ブログ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 22

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2025年 9月 18日 メンタルを整えよう!〜浅野〜

こんにちは!浅野祐貴です。9月になって、みなさん学校が始まったと思いますけど勉強の調子はいかがでしょうか。夏休みの時とは違って、学校の授業もあり、日々の学習もありと切羽詰まっている人も多いのではないでしょうか。

今回のブログでは切羽詰まって漁っている人にこそ見てほしいブログとなっています。まさにメンタルの整え方について書いていきたいと思います。

入試が迫ってくるとだんだん焦りが増してきますが、これからの時期のメンタルコントロールは受験生にとってとても大切なものです。メンタルが強いものが受験を制するといっても過言ではありません。

僕自身かなりメンタルが強いと自負しています。その強さのおかげで受験に合格できたなと今でも思っています。なので今回はあくまで自分のですがどういうふうにマインド・メンタルを保っていたかを紹介できたらなと思います。

皆さんの中にはメンタルが強い=ポジティブな人、あまり模試などの結果を気にしない人だと思っている人もいるのでしょうか。確かにポジティブな人がメンタルも強い傾向は確かにあると思います。しかしその関係は必ずしもイコールではないのではないかと思います。まず大前提、あまり模試などの結果を気にしない人はメンタルが強いわけではないと自分では思っています。それはただ模試に無頓着で何も考えていないだけです。結果を気にしないことは別にえらいことじゃないのでそういう人はもっと結果にこだわった方がいいです。じゃあメンタルが強いとはどういうことなのか。それは模試ができなかったり、思うように点数が伸びなくて不安に晒されてもまだ前を向いて勉強し続けていける強さだと個人的には思っています。

では、実際にどうやってその強さを養うのか。僕が意識していたのは、結果を出すことへのこだわりです。受験はどれだけ頑張ったかではなく、最終的に点数を取れたかどうかでしか評価されません。だからこそ僕は、模試や過去問の点数に対して常にシビアでいようと心がけていました。勉強した気になって満足するのではなく、結果として点数に表れているかという視点を絶えず持つことが、合格への近道だと思っていたからです。

ただし、結果にこだわるからこそ壁にぶつかることもあります。模試でE判定が出たり、過去問で合格最低点に全く届かないこともありました。そういうときは正直つらいですし、自分はダメなんじゃないかと心が折れそうになる瞬間ももちろんあります。それでも大切なのは、その失敗を真剣に受け止めつつ、自分を否定しないことだと思います。点数が取れなかったという事実は変えられませんが、「なぜ取れなかったのか」を考え、修正して次に活かすことはできます。僕自身、間違えた問題を徹底的に復習し、苦手を一つひとつ潰すことで着実に力を積み上げていき、磐石な力を錬成できたと思っています。

この一個の失敗、やらかしから立ち直るプロセスこそが、結果にこだわる姿勢の本当の価値だと思います。結果に敏感であるからこそ、改善点が明確になります。そして改善を繰り返すうちに、一度失敗しても簡単にはめげない心が自然と養われていくと思います。むしろ失敗を避けるのではなく、失敗しても大丈夫、立て直せると思える状態にたどり着くことが、受験生にとって最強のメンタルになるのではないのかなと思います。

さらに、この姿勢は本番での強さにつながってくると思います。入試当日は、どれだけ準備していても必ず緊張しますし、思わぬトラブルやケアレスミスも起こります。そのときに大切なのは、「少しの失敗でパニックにならず、最後まで粘り強く点を積み上げる」ことです。普段から模試や演習で結果に直面し、失敗を修正する練習を繰り返していると、本番でも同じように冷静に立て直すことができます。実際、僕も本番でわからない問題に直面しましたが、ここから挽回できると思えたからこそ焦らずに解き進め、最終的に合格につながったと感じています。

結局のところ、「結果にこだわる」というのはただ点数を気にすることだけではありません。結果を出すために努力し、うまくいかなかったときに改善して、再挑戦し続ける。その積み重ねが強いメンタルを作り上げ、そして最後の入試本番で実力を出し切る自信へとつながるのだと思います。模試での悔しさや不安も、すべては本番に強くなるための練習です。だからこそ、失敗すらも味方にして走り続けてほしいと思います。常に応援しています。一緒に頑張りましょう。

