ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 22

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2025年 6月 20日 低学年の定期試験との向き合い方~増田~

こんにちは!担任助手2年の増田です。

今回のテーマは「定期試験の向き合い方」です。あと1,2週間もすれば期末試験という方も多いでしょう。

そこで今回はブログを読んでいる皆さんに、高校の試験に対してどう向き合っていくか話していきます。私見を含みますが参考になれば幸いです。

 

定期試験の重要性について、皆さんは2つのグループに分かれます。

①推薦入試や総合型選抜(以下「年内入試」という)を考えている方
②年内入試を考えず、一般選抜のみを考えている方

まず、①の方は毎回の試験が命です。高校1,2年生の内から志望校で求められている力(評定平均や小論文など)をリサーチした上で試験勉強を徹底的にしてください。

 

さて、今回メインで話すのは②の方へです。

初めに②の皆さん、特に私立大専願の方は定期試験を切り捨てるべきではないと私は思います。この「捨てるべきではない」というのは「単位さえ取ればよい」という意味ではありません。

 

私は受験生時代、国立大志望で数Ⅲや理科2科目を勉強していました。

私は一般入試を最優先で考えていましたが、その志望校には一般入試の他に学校推薦型選抜(公募制)があり、実際に推薦入試も出願しました。

評定の基準が決まっていた訳ではありませんが、高校の教員に推薦状を書いてもらう以上は恥ずかしくない成績を取るためにしっかりと定期試験の勉強をしていました。

 

今のは国立志望の例ですが、受験科目数の少ない私立専願の方が高校1,2年生の段階で一般入試以外の道を切り捨てるのは早計で正直もったいないと思うのが私の感情です。

 

ここからは実際に学校の勉強と受験勉強をどう両立するか2点ほど話していきます。東進生の方に向けて書きますが、東進に通っていない方もぜひ最後まで読んでみてください!

①早期から試験勉強を始める。

よくチームミーティングなどで「試験前でも受講・高マスをしよう!」と言われると思います。

とは言っても「試験勉強で忙しいから東進の勉強はできません!」と思っている東進生もいるでしょう。

しかし、受講が停滞すると以前勉強した内容を思い出すのに時間がかかってしまいます。

ではどのように両立するのか? それは、、、

「試験勉強を早期に始める」ことです。試験直前に詰め込もうとするから受講する余裕がなくなるのです。遅くとも試験3週間前から、問題集やワークを利用して授業で学んだ内容を正確に解けるように努めていきましょう!

 

②学校の授業を大切に!

皆さん授業はちゃんと受けていますか?試験直前に追われないためにはインプットを早期に終わらせることが大切です。

「授業内容は授業中に理解しきるぞ」位の意気込みで授業に臨み、疑問点は授業後すぐに先生に質問することを強く推奨します。

また、「授業を真面目に受けると東進で眠くなってしまう」という方、生活リズムは正しいですか?
自分の生活習慣を見つめ直して睡眠時間をしっかりとることを意識していきましょう!

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。定期試験との向き合い方について認識が深まれば幸いです。

最後に皆さんに伝えたいことがあります。

東進では現在、夏期特別招待講習を実施しています!この講習では受験対策をする「大学受験コース」はもちろん、「高校別対応の個別指導コース」という高校の成績アップを目指す講座も体験できます!

最大4講座受けられるので両方のコースを体験できます!

「大学受験に向けて勉強を頑張りたい!」という方も「高校の成績が心配です…」という方もぜひ、この夏に招待講習を利用して勉強をより頑張ってほしいと思っています!

このブログを読んでくださった方の来校を心からお待ちしています!

 

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2025年 6月 19日 志望校の決め方~定政~

こんにちは!担任助手二年の定政です。今週から本格的に暑くなってきましたね。熱中症に気をつけて元気に登校しましょう!

さて、今回のブログのテーマは志望校の決め方です。志望校が決まっていない人はぜひ参考にしてください!

