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2026年 8月 1日 ルーティーンの重要性について 〜松尾〜

こんにちは!東進ハイスクール中目黒校の担任助手の松尾悠貴です。
最近は暑いに加えて雨も多く、ジメジメしててかなり外に出たくないですね、、、。大学も夏休みに入ったので色々新しいこと始めたいのですが、情けないことにこの暑さだと家に引きこもってしまうことも多いです。
さて!今回は勉強における「ルーティーン」の重要性についてお話しします!皆さんは勉強する時、「必ず毎日やること」を決めることができていますでしょうか。勉強する科目が多かったりすると、なかなか毎日同じことを続けるのは大変に思えますが、“毎日やらなければいけない事“=“やらなければ力が落ちる“ということです。この夏休みを意味あるものにするためにもぜひ身につけましょう!
<そもそも毎日やるべき事って?>
ルーティーンというのは毎日やってこそ意味があるものです。なので、「毎日やらないと成果につながらないもの」をルーティーン化して欲しいです。一番身近でやりやすいものとしては、多くの人がもうすでに実施している高速基礎マスターです!英単語、英熟語、英文法、英語例文・・・などがありますが、全て英語を読むにあたってかかせないものです。人間は1回学んだことでも、数日経つと忘れてしまいます。だからこそ毎日何百クリックして忘れないようにすることが大事です。
テスト前日などに、「やばい!全然覚えなきゃいけない内容覚えれてない!」となって徹夜でやった内容を今でも覚えていますでしょうか?徹夜でやってる時「もっと早くからやっておけば早く覚えられたのに・・・」という後悔をしたことがある人もいるでしょう。大学受験でそんなことは許されません。8月が始まった今、すぐにでも毎日取り組めて、継続するべきことを洗い出してルーティーン化しましょう!
<どんなことをルーティーンにするべき?>
「ルーティーンが重要なのはわかったけど、何をやればいいのかわからない!」という方も多いと思うので、科目別におすすめできる内容を紹介させていただきます!
〜英語〜
・高速マスター
・長文1日1題(英語の読む力を落とさないため)
・英語の長文音読(読む速度を上げるため)
〜数学〜
・大問別演習
・高速マスター
・解法暗記
・チャートなどの問題集
〜国語〜
・高速マスター
・古文単語
・現代文のキーワードに関する参考書
〜社会〜
・一問一答
・テキストの復習
〜理科〜
・問題集
・各科目の一問一答(化学など)
毎日やるべきことというのは人によって違います。だからこそ今の自分には何が必要なのか?ということを考えて有意義な勉強を夏休みにやっていただければなと思います!暑さに負けることなく、夏も頑張りましょう!
2026年 8月 1日 受験生活はメンタルがカギ! ~橘~
こんにちは!中目黒校担任助手2年橘です。
暑い日が続いていますが、皆さん毎日100%で勉強できているでしょうか?朝登校、閉館下校すれば、暑い中外に出る必要はなくなり、涼しい校舎で勉強ができます!ぜひ比較的気温の高くない朝に登校しましょう。
夏休みは学校がない分、たくさん勉強時間を取れますが、その分自分と向き合う時間も長くなります。受験本番が刻一刻と近づく中で、不安や焦りを覚える人も多いと思います。
そこで今回は、受験勉強でメンタルを保つ方法・モチベーションの保ち方についてお話ししたいと思います!
大学受験は自分との戦いです。どれだけ勉強ができても、気持ちが不安定になってしまうと、本来の力を発揮できません。また、気持ちが不安定になるとなかなか勉強に身が入りません。 今回は、受験生にぜひ意識してほしいメンタル管理のポイントをご紹介します!
- 日本史の知識が増えた
- 数学の苦手分野が解けるようになった
- 長時間勉強する習慣がついた
2026年 7月 31日 復習の効果的方法について!
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール中目黒校の菊地です。
7月も本日で最終日。明日からはいよいよ8月。
勝負の月が始まります!
今回は全学年の生徒にとって重要となる復習の方法に関してお話します!
復習で最も重要なのは「次何をすべきかを明確化し、点数を上げるビジョンを持つことです!」
この問題ができるようになる!ことはもちろん重要ですが、ここからもう一歩成長できます!
模擬試験や過去問演習などにおいて、必ず点数を意識すること。
目標得点を決めて、それに対して今回の自分の得点を客観的に把握し、そのギャップを認識する。
なぜそのギャップが生じてしまったのかに関して、間違えた問題の振り返りをするのみならず、普段の勉強のどういった取り組みが今回のミスを招いてしまったのかと本気で向き合う。
→このように考えることで、普段の学習方法がよりブラッシュアップされ、総じて点数が向上していきます!
→目標得点が高ければ高いほど、普段の勉強を深化させていく必要があります。
普段、何気なくルーティン化してしまっている勉強の質を見つめなおすことによってみなさんの志望校合格は近づいていきます!
いよいよ夏休みも残り1か月!
人生を変える夏にするために一緒に頑張って行きましょう!!!
