定期試験の向き合い方~木村~ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 5月 22日 定期試験の向き合い方~木村~

 

こんにちは!担任助手1年目の木村です!

もうすっかり夏ですね。みなさんも夏バテには気を付けて健康に過ごしてください!

今回は高2、高1の皆さんに向けて、私なりの定期試験との向き合い方についてお伝えできればと思います!!

 

皆さんは、試験前どれだけ試験勉強に時間を使っていますか?

今ちょうど試験期間で、勉強に追われている人が多いと思います。

 

しかし、たとえ試験直前であっても、1日が試験の勉強だけで終わってしまうのは本当にもったいないです!!!

仮に、試験期間に毎日2時間だけ受験勉強をしたとすると、1週間で14時間もの差が生まれます。

試験期間は、人によって勉強時間に差が生まれやすいタイミングです。

ここで大きくリードできれば、周りと差をつけたまま夏休みを迎えることができます!

 

ここで大事になってくるのが、普段の授業の受け方です。

皆さんは、エビングハウスの忘却曲線について聞いたことはありますか?

これは、人間の脳の「覚えた直後に一気に忘れ、その後はゆっくり忘れる」という仕組みをグラフで表したものです。

実験では、覚えた内容の約74%を脳はたった1日で忘れてしまうことが証明されています。

また、脳が忘れる前に、その日の夜、1週間後といったタイミングで復習を行い、記憶を上書きすることで忘れるまでの時間が長くなっていくことも分かっています。

せっかく試験勉強をしても、試験が終わってすぐ忘れてしまうのでは全く意味がありません。

私は、授業で習ったことをその日の夜に軽く眺めて、土日にもう一度内容を確認することを習慣化し、試験前でも受講や高マスを普段通り行うことを心がけていました!

 

皆さんも、自分に合った定期試験の向き合い方を模索していってほしいです!

頑張りましょう!

 

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