①大学

まずは大学決めです。これはかなり人によって目指す理由が異なるかと思います。レベルが高い、研究が充実している、キャンパスの雰囲気など、決め手となる要素はさまざまです。重要なのは、理由ではなく熱量です!どれだけ自分が行きたいと思えるか、どれだけの憧れがあるか。私が第一志望校を決めた理由は、そこに通う自分の姿を想像したときにワクワク期待感があったからです。そして、受験勉強を頑張れたのもこの思いがあったらからだと思います。何校か迷っている人は実際にキャンパスに足を運んでみると、違いが明確になったり、自分にあった大学を見つけることができるのでいいでしょう。

②学部

学部に関しては、将来の夢が大きく関係する部分になるので、将来自分がやりたいこと、就きたい仕事をしっかり考えたうえでの学部選びが重要になります。とはいっても、将来なにをしたいか明確になっていない人には難しい選択だと思います。実際私も学部選びには苦戦していましたが、直感的に学びたいと思う分野を選ぶことにしました(笑)まだ将来について考えていない高校1、2年生のみなさんは夏休みがチャンスです!自分と向き合う時間にして、夢を見つける最高の夏にしましょう!

 

志望校は皆さんが受験勉強を頑張る理由です。焦って決める必要はないですが、熱意をもって受験勉強に励むためにも、自分で気になっている大学を調べたり、実際にキャンパスに行ってみるといいでしょう。自分が心から行きたいと思える大学を見つけ、そこに向かって全力で突っ走っていきましょう!!!

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2025年 6月 18日 夏に向けて高3 6月やるべきこと~塩原~

こんにちは!塩原です!

これを書いている今は外で雨が降っていて梅雨だな、、、と落ち込んでいます。

雨だと気分が下がりますよね、、、 雨の日のいい気分の上げ方を知っていたら是非教えてください^^

 

今日は受験生のみんなに向けて、6月やるべきことを整理していきましょう!!

東進ハイスクール中目黒校に既に通っている子はHRで話した内容になりますが、おさらいしましょう!

 

①6月末受講修了

今月中にインプットを終わらせましょう!

夏の第一志望校過去問演習に向けて、6月中に終わるように計画を立てましょう。

たくさん残ってしまっている子はそもそもの学習時間を見直し、夏前に量を最大化しましょう!!

 

②共通テスト過去問 夏休み前に4年分達成

共通テストレベルは8月模試が最終期限です。

しっかりと夏休み前にケリをつけて、第一志望校の過去問に移れるようにしていきましょう!

 

③第一志望校の過去問 1年分チャレンジ

冠模試がある人はそれまでに1年分!ないひとは6月中に1年分です。

最終目標までの距離、夏休み完成させていきたいレベルをしっかりと認識するためにもこの6月に1年分は絶対に解きましょう!

 

 

この3つが全員に達成してほしい大方針です!

夏休みというビックチャンスを最大限活かせるかどうかはこの6月の過ごし方で決まります。

毎日最大学習を積み上げていきましょう!

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2025年 6月 17日 勝負の夏に向けて取り組むべきこと~田澤~

皆さん、こんにちは。担任助手2年の田澤輝人です。

6月も半分が過ぎ、いよいよ夏が近づいてきた感じがしますね。このブログを書いている日もとても気温が上がって思わずアイスを買ってしまいました。高校生の皆さんも熱中症には十分気を付けて、勉強中も水分補給を忘れないようにしましょう♪

夏が近いということで、今月のブログでは主に高校1,2年生の皆さんが夏休みに向けてやっておくべきことを紹介します!        受験生に向けたブログもあるのでぜひチェックしてみてください。

「夏は受験の天王山」という言葉を1度は聞いたことがあると思います。高校3年生の夏休みは合格を勝ち取る上で最も重要ですが、高校1,2年生の皆さんにも同じくらい重要です。というのも、難関大に合格している人の多くは高1,2の夏休みから努力を積み重ねているからです。

