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2026年 5月 16日 【高1・2生必見】夏休みを最高の結果にするために今すぐやるべきこと 〜松尾〜

皆さんこんにちは!中目黒校担任助手の松尾です。
中間テストが始まった方、真っ只中で苦しい思いをしている方もいると思いますが、気づけばもう5月も後半が始まろうとしています。
「このまま期末テストも頑張って夏休みたくさん遊ぶぞ!」なんて思っていませんか?
実は、第一志望校に合格する先輩たちは、共通して「5月から」エンジンをかけ始めています。
夏休みに入ってから頑張るのは当たり前。夏休みはみんなに平等に時間が与えられるため、実際に差がつくのは、その前の「準備期間」である今なんです!
今回は「周りと差をつけたいけど、何から始めたらいいかわからない!」というような高2・高1の皆さんが今すぐ取り組むべきポイントを3つに絞ってお伝えします。
1. 「主要科目の基礎」を6月中に固める
夏休みは、演習や復習にたっぷり時間を割きたい時期です。
だからこそ、英単語・英文法、そして数学の計算基礎といった「基礎の基礎」は、今のうちに終わらせておきましょう。
・ 高速マスター基礎力養成講座、完全修得で止まっていませんか?修得して満足せず、1クリック0.5秒以内で答えが出る「即答レベル」まで毎日触れ続けましょう。なぜなら英語は文系理系関係なく大学受験、その後の人生においてとても重要な科目の一つだからです。高校生のうちから英語に本気になって損をした人は誰もいません!
・受講や定石を新しく習得した方も多いかと思います。今のうちから進めておかないと、夏休みをフルに活用しても受講は終わりません。夏に頑張れるように、この5月と6月の段階からしっかりと体力を作って、万全の状態で夏休みを迎えましょう!
2. 「夏休みの仮想スケジュール」を立てる
「夏休みになったら10時間勉強する!」と意気込むのは素晴らしいですが、いきなりは体が追いつきません。今のうちから、「学校がある日の放課後、どうやって最大効率で受講を進めるか」をシミュレーションしておきましょう。
しっかりと夏休みに量が確保できれば、「あ、自分ってこんな長い時間勉強できたんだ」「10時間勉強意外とできたから、次は12時間目指してみようかな」「次は科目ごとの質に着目して頑張ってみよう」などの新たな目標が生まれます。高1・2せいのうちからできるチャンスがあればどんどんやっていきましょう!
3. オープンキャンパスの予約・調査
夏休みは多くの大学でオープンキャンパスが開催されます。
「なんとなく有名な大学」ではなく、「自分が本当に行きたい場所」を見つけることで、勉強のモチベーションは10倍変わります。最近は事前予約制の大学も多いので、6月中に志望校のHPをチェックして、カレンダーに書き込んでおきましょう。
高2・高1の皆さんは、部活や行事もあって本当に忙しい時期だと思います。でも、その忙しい中で「あと30分だけ東進で頑張る」「今日は登校する予定じゃなかったけど時間できたから行こうかな」など積み重ねが、1年後、2年後の大きな自信に繋がります。最高の夏にするために、今日から一緒に一歩踏み出しましょう!










