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2026年 6月 19日 二次試験の過去問の進め方に関するアドバイス 五十嵐

こんにちは。担任助手の五十嵐秀です。6月ももう半分が過ぎて時間の経過の速さを痛感しています。気温変化が大きくなってきて体調を壊しがちになるので暑くなってきたからと言ってすぐ薄着するのではなく羽織るものとかを常備して急激な温度変化に対応できるようにしておきましょう。
さて今回は6月2回目のブログですが二次試験の過去問についてお話していこうと思います。その理由としては全国統一テストも終わりいよいよ二次試験に向けて本格始動する人が増えてきたからです。もうすでに2次試験の過去問に取り組み始めている人も多いんじゃないかなと思います。
まず第一に2次の過去問をやるにあたって1つ心掛けてほしいことがあります。それは2次の過去問をちゃんと最終ゴールであることを念頭に置くことです。この時期共通テストの過去問や問題集、第2志望以下の学校のことなどいろんなことを考えなければなりませんがそれらに追われて本命の学校の対策を一番力入れてやるようにしてください。
次に伝えたいことは本番同様の形式でやることにこだわることです。特に国立志望の生徒に多いことですが時間がないからと言って本番では2科目まとめてやる理科の試験を1科目ずつ解く人がいます。これほんとに本番の練習にもならないので担当から特例措置がでるとき以外はやめてください。常に本番を意識して取り組んでください。
最後に復習についてです。答案を用いた記述形式の場合返却まで数日ほどかかるのでその期間中に前解いたものの復習と次の年度の演習をするというサイクルを確立させると進めやすくなります。解いてすぐ結果が出るものはなるはやで復習しちゃいましょう。復習の際は解説授業と解答解説を用いて次同じ事聞かれたら必ず100%解ける状態にすることを意識してください。このレベルで復習をすることで学力レベルを一気に引き上げられるので復習を大事にしてください。この状態に持っていけないような復習は時間の無駄なのでほかのことより強く意識してください。
以上が今回のブログになります。第一志望の過去問に取り組むことに対して不安を感じている人がいるかもしれませんがこれまでの受講、問題集の積み重ねを信じて全力でぶつかってみてください。