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2025年 9月 17日 メンタル弱い人向けのメンタル管理 ~岩田~

こんにちは、担任助手1年の岩田茉奈です。

9月も半分が過ぎて、共通テスト本番まで残り約4か月となったので、今回は精神的な面について私の経験談と共にお話します。

私は去年受験生としての1年間を通して、成績が上がる喜びも、成績が伸びない辛さも、本番が楽しみな気持ちも、時間が足りないという焦りも、すべて経験してきました。私はとても単純でメンタルが弱かったので、模試の結果に一喜一憂して調子に乗ったり落ち込んで大泣きして東進のスタッフさんに慰めてもらったりすることが多々ありました。

受験はこれからの人生に大きく影響するし、それまでの数千時間分の努力の結果がたった数時間で決まってしまうので、受験関連でメンタルが不安定になるのは仕方がないことです。ですが、毎回落ち込んだり泣いていたりすると、体力も削られるし、時間もとられてもったいないですよね。そこで今回は、メンタルが弱い人のための模試の受け止め方と  本番実力を発揮しきるためにということについてお話します。

 

 模試の受け止め方

 得意な科目で大失敗したときや、ずっと成績が伸びないときに落ち込んでしまう気持ちはとても分かります。大前提、模試で点数が取れなかったときに悔しい気持ちになれる人は、志望校への気持ちがそれだけ大きいということですので、素晴らしいです!!しかし、ここで落ち込むだけで終わらずに、模試で発見した苦手分野を克服できたらもっと素晴らしいですね!模試は自分の現状を把握するだけでなく、自分がもっと頑張らなくてはいけないポイントを明確にする目的もあるのです。

これは実際に私が母親からかけてもらった言葉でもあります。夏の模試で思うように結果が出せず落ち込んでいた時に、苦手分野がわかって良かったね、と言ってもらい、とても救われました。

模試で失敗したら、克服するべきポイントが見つけられてラッキーと思いましょう!

 

本番実力を発揮しきるために

 本番緊張するのは当たり前ですが、少しでも緊張を少なくする方法はあります!それは、場になれることです。

 本番の試験会場は、普段皆さんが勉強している環境とは大きく異なりますが、試験本番に近い環境で勉強したり、模試を受けたりすればするほど、本番での緊張は少なくなると思います!

 私は学校での模試と東進の模試を合わせてほとんど1か月に1度のペースで共通テスト模試を受けていました。さらに、中目黒校では定期的に全員がいっせいに各々の過去問を解く過去問演習会がありました。どちらも教室が緊張感に包まれていて、普段の学習環境ではあまり得られない空気感で試験や過去問を解くことができました。模試も過去問演習会も周りの集中が感じ取れてリラックスできるとは言い難い環境でしたが、このような機会が多かったことが試験当日に緊張しすぎなかった理由の一つだと感じています。

模試をきちんと当日に緊張感をもって受けたり、張り詰めた空気で勉強することで、雰囲気に慣れて、本番でも力を発揮しやすくなるのではないでしょうか。

 

 本当に辛い時は抱え込まずに家族や私たちスタッフにいつでも相談しに来てください。私たちは全力でみなさんを応援しています。

 

2025年 9月 16日 低学年の夏休み以降の勉強について~佐藤~

こんにちは!

担任助手1年目の佐藤絢音です!

 

最近はやっと涼しい夜が増え夏の終わりを感じられてとっても嬉しいです😊

体力を奪ってくる暑さが減ってきてより一層勉強に集中できちゃうはずなので頑張っていきましょう!

 

今回のブログでは高校1,2年生の夏休み後の勉強方法について書いていきたいと思います!

 

さて、夏休みも終わって2週間ほどたちますがこの夏を振り返ったきに朝登校も毎日できたし使える隙間時間は有効活用できたよという人と部活や遊びを全力にやりすぎたがゆえ勉強はほっぽらかしになってしまったよという人に2分されているのではないでしょうか?

 

まずは前者に向けて!

