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2023年 11月 8日 受験本番を意識した勉強を! ~井上布武~

こんにちは!
担任助手2年の井上布武です!
11月なのに暖かいなと油断していたら、少しずつ肌寒くなってきましたね。共通テストまで残り65日!体調に気を付けながら、全力で頑張りましょう!
さて、全国統一高校生テストが終わりました。東進の共通テスト模試も残り1回です。記述模試もあと1回あるかないかでしょう。共通テスト本番を意識して大切に受けましょう!
今回は本番を意識すべき3つのポイントを紹介します!
①前日・当日のタイムスケジュールを決める
模試の持ち物は前日に準備していますか?模試の時間ギリギリに着いていませんか?
受験本番では電車の遅延などの非常事態もあり得ます。本番で焦って全力を出せないのは凄くもったいないです。余裕を持って動けるように、前日にしっかり準備をして余裕を持って会場に着くようにしましょう。
持ち物は何か、試験の何時間前に起きるのか、今のうちから決めておいて模試でも本番通りに動きましょう!
②休み時間にやることを決める
入試本番の休み時間はとても長いです。その時間で勉強したことが出るなんてことも稀にあります。本番はどの参考書を持って行ってどのページを見るのか。今のうちから決めておいて模試でも実践しましょう!
③緊張感を持つ
これは意識してできることではありませんが、なるべく緊張感を持って受けましょう。
受験生の中にはすでに本番を経験している人もいます。やはり1回目は緊張するものですし、何があるか分かりません。大事なのは、緊張しない事ではなく、緊張していても100%に近いパフォーマンスを発揮することです。また、問題が難化したり上手くいかなかったりしたとしても、すぐに切り替えられるようになりましょう。
模試はそういった本番を意識した練習をする絶好の機会です。この模試で絶対に結果を出すんだという気持ちで、緊張感を持って臨みましょう。
入試本番まで一日一日を大事にして、全力で走り切りましょう!!!
2023年 10月 29日 精神安定法に関して~塩川~

みなさんこんにちは!
約4か月ぶりにブログを書いている塩川です。
こんなに期間が空いてしまってると、いろいろ不安になりながら書いておりますが、楽しく読んでいただけたら幸いです。
こんだけ空いてしまったので、軽く自分の近況も書けたらと思います。
自分は約2か月ほど前に足首の靭帯を趣味のバスケ中に断裂してしまいました。
とてもいろんな生活が不自由になり、大変でした。
皆さんもケガをしないように気を付けて生活してください。
また、風邪もいろいろ流行っているので、気を付けてくださいね。
さて、今回の本題に入っていこうと思います。
今回は精神安定法に関してです。
自分がやっていたことは少しの時間でも好きなことをすることです。
この回答に関して「そんなことする暇ないよ」という人はたくさんいるのではないかと思います。
ですが、あまり集中できていない状態でダラダラ継続するよりも好きなことして気持ちを切り替えた状態で集中して勉強したほうが効率が良いと自分は考えます。
ただし、好きなことをずっと続けてしまう人は気を付けてください。
好きなことをメインでやっているわけではありません。あくまで勉強がメインです。
実際に自分がしていたことは散歩です。
散歩は健康にもよいです。また、歩きながら周りの景色などを見ているうちにとても気持ちが落ち着きます。
みなさんも試してみてくださいね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
2023年 10月 24日 メンタルを安定させるには ~井上布武~

こんにちは!
担任助手2年の井上布武です!
10月も残り1週間となりました。受講修了や志望校別単元ジャンル演習など、10月末までにやると決めたことをしっかりやり切れるように、ラストスパートをかけていきましょう!
さて、今月のブログのテーマは「精神安定方法」です。
共通テストまで残り3か月を切りました。受験生の皆さんは、焦りや不安が大きくなってきたのではないでしょうか。今回は私なりの精神安定方法を紹介しますが、メンタルとの向き合い方は十人十色なので、時間があれば他の担任助手のブログも読んで自分に合った方法を探してみてください!
私の精神安定方法は、ズバリ「ポジティブな言葉を意識的に使う」ことです。
メンタルの状況が良くないとき、「無理かもしれない」「もうダメだ」「ヤバい」など、ネガティブな発言がどうしても増えてしまいます。
しかし、こういった言葉はより不安や焦りを強くしてしまいますし、無理かもと思いながら勉強していても質は上がりません。
不安な時こそ、意識的に「絶対にできる」「余裕でしょ」とポジティブな言葉を発しましょう。そうすれば気持ちも楽になりますし、本当にできる気がだんだんしてきて勉強も楽しくなります。
辛いときはあまり気が乗らないかもしれませんが、自分を洗脳するつもりで無理してポジティブな言葉を使ってみてください!
実際、私はもともと自信がなくて緊張も凄くするタイプでした。ですが中高生のときに部活の大会などに出ていく中で、「弱気になっていても良いことなんて一つもない」ということに気づき、あえて強気な発言をするようにしてみました。そのおかげで、受験勉強はそこまで思い悩むことも無く楽しんで終えることができましたし、今ではとても楽観的な性格にすらなりました。自分の性格は自分で変えられます!
強気な発言をするのは、それで失敗したら恥ずかしいとか思うかもしれませんが、大口をたたいて失敗しても「あいつ面白いな」ぐらいにしか思われません。むしろ、無理かもしれないと常に保険をかけている方がカッコ悪いと思います。自信がないときでも、「私ならできる」「楽勝じゃん!」と強気な発言をしていきましょう。
これからますます不安や焦りも出てくると思いますが、意識的にポジティブな言葉を使っていってください!
2023年 10月 22日 受験生のメンタル安定法~辻井~

