ブログ
2026年 8月 26日 9月以降の過ごし方~森田~
皆さんこんにちは!!担任助手1年の森田です。夏休みもいよいよ終わりが近づいてきましたね。こっからサークルの合宿だったりと楽しみなことが多いのでとてもワクワクしています。皆さんも暑さに負けずに9月以降も頑張っていきましょう!!
さて今回は、9月以降の過ごし方について、受験生向け、低学年向けにそれぞれ書いていこうと思います。「夏休み全力で走り切ることが出来たぞ!!」という人も、秋以降の過ごし方次第では成績が伸びないこともありますし、逆に「夏休みあんまり頑張れなかったかもな、、、」といった人も秋以降人一倍、いや人二倍の努力をすることでぐんぐん成績を伸ばすことが出来ます。
①受験生
たくさんの過去問演習お疲れ様でした!!一週間に一回ほど過去問演習会があって、合間に共通テストの過去問に触れたりと、とにかく過去問尽くめの夏休みだったのではないでしょうか。そんな中多くの人が「夏休み中に共テ、二次10年分解く」ことを達成して、9月からいよいよ「単元ジャンル別演習」に挑んでいくと思います。これまで、受講や高マスで知識をインプットして、夏の過去問で苦手分野を洗い出していきました。その苦手分野を秋以降、単ジャンで埋めていきます。単ジャンの上手い使い方とかは次のブログで書くと思いますが、とにかくたくさん演習することが大切です!!たくさんアウトプットしましょう!!
②低学年
定石・基礎定着演習がそろそろ終わりますが、しっかり目標達成はできましたか?まだ9月まで一週間ほどあるので、終わってない人はラストスパート頑張りましょう!!
さて、低学年の皆さんに意識してほしいことは、9月末までにしっかり今とっている受講を終わらせることです。東進では10月から学年が切り替わり、特に高校二年生はいよいよ受験生になります。ですが平均受講コマを見ると、多くの生徒が9月末までに受講を終えられなさそうに感じます。定期テストなど忙しいと思いますが、テスト範囲と重なるところを少しだけ東進コンテンツでやるなど、少しずつ学習量を増やしていきましょう!!
9月以降の頑張りは、受験生、低学年の皆さんどちらにとってもものすごく大切になります!一緒に頑張っていきましょう!!
2026年 8月 25日 点数に落ち込んでる暇はない! ~岩田~

みなさん、こんにちは!中目黒校の岩田茉奈です。
8月23日の共通テスト本番レベル模試はいかがでしたか?
この夏、朝から夜まで死に物狂いで勉強してきたからこそ、今回の模試にかける思いは誰もが相当強かったはずです。
しかし、模試が終わった今、こんな気持ちになっていませんか?
「あんなに夏休みに勉強したのに、全然点数が伸びていなかった…」
「目標点に届かなくてショックで、何も手につかない…」
「こんな点数で、本当に第一志望に合格できるのかな…」
きっとそう感じている人は多いはずです。でもそれは落ち込むくらい真剣にこの夏努力してきたことの証です。しかし、ずっと落ち込んでいる暇はありません。
今回は、ショックを受けている今だからこそ知ってほしい模試の意義と結果を合格に変える活用法をお話しします。
①模試の意義とは
模試はただ現状を知るためのテストではなく、弱点を知るためのテストでもあります。
多くの受験生が模試=今の自分の評価・合否判定だと思っています。
だから点数が悪いと「自分はダメだ」と落ち込んでしまいます。
ですが、模試の本当の価値はそこにありません。
模試とは、本番で不合格になる原因を、今のうちに発見するための機会です。
今、点数が取れなかったということは、秋以降にどこを補強すれば合格点に近づけるのかを発見できるチャンスだということです。
②不安を成長に変える方法
1.状況・原因を言語化して整理する
思い通りにいかず悔しい気持ちになるのはとても分かりますが、感情ではなく事実に目を向けてください。 ・英語の長文で時間が足りなかった」
・歴史の特定時代で知識が抜けていた
・解く順番を間違えてパニックになった」
など試験中の状況や失敗した原因を探し、分析しましょう。
2.復習すべき問題に優先順位をつける
全問題を解き直す必要はありません。
一番最初にやるべきは、本来取れたはずのケアレスミスや戦略ミスの問題の解き直しです。
対策すれば早く得点に変えることができる問題が「正解必須問題」です。模試の結果が東進学力POS上で出ると、今回の模試問題での正解必須問題がわかるようになります。
正解必須問題を一番最初に復習して、いち早く得点に変えましょう。
3.次回の模試や過去問演習を解く時の戦略を言語化する
「次は気をつける」は反省ではありません。
・次は大問4はMax15分にする
・計算問題は必ず見直しを挟む
など、次の模試で同じミスを繰り返さないための具体的な行動ルールをノートに書き残してください。
さいごに
模試の結果を受け止め、逃げなかった人だけがこれから成長できます。
夏の努力の結果が、目に見える数字として現れるまでにはタイムラグがあります。
今すぐ結果が出なかったからといって、夏に積み上げてきた努力が消えてなくなったわけではありません。
むしろ、点数にショックを受けて勉強の手を止めてしまうことが一番夏休みの努力を無駄にしてしまいます。 現実から逃げずに自分の弱点と向き合い、復習を徹底できた人だけが、9月からの志望校対策演習で爆発的に成績を伸ばすことができます。
落ち込むのは終わりにして、今からまた、志望校合格に向かって最高のスタートを切りましょう!
2026年 8月 24日 模試の活用法~木村~

