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2026年 7月 18日 夏休みの時間の使い方について~大久保~
皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
本日7/18より、夏休み期間がはじまります!
8月末まで朝開館の期間で、毎朝8時から校舎で一日中勉強することができます。
勉強時間がたっぷり確保できるからこそ、時間の使い方や勉強の中身が大切になってきます。
そこで今回は、夏休みの時間の使い方についてお話していきます。
私が実際にやっていたことは、毎日のルーティンをある程度決めておくことです。あくまでも一例ですが、
受講が残っている期間(7月)の校舎にいる間のスケジュールは、
8:00~12:00 過去問、復習
12:00~12:30 昼食
12:30~13:30 高マス
13:30~20:00 受講、受講の予習復習、テキストの解き直し等
20:00~21:00 化学の一問一答などの暗記事項
受講が終わり、8月に入ってからは、過去問の試験時間にもよりますが基本的に朝イチから過去問を解き、午後に過去問の復習や受講のテキストの解き直し、高マス、基礎固めのための化学の一問一答などに取り組んでいました。
私が予定を立てる上で自分の中で決めていたことは、受験本番を意識して、過去問を朝一番で解くことです。受験本番は朝早くから試験が開始されます。1科目で頭が働かなかった…ということにならないよう、朝から自分の実力を出すことに慣れるために、このルーティンを続けていました。皆さんも自分なりに意味のある時間の使い方を考え、色々試行錯誤してみると良いと思います。
最後に、化学選択の生徒の皆さんへ!
有機化学の暗記事項を避けがちな生徒をよく見かけますが、化学の暗記事項はこの夏から本格的に始めましょう。ただ暗記するのではなく、意味を理解した上で覚えることをおすすめします。
本当に覚えるしかないもの(色など)も、覚えるだけだからあとでいいや、、と後回しにすると、あとで悲惨な目に合います。暗記した上で、それをこの夏から過去問や今後の演習で自分のものにしていきましょう。
化学は暗記以外にも、理論無機有機それぞれで理解しなくてはならないことがたくさんあります。正確に理解しないと、入試本番で見た初めての問題に対応できません。自分のものにするには少し時間がかかるかもしれませんが、化学ができるようになると本当に楽しいです!半年かけて確実に化学を得意にし、受験で得点源にしましょう!











