟語・文法・例文は、この春休み中に「完修」してください!
4月になり新学期が始まると、学校の授業や部活、新しいクラスへの適応で想像以上に時間がなくなります。 その時に「単語を覚えている時間」はありません。
英語の基礎が固まっていれば、4月からいきなり演習に入れます。 このスタートダッシュの差は、本当に大きいです。高速マスター以外にも 自分は高2生の春休みに、古文の受講を最後まで終わらせておいたおかげで4月の共通テスト模試でよい点数をとることができました!
3.「苦手分野」の総復習
受講を進めるのも大切ですが、「今までやってきた範囲の復習」ができるのも、まとまった時間がある春休みだけです。
模試の結果を見返してみてください。 「なんとなく」で解いている分野、「実はよくわかっていない」公式はありませんか? その弱点を抱えたまま新学年に進むのは非常に危険です。
新しい講座に進む前に、テキストの復習や修了判定テストのSS判定にこだわってみてください。
春休みは短いです。あっという間に終わります。 でも、この2週間ちょっとを本気で頑張れた人は、「自分はこれだけやったんだ」という大きな自信を持って新学期を迎えられます。一緒に最高のスタートダッシュを切れるように頑張りましょう!