僕の考えでは、高2の夏が受験生への飛翔を成し遂げる大チャンス、高1の夏が先取りサイクルの遅れを取り戻すラストチャンスだと思っています。

高2の夏は部活動も一番忙しい時期で、勉強時間に体を割ける高校生はそれほど多くありません。だからこそ、毎日少しずつでも勉強していけば夏休みが終わったときに周りのライバルに大きな差をつけることができ、受験生としてアドバンテージを得ることができます。

高1の2学期は文化祭や体育祭で学校の勉強が疎かになりがちです。夏休みまでの定期試験が上手く行かなかった人は、秋以降さらに成績が悪くなってしまうでしょう。1学期の復習と共に、2学期の予習も夏休みのうちに進めてみましょう。学校の授業が復習になり、定期試験前でも知識を詰め込む必要も無くなります。そんな理想的な『先取りサイクル』を確立できるのも高1の夏休みが最後です!

 

とても重要な夏休みを有意義に過ごすために、6月中から意識して取り組むべきことは毎日の勉強習慣休日の早起きです。    

6月に勉強時間を増やせなかった人が夏休みになって急に勉強できるようになる訳がありません(高2の僕がそうでした。)部活や習い事がある日でも毎日何かしらの勉強をしてみましょう。単語帳の暗記や学校の復習でも構いません。『30分でもいいから机に向かう』ことから変わっていくと思います。

これに加えて土日でも朝から起きることにチャレンジしてみましょう。日曜にお昼過ぎまで寝てしまう人は、夏休みになったら毎日ぐっすり寝てしまいます。夏休みは朝・午前中の時間の使い方が勝負の分かれ目です。多少辛いとは思いますが、必ず皆さんのためになりますので頑張ってほしいと思います。

夏休みが持つ意義をしっかりと理解して、今日から毎日の行動を変えていきましょう!!!

 

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2025年 6月 17日 夏までにすべきこと〜河合〜

こんにちは! 担任助手3年の河合奏楽です。

秋から留学に行ってしまうので、今年ラストのブログをお届けします。

テーマはずばり「夏への準備」。全国統一高校生テストも終わり、いよいよ夏の足音が聞こえてきましたね。

まず声を大にして伝えたいのは、「夏はみんなが頑張る」という事実です。

部活を引退した友達も、一学期に出遅れた人も、七月に入ると一気にエンジンが掛かります。

そんな環境では、いくら自分が努力していても「差」を作るのは至難の業。だからこそ夏本番が来る前に勝負を決めておきましょう。

 

鍵は月並みなようですが、「基礎固め」です。

英単語帳を最後まで覚え切る。数学の典型問題を見た瞬間に解法が浮かぶ。古文単語と文法をセットで理解する。こういった土台を6月末までに仕上げておくことで、夏の勉強が“演習と応用”に集中できます。

もし基礎が曖昧なまま八月に突入すれば、周りが過去問を解く横で自分だけが基礎の穴埋め作業……その時間差は秋以降、取り返しのつかない遅れになります。

「じゃあ何をすればいいの?」と迷う人は、まず毎日の勉強時間を3分割してみてください。

①短期記憶を定着させる暗記系(英単語・社会・理科基礎)

②理解を深める問題演習(数学・英文解釈)

③授業の復習・確認テスト。

このリズムを朝昼夜または登下校で組み込めば、一日で主要教科の基礎が一巡します。ポイントは“翌日必ず同じ内容を確認する”こと。24時間以内の再テストが記憶定着率を飛躍的に高めると科学的にも示されています。

 

最後に少し厳しいことを言います。

夏までに準備できなかった人は、合格ラインから確実に遠ざかります。

「夏から本気出す」はもはや都市伝説です。

上位校に合格する生徒は夏に結果を出します。

今の1日が合否の分水嶺だと覚悟してください。

でも裏を返せば、今日から動けば、まだ必ず差をつけられるということ。私が帰国する頃、皆さんの成績がグッと伸びている姿を楽しみにしています!

基礎を固め、余裕を持って夏へ飛び込みましょう!

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