ブログ
2023年 9月 28日 過去問事情~辻井~

こんにちは!
今回のブログのテーマは「私の過去問事情」です。
過去問事情と言っても色々とあるでしょう。復習の仕方や解き方など様々です。
そこで、今回は私が受験生時代に活用していた復習の方法について紹介します。
東進で過去問を解くと必ず解説授業を見ることができます。
そのため、過去問を解いた後はすぐに解説授業を聞いて、わかるようになるまで何度も再生しました。
その後に一度自力で解いてみて、解けたら自分の持っている問題集を使って解けなかった問題の類題や同じ単元の問題などを解いていました。
ただ、解説を見た直後に問題を正解するのはとても当たり前のことです。
人間の脳は1週間たてば70%近くのことを忘れてしまいます。
なので、私は問題を間違えた日から1週間後にも同じ問題を解いていました。
このように、繰り返し間違えた問題を解くことで忘れないようにしていくことが大切です!
2023年 9月 27日 役に立った過去問

最近はすっかり朝夕は涼しくなり秋らしい空になってきましたね。
もう少し夏が続いて欲しいものですが過ごしやすい気温なのは嬉しいですね。
気温が下がるといよいよ受験本番だなという気持ちになります。
そんな今回は「役に立った過去問事情」です。
過去問といえば受験生にとって必須の教材ですよね。
私の過去問の特徴的な思い出を二つ紹介します。
一つ目はとてもラッキーだったパターン。
私が受験した2022年の東京大学の英語の自由英作文の課題が2021年の慶應義塾大学経済学部の自由英作文の課題と類似していました。
初見の課題であれば論を組み立て、自分が使える単語や熟語を列挙し、慎重に文を構成しますが、一度似た文を書いたことがあり、かつ解答解説でアイデアや語彙を復習していた私にとってはかつて書いた文を再構成するだけの平易な課題でした。
他にも、早稲田大学商学部の古文では過去問ではなく模試ですが、模試で出題された文章と全く同じものが出題されたため、文章内容を完全に理解した状態で問題に臨むことができました。
過去問はもちろん全く同じ問題が出題されることはほとんどありませんが、類題が出題されることはままあります。
日々の演習の復習をおろそかにしなかったことが幸いしました。
二つ目は共通テスト同日体験模試です。
自分にとっては最新の共通テストの過去問ですね。
初めて解いた時は同日でしたけど、その時は世界史の勉強など全く終わっていなかったので問題を深く理解しないまま解いていました。
世界史の通史の勉強が修了した6月に改めて同日の問題を解いてみました。
その時の感動は今でも忘れません。
問題が問いたい知識や語句がどのようなものか手に取るようにわかり、自分がちゃんと勉強して世界史の知識を身につけたことを実感しました。
皆さんも是非通史の一通りの勉強が終わった時には同日の問題を解き直してみてください。
成長が実感できると思います。
共通テストまで残り約100日ですね。
勉強できる量を逆算できる時期になりました。
自分に足りないものを分析して勉強を頑張ってください。
皆さんの検討を祈っています。
2023年 9月 21日 過去問の復習について〜河合〜
こんにちは。担任助手一年の河合です。9月も下旬となり、とうとう本格的に秋となりましたね。いかがお過ごしでしょうか。
本日のブログは過去問復習事情についてです!その中でも特に復習により、大きく成長することができる数学と世界史のお話ができればと思います。
まずは世界史について
私の場合は世界史の復習ノートを作っていました。復習ノートと言ってもただ問題と答えを書き写すだけなら時間の無駄になってしまいます。
そこで出題された地域、時代を総覧できるように資料集の地図や、意義ある歴史的な事象も併せて載せるようにしていました。
ですが、復習ノートにこりすぎて勉強時間が減ってしまうのは避けた方がいいので、地図類はコピーしたり、使うのはシャーペンだけにしたりしていました。
続いては数学です。数学は復習シートを活用していました。
復習シートには、問題の取捨選択などの100分(試験時間)の中での立ち回りの計画についての反省と、問題分析を記録していました。具体的には問題の種類(写像、整数、確率など)と、その中でも特にどのような問題タイプだったか、解法の発想と着眼点、別解があればどこにその発想の起点があるかなど、かなり細かく書くようにしていました。
またミスの分析も行っていました。どんなミスをなぜ、いつ犯してしまい、どうすれば改善できるのかを記録していました。
そうすることで類題に出会った時の対応する速度がとても早くなりました。
以上です。同じやり方をしている方もいるかもしれませんね
そして当たり前ですが、復習ノートを作るタイプの受験生のみなさん!!作りっぱなしは本当に時間の無駄なので、わかっていると思いますが内容は復習しましょう
残りの受験生活も応援しています!
2023年 9月 10日 私の過去問事情(社会編) ~近藤さくら~

みなさんこんにちは
東進ハイスクール中目黒校担任助手1年の近藤さくらです。
ようやく9月になりましたね。そろそろ秋ですね
学校が始まり、街中でも校舎でも制服姿を見かけることが増えてきました。
9月は学校が始まり受験勉強も過去問を解き進めたり、単元ジャンル別演習が始まったりして
更に本格化してきました。受験生は絶賛過去問を解いている時期だと思います。
そして、今回のブログのテーマは過去問事情ということで
特に社会科目についてお話しします。(私の使用科目は日本史でした)
まず社会科目で重要なのは流れです!
というのも
ある日突然本能寺の変が起こることはないですよね。
その前に何かこの事件を引き起こす原因となる物事があり、
そして本能寺の変が起き、その後の日本政治を変えていくという最終的な結果までを
きちんと理解して把握する必要があります。
共通テスト含め2次試験では一問一答形式ではなく、
あくまで文章や史料の中から出題されるので、
前後の流れや因果関係を把握することはとても重要です。
過去問ではただ単語を暗記し直すのではなく、
前後の流れや因果関係に着目して解き、復習しましょう!
2023年 9月 5日 過去問の解き方、復習〜村上帆風〜