こんにちは!担任助手1年の木村です。
8月共通テスト模試お疲れさまでした!実力を出し切れた人もいれば、なかなか思うように点数が取れなかった人もいると思います。
今日は、共通テスト模試の活用法や、復習方法をお伝えします!
1.模試を受ける目的
生徒と話していると、模試は自分の現状を知るための手段だと捉えている人が多い気がします。
もちろん、模試は自分が夏休みに行ってきた勉強の成果を確かめたり、周りと比較したときの自分の立ち位置を知れる良い機会です。
ですが、模試の1番の目的は学力を伸ばすことです。
毎回の模試でただ一喜一憂するのではなく、適切に復習を行い、自分の足りていない部分を知ったり、問題の傾向を知ったりするために模試を活用してほしいです。
2.復習
みなさんは、正解必須問題を活用できていますか?
正解必須問題とは、今の自分の学力ならば取れたはずの問題のことで、復習の優先度が特に高い問題です。
正解必須問題を中心に復習を行うことで、最も効率良く点数を伸ばすことができます。まだ使ったことがない人は、今回の模試から活用しましょう!!
また、私は受験生時代、模試の復習をするときは再現性の高さを必ず意識していました。例えば、英文章の意味が分からなくて間違えてしまった問題の復習では、その文章の意味を理解して終わりでは全く意味がありません。
なぜ文章の意味が分からなかったのか、単語や文法の基礎知識が足りていなかったのか、文構造が取れていなかったのか、など原因を突き詰めることが重要です。そのうえで、高マスをやり直したり問題集に取り組んだりすることで、他の問題でも応用できるようになると思います。
夏休みも残り1週間となりました。
最後まで暑さに負けず、頑張りましょう!!
2026年 8月 23日 秋に向けて~普家~
こんにちは!夏休みももうすぐおわりそうな時期になりましたがいかがお過ごしでしょうか?
夏休みという一山が去りましたがこれからも受験は続きます、というか佳境に入ってくるので
気を抜かずに頑張っていきましょう!!
ところで受験勉強をしていると、「このままで本当に大丈夫なのかな」と不安になることがありませんか?
模試の成績が思うように伸びなかったり、周りの友達が自分より勉強しているように見えたりすると、焦ってしまうのも当然でしょう。
しかし、受験勉強で一番大切なのは、最初から完璧にできることではありません。毎日の勉強を少しずつ積み重ねていくことです。
実力は一朝一夕でつくものではありません。じっくりじっくり時間をかけてつけていくものです。
だからこそ「続けること」が受験において重要になってくるのです。
また、勉強していると「成績が上がるまでに時間がかかる」ことがあります。努力しているのに結果が出ないと、不安になってくることもあると思います。でも、勉強したことがすぐに数字として表れるとは限りません。知識が少しずつ蓄積されることで、少しずつ少しずつ問題が解けるようになることもあります。
だからこそ、目の前の結果だけで自分の努力を判断しないでください。
受験は長い道のりです。調子が良い日もあれば、どうしても集中できない日もあります。大切なのは、完璧を目指すことではなく、できることを一つずつ続けること。
「今日は昨日の自分より少し前に進めた」
そう思える日を積み重ねていけば、それは必ず本番の自信につながるはずです。
今日、今できることから、一歩ずつ始めていきましょう。
2026年 8月 19日 正解必須問題について 〜坂口〜

こんにちは!担任助手1年の坂口です。いよいよ共通テスト本番レベル模試が今週の日曜日に迫ってきました!
受験生にとって、共通テスト形式の模試は残り3回となりました。夏休み前に設定した目標点を達成するためにも、今回の模試はとても重要な機会です。
この夏、過去問や大問別演習を通して苦手分野を十分に潰せた人もいれば、受講や参考書によるインプットに時間を使い、思うように演習時間を確保できなかった人もいると思います。
では、模試までに残された数日をどう過ごしますか?
そこで、ぜひ活用してほしいのが正解必須問題です!
正解必須問題とは、過去に受けた模試の中で、正解率が高く、本来なら十分に正解できたはずなのに間違えてしまった問題のことです。つまり、絶対に落としてはいけなかったという問題です。
間違えた理由は、ケアレスミスだったり、知識が抜けていたり、時間が足りなかったりと、人それぞれだと思います。しかし、こうした問題こそ、次の模試までに必ずできるようにしておきたい問題です。
過去に出た問題だから、もう同じ問題は出ないと思う人もいるかもしれません。しかし、入試では同じ知識や考え方が形を変えて問われることがあります。一度間違えた問題をそのままにせず、もう一度解き直して、自分の力で正解できる状態にしておきましょう!今まで落としていた1問を取れるようにすることも、目標点を達成する上でとても重要です。
模試までの残り数日、ぜひ自分の正解必須問題を見直してみてください。
本番まで残り約150日となりました。
1日1点伸ばすという気持ちで、目の前にある課題から一つずつ潰していきましょう。
今回の模試で、夏休み前の自分より成長したと胸を張って言えるように、最後までやり切ろう!









