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2026年 8月 30日 高速基礎マスターの重要性~大久保~
皆さんこんにちは、中目黒校担任助手の大久保です。
先週、第3回共通テスト本番レベル模試がありましたね。夏の成果は発揮できましたか?
もちろん今回の結果が振るわなかった人もいると思いますが、大切なのはここからどのように行動していくかです。
私自身の受験の反省点として、普段の学習内容が量も質も理系科目に偏り、英語を伸ばしきれなかったことが挙げられます。英語は文理選択に関わらずほとんどの生徒が受験で使用する科目ですし、言語はやればやるほど伸びるからこそ、皆さんには英語でしっかり得点してほしいと思っています。
そこで今回は、高速基礎マスターの重要性についてお話したいと思います。
東進ハイスクールでは、高速基礎マスターという独自の高速学習コンテンツを使用しています。
【高速基礎マスターとは…?】
英単語や英熟語などの暗記を効率よく効果的に進めることができる、東進独自の高速学習コンテンツです。校舎に登校できない日であっても、自宅受講と同様に自宅で学習することが可能なだけでなく、東進生以外でも使用可能なスマートフォンのアプリも展開しており、場所や時間を選ばずいつでもどこでも学習が可能となっています。
英語の高速基礎マスターは大きく以下の7つのステージに分けられます。
①共通テスト対応英単語1800
②英熟語750
③英文法750
④英語基本例文(標準300)
⑤上級英単語1000
⑥上級英熟語500
⑦上級英文法300
このうち、①~③を完全修得すると三冠達成、①~⑤を完全修得すると五冠達成となります。
共通テストレベルの英語をマスターするには、最低でも三冠達成できるほどの知識が求められます。近年の共通テストの、単語数の増加や難化傾向を踏まえると、五冠達成できるほどの知識はつけておきたいです。さらに、難関大を目指す生徒の皆さんであれば、①~⑦の全て完全修得し、”全冠”を達成してほしいです。
基本的な知識といえど、そう簡単に進むわけではありませんし、高速基礎マスターを使用したことのある人であれば、一つのステージを完全修得することの大変さを知っていると思います。しかしここで辛抱強く学習し完全修得を達成することで、ひとつの成功体験になるとともに、志望校合格に一歩近づくことができます。
受験生の皆さんは、過去問を解き進める上でこれらは絶対に必要な知識になってくるので、9月中に五冠達成しましょう。
低学年の皆さんも、9月中に三冠達成できるよう、部活や移動の隙間時間を活用して高速基礎マスターに取り組み、今のうちから習慣化しましょう。
何度も言いますが、私は自らの大学受験の経験から、文理選択に関わらず誰にとっても英語は非常に大事で絶対に得点するべき科目だと実感しました。やれば伸びるし、やらないと衰退します。まずは毎日高速基礎マスターに取り組むことを習慣にし、安定して確実に英語で得点できるようにしていきましょう!