こんにちは!
本日のブログテーマは“精神安定法”です。
受験本番も近づき思うような成績が出ずに精神が弱っていく受験生も増えてくる時期となってきました。
私自身も受験生時代は本当にこのまま勉強を続けていっても大丈夫なのか、第一志望校に合格することが出来るのかと不安になる日もありました。
そんな悩める受験生に向けて今回はとっておきの“精神安定法”を紹介していきます!!
精神安定法①
1日で行った勉強をノートにまとめて可視化する
多くの受験生は自分の勉強量に不安感を覚えて自信を無くしてしまいます。
そこで、その日の最後に自分が如何に努力したかを確かめる事と、本当に自分のベストを尽くせたかを自問自答して改善させていくことが大事です。
それを続けていくと自分自身に自信を持てるようになっていきます。
自分に自信が持てると勉強や将来への不安感は薄れていきます!
精神安定法②
睡眠をきちんととる
精神の不安感はストレスからも来ます。
受験のために義務的に勉強をしていて次第にストレスが溜まっていく場合や、遊びや部活などやりたいことを規制されてストレスが溜まっていく場合など様々な要因で受験期はストレスが溜まっていきます。
ストレスを解消する方法は色々ありますが日常生活に支障をきたさずに、十分な勉強時間を確保する範囲内では睡眠をしっかりとることが最も良い方法です
充分な睡眠は集中力の向上にも繋がるので一石二鳥ですね!
2023年 10月 20日 受験期の精神安定法~村上編~

こんにちは!
もうすっかり秋ですね。私は長かった夏休みが終わり、ようやく普段の大学生活が戻ってきました。
みなさんも引き続き体調管理に気をつけてください!
今月のテーマは「精神安定法」ということで自分の受験期を振り返ろうと思います。
・・・とは言いつつ、実は私受験においては自他共に認める強靱メンタルなので参考にしてもらえるかは分かりません(泣)
受験生の1年間大きな病み期は1度もなく、ほとんど常に安定して勉強していました。2年生以上の担任助手や校舎長にも未だに言われるほどメンタルブレイクしない生徒でした(笑)
なぜメンタルがぶれなかったのか自己分析すると、、、
①規則正しい生活をしていたから
すべての基本は規則正しい生活だと思います。
朝起きて学校に行き、終わったら直接校舎に来て、閉館まで残って帰宅し、適切な睡眠をとる。これ以外の動きを極力しないことが大切です。すると、自然と勉強時間を確保することにつながるし、余計なことを考える隙間がなくなります。
朝はそこまで早起きしていたわけではないですが、ほぼ毎日決まった時間に起床就寝していたので、体調不良や病気になることもほとんど無かったです。
波のない生活はメンタルの安定に直結すると思います!
②悩みや不満を話せる人の存在があったから
私は自分が第一志望に合格できたのは周囲の人に恵まれていたからだと思っています。
東進に行けばTMの仲間・担任助手・校舎長がいて、学校に行くと切磋琢磨する友達がいて、家に帰ると支えてくれる家族がいます。
その中でも精神安定剤だったのはやはり友達かもしれません。
受験が近づくにつれ様々な不安で押しつぶされそうになるときがあると思います。そのとき一番頼りになるのは、隣で一緒に頑張る仲間の存在です。あなたが抱えている不安に共感し、一緒に前に進むことができるのは、同じ状況で苦しみながらも努力している友達だけだと思います。
ぜひ、心の内を話してみてください!話すと断然楽になります。
また、友達が悩んでいるときは沢山はなしを聞いてください。そして、明るい言葉をかけましょう!「きっと大丈夫」「〇〇は頑張ってるよ!」「最後まで一緒に頑張ろう」など、、、どんな言葉でもいいです。
受験直前はただでさえネガティブになってしまいます。だから、友達にかけてもらうポジティブな言葉に救われたことが何度もあります。肯定して背中を押してくれる人の存在は勉強をやりきる理由、そのものにもつながりますね。
そうやって、お互い支え合いながら乗り越えた受験は一生の思い出になりますよ!
③勉強する理由が明確にあったから
私には強い志があったわけではありません。
しかし、『将来のために選択肢を広げたい』という思いが強く、そのために最善の選択をとり続ける必要があると思っていました。
将来の選択肢を広げる、、、私の中では大学受験に本気で取り組んで第一志望校に進学することがそれに当てはまりました。大学受験はあくまで中間地点、将来のための手段だと割り切っていました。だから、勉強をサボるわけにはいきません。
少し消極的かもしれませんね(笑)
勉強したくなくなったときは、なぜ大学受験のために頑張っているのか、受験を通じてどうなりたいのか思い出してみてください。
目の前のやるべきことから逃げた先に、なりたい自分はいないと思います。
辛くても必ず終わりは来ます。だからこそ、今が踏ん張りどきです!!!
最後まで一緒に頑張りましょう。









