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2026年 3月 4日 春休みにするべきこと~近藤~

みなさんこんにちは!中目黒校担任助手の近藤さくらです!
いよいよ今月でこの学年も終わりますね。そして春休みということで
今回はこれからの春休みを有意義に過ごす秘訣をお伝えします。
ずばりそれは「15時間勉強をしてみる!」です。
春休みは「受験の天王山」と呼ばれる夏休みに向けた、最も重要な助走期間です。
夏休みになれば勝手に頑張れるだろうと思っている人いませんか?
今まで部活中心だったり、数時間の勉強習慣しかなかった人が、
夏休みになった瞬間にいきなり15時間机に向かえるようになるでしょうか?
現実は厳しいです。
夏休みを最大限頑張りきるためにこの春休みがとても重要になります。
ここでできなければ夏休みも出来ません。
自分の行きたい第一志望校のためになりたい自分になるために
まずは勇気を振り絞って第一歩を踏み出してほしいです。
具体的な学習内容としてこの時期にやるべきことは、新しい問題に手を出すよりも、
今まで習った範囲で分からない問題の復習など徹底していきましょう。
東進生であれば、まずは高速基礎マスターの完全修得を最優先しましょう。
英単語、熟語、文法。これらは英語という建物を建てるための「土台」です。
土台がグラグラな状態でどれだけ難しい長文を読んでも、知識は積み上がりません。
数学であれば、公式の暗記だけでなく「なぜその公式が成り立つのか」という本質的な理解を、
学校の授業が止まっている今こそ深めるべきです。
更に計算演習を使用して演習を積み重ねて知識を自分のものにいきましょう!
また、「朝登校」の習慣化も大切です。
入試本番は朝から始まります。
春休みのうちに「朝8時半には校舎に座っている」というリズムを作ることができれば、
受験学年の1年間を圧倒的に有利に進められます。
「苦手科目は夏に克服すればいい」という考えは捨ててください。
新高校3年生は夏は過去問演習や実践演習で手一杯になります。
弱点と正面から向き合い、泥臭く基礎を固めることができるチャンスは、
この春休みが最後だという危機感を持って一緒に取り組んでいきましょう!!