こんにちは!担任助手1年村上帆風です。
受験生の皆さん、夏休みはどう過ごせましたか!!!?
やりきれた人、後悔が残る人様々だと思いますが、、勝負はここからです!
夏に得たことを生かし9月以降の頑張りに繋げてください。
さて、夏休みが終わったということで、学校が始まって行事の準備などなど忙しくなっている人も多いと思います。
私も丁度昨年の今頃の文化祭、文化祭準備期間を思い出し、高校生がとても懐かしく少し戻りたい気持ちになっています。
この時期は学校が楽しかった一方、夏休みと比べて確保できる勉強量にあまりにも差がありとても焦りました。
しかし!!!受験生はどんな時でも最大限頑張り続ける必要があります!!
私は、行事準備でどんなに疲れているときも、少しでも登校して勉強していました。
何度も言っていますが、、、
行事を言い訳にしないこと!
学校行事は4月からスケジュールが分かっていたことです。急用ではありません。高校生最後の行事、後悔なく楽しむのも勿論大切です。
その時できる最大の勉強量を確保し、着実に前に進んでいきましょう。
高校1、2年生の皆さん!!二学期は思い切り行事を楽しみ、沢山写真を撮って、ぜひ思い出が形に残るようにしてください。部活の大会のために頑張る人もいると思います。
そして、この秋冬からは新学年を意識して勉強に取り組む必要があります。
1、2年生に意識してほしいことは、+α頑張ることです。今までならここで辞めていた、、というところから踏ん張ってみてください。
具体的には、高マスなら1日500クリックの目標を700クリックにしたり、帰宅時間が20:00だった人は21:00まで校舎に残ってみたり、、など努力の量を増やして、勉強の基準をこれまでより高くしていきましょう。
秋に頑張ることで、新学年として最高のスタートを切ることができると思います。
まだライバルが本気じゃない、学校が始まって勉強にかける力が弱くなっている人が多い今こそ差をつける絶好の期間です。
行事や部活に追われている人も隙間を見つけてやるべきことを進めましょう。
勉強も行事も部活も全てやり切る二学期にしましょう!
前置きが長くなりました、、(泣)
今回のテーマは「役に立った過去問事情」です。
私は第一志望だった、文化構想学部の過去問10年分は8月中にやりきり、9月以降は単元ジャンル演習と並行しながら併願校の過去問を解いていました。
今回は私大の過去問に絞って話そうと思います。
受験使用科目は国語、英語、日本史なのでそれぞれ私なりの解き方、復習方法を簡単に紹介します。
●国語、英語
〈解き方〉
①文章の概要や作品のタイトルに目を通す(どんなことがテーマになっているのか把握するため)
②設問を読む(文挿入や文章全体の理解を聞く問題を先に把握するため)
③文章を読みながら、答えられる設問に答えていく(時間短縮するため)
という流れで解いていました!
文章を何度も読み直すのを防止するために、線を引いたり記号で囲みながら読むことがおすすめです。
答えに関係がありそうなところに棒線、「ではない」等の否定表現に波線、キーワードや強調表現は丸囲み、具体例や例え話はかっこ〈〉で囲むなど、、、工夫していました。
線や記号をつけながら読むことの利点としては緩急がつくことです。解答の際に重要なところにすぐ目がいくだけでなく、不要な箇所をもう一度読まないことで時間短縮にもつながります。
〈復習〉
①時間配分、正答率などを振り返り、実力が出しきれているのか自己分析をする
②間違えた問題を一つずつ確認
(不足していた知識を覚えるだけでなく間違えた原因を分析し改善策を考える)
復習は、「どうすれば合格点が取れたのか」を意識して取り組むことが大切です。
そのときに、自分が間違えた理由と次回どうするのか(改善策)を言語化し、ノートに書き留めると良いです!
●日本史
〈解き方〉
①35分で1周目を解く。
この時、問題番号の横に◯(正解の自信あり)、△(答えたが自信なし)、×(分からない)を付けていました。
また、正誤問題では、設問の選択肢にも記号をつけていくことがおすすめです!記号で整理しながら解き進めると、勘ではなく、根拠のある解答を導き出すことができます。
②自信がない問題から優先的に見直し、試験終了までに最低3周する。
1周目につけた△→◯→×の順に見直していました。
〈復習〉
一問一答・教科書に、演習で得た知識を書き込むこと!!!
自分の知識を一冊に集約していくことが合格への1番の近道だと思っています。
わたしは一問一答をボロボロに使い込みたかったので、とにかく沢山書き込んでいました。
一度間違えた用語には青下線、何度も間違えていることやあまりにも基礎的なことには付箋を貼る、書いていない知識は書き足す、漢字は赤で大きく書き直す、、など自分なりに工夫して覚えられるようにしていました。
過去問は解くのが目的ではありません。解いていく中で点数を伸ばしていく必要があります。回を重ねるにつれ点を取れるような復習をしましょう。
かなり簡潔に書いてしまったので、疑問点や他にも相談等ある生徒は是非直接話しにきてください!なんでも答えます。
中目黒校生徒の秋の頑張りに期待しています!!一緒に頑張りましょう!!!