2026年 7月 30日 オープンキャンパスに行こう! 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。
夏休みが始まり、暑い日が続いていますね。校舎でも朝から勉強を頑張っている生徒が増え、いよいよ受験の天王山が始まったなと感じます。
夏休みは、普段よりまとまった勉強時間を確保できる大切な期間です。しかし、この夏にやってほしいことは勉強だけではありません。
特に高校1,2年生のみなさんには、ぜひオープンキャンパスに行ってほしいです!
今回は「オープンキャンパスに行こう!」というテーマで、実際に大学へ足を運ぶ意味や、参加するときに意識してほしいことについてお話しします!
その① 〜大学で学ぶ自分をイメージしよう!〜
オープンキャンパスに行く一番の目的は、その大学で学んでいる自分を具体的にイメージすることです。
大学のホームページやパンフレットを見ることで、学部や入試科目などの情報を知ることはできます。しかし、実際にキャンパスを歩き、教室や図書館を見て、そこに通う大学生の雰囲気を感じることで初めて分かることもたくさんあります。
「この大学でこの分野を学びたい!」「このキャンパスで4年間を過ごしたい!」と思えると、志望校は単なる名前や偏差値ではなく、自分が本気で目指したい場所になります。
受験勉強は長く、思うように成績が伸びない時期もあります。そんなとき、実際に見たキャンパスや大学生活を思い出すことが、もう一度頑張るための大きな原動力になります!
その② 〜見るポイントを決めて参加しよう!〜
せっかくオープンキャンパスに行くなら、何となく校内を見て終わるのではなく、自分なりの目的を持って参加しましょう。
まず見てほしいのは、学部・学科で学べる内容です。同じ名前の学部でも、大学によって授業内容や研究分野は異なります。模擬授業や学部説明会に参加し、自分が興味を持って学び続けられそうかを考えてみてください。
次に、学生や先生の雰囲気、図書館や自習スペースなどの学習環境、キャンパスまでの通学時間も確認しましょう。4年間通う場所だからこそ、自分に合う環境かどうかを実際に確かめることが大切です。
また、大学生に質問できる機会があれば、「なぜこの大学を選んだのか」「実際に入学して良かったこと」「受験生のときにどのような勉強をしていたのか」などを聞いてみるのもおすすめです!
その③ 〜行く前と行った後を大切にしよう!〜
オープンキャンパスは、参加するだけで終わりにしてはいけません。
まず、行く前に大学のホームページを見て、学部・学科や当日のプログラムを確認しましょう。事前予約が必要な場合もあるため、早めの確認が大切です。その上で、「当日何を知りたいのか」「誰に何を聞きたいのか」をメモしておくと、より充実した一日になります。
そして参加した後は、印象に残ったことや良かった点、少し気になった点を必ず記録してください。複数の大学を見に行く場合は、学びたい内容、大学の雰囲気、通学のしやすさなど、同じ項目で比較すると自分に合う大学が見つけやすくなります。
今はまだ志望校が決まっていない人も、実際に大学を見ることで興味のある学問や将来やりたいことが見えてくるかもしれません。すでに志望校が決まっている人も、その大学に行きたい理由をさらに明確にするチャンスです。
高校1,2年生の夏は、大学についてじっくり考えられる貴重な時間です。受験生のみなさんも、参加する場合は勉強との予定を調整し、目的を持って大学を見てきてください。
この夏、気になる大学へ実際に足を運び、自分が本気で目指したい未来を見つけましょう!!!
2026年 7月 28日 毎日のルーティンを作ろう! 〜坂口〜

こんにちは!担任助手一年の坂口です。夏休みが始まって1週間ほど経ちましたね!皆さ
ん毎日朝登校できていますか?
今日は毎日のルーティンについてお話ししたいと思います!夏休みは長いようであっという
間に過ぎていくので、毎日をなんとなく過ごすのではなく、自分なりのルーティーンを作る
ことがとても大切です。
まずは、夏休み中にやるべきことをすべて洗い出してみましょう。過去問を何年分解くの
か、受講を何コマ進めるのか、苦手単元をどこまで克服するのか、暗記科目をどれくらい進
めるのかなどです。それを夏休み終了までに終わらせるためには、1日あたり何をどれくら
い進める必要があるのかを逆算して計画を立てることが大切です。
私自身、受験生の夏は午前中に過去問を解き、午後は解説授業を見ながら復習と苦手分野の
問題演習、夜は古文・漢文や理社の知識のインプットをするというルーティーンで過ごして
いました。毎日同じ流れで勉強することで、「次は何をやろう」と迷う時間がなくなり、勉
強に集中しやすくなりました。
また、時間帯によって向いている勉強は人それぞれです。朝は思考力が必要な過去問や数
学、午後は復習、夜は暗記という人もいれば、別のリズムの方が力を発揮できる人もいま
す。自分が最も集中できる流れを早いうちに見つけることは効率的な勉強につながります!
自分だけのルーティーンを確立し、「今日もやり切った」と思える日を一日でも多く増やし
ていきましょう!