普段でさえ勉強をコツコツ積み重ねられる人が少ない中高校1年、2年生のうちに1日中フリーな夏休みの時間を勉強に充てられたことは本当に素晴らしいことです!基礎定着や定石、受講を通して得られた知識は必ず受験にいきてきます。それらをどう応用できるかを考えてさらなるインプットを進めたりインプットが終わった範囲の演習を通してまわりをどんどん突き放していきましょう!今それができれば達成できない目標は絶対にないです!!

 

次に後者に向けて!

たしかに受験生になる前に旅行や友達とのお出かけたくさんしたいですよね!!たっくさん時間がある夏休みを全力で楽しむのはまったく間違ってないです!ただ、そのあいまあいまをどれだけ勉強に使えるかが後々勝負になってきます。なぜなら高3になってからインプットにさける時間などあっという間に過ぎ去ってしまい暗記から演習にうつったときの知識の差が合否の差になってしまうからです。たしかにまだ受験までは1年以上あり実感がわきにくいかもしれません。しかし受験生になってからあのとき勉強しておけばよかったと後悔したり精神的に追い詰められてしまうことはあまりにもったいないです。今、この瞬間からまずは学校の進度と同じペースで勉強を進めていくようにしましょう!

 

そろそろ10月、私自身高校2年生のこの時期に焦り始めたことを思い出しました、、

 

夏休み頑張れた人、こっからも継続できれば合格が確実になります。夏休み思うように勉強できなかった人、こっから真剣に本腰をいれて頑張れればまだ間に合います

諦めずに一緒に頑張っていきましょう!!!

2025年 9月 14日 AI演習の活用法 ~五十嵐~

こんにちは!担任助手1年の五十嵐秀です!夏が終わりいよいよ受験が近づいてきました。受験生の皆さんはAI演習も始まりより一層勉強に励む時期になるとおもいます。しかしながらせっかく勉強に時間を費やしてもAI演習の活用の仕方を誤れば、その努力を100%生かせなくなってしまいます。そのような目に合わないように今回はAI演習活用法について話していこうと思います。

まず、AI演習を最大限活用するために大事なことを3つ紹介します。量をこなすこと、定期的に復習、解きなおしをすること、制限時間を守ることです。ここからはこれらのことに関して詳しく書いていきます。

① 量をこなすこと

たくさん解くことが大事な理由は、日々新しい入試問題と出会うことで、思考の幅が広がり様々な思考のプロセスを学ぶことが出来るからです。入試本番で落ち着いて考えるためにはたくさんの場数を踏むことが効果的です。また、思考の幅を広げられたら応用力も上がるので、入試で未知の問題に出会ったとしても落ち着いて対処することが可能となります。

② 定期的に復習、解きなおしをすること 

新しい問題を解くことは大事ですが、それらをしっかり解けるようになることも同じくらい大切です。AI演習も模試と同様に復習する必要があるのです。さらに解説をみて答えを見て終わりにするのではなく、一回目解いてから時間を空けてもう一回トライして自分がその問題を完璧に理解できているかどうか確認する作業を100%理解するまで繰り返してください。

③ 制限時間を守ること 

まず大前提として入試には制限時間があります。なので、演習だからと言って一問に対してめちゃくちゃ時間をかけていると本番で求められるスピードが失われてしまいます。また、ゆっくり思考する」癖がついてしまいます。問題をしっかり理解することは先述しましたが、それはあくまで制限時間内に解き切るという前提でやってほしいです。

以上がAI演習をするときに気を付けてほしいことです。残り期間全力で努力して合格をつかみ取りましょう!!!

2025年 9月 13日 ~学祭について~増田

こんにちは!担任助手2年の増田です。

今回のテーマは「学祭について」です。

秋は学祭の季節です。特に11月1週目の週末は早稲田や上智、明治、青山学院、法政など多くの大学で学祭が実施されます。(11/2は全国統一高校生テストなので11/1に参加しましょう!)

私自身は高校時代は第1志望校の学祭のみ参加しましたが、昨年は5校の学祭を見に行きました。

今回のブログではそんな経験を活かして主観ですが学祭の概要や魅力を伝えようと思います!

一見似て非なるオープンキャンパスについて知りたい方は7月のブログもご覧ください!

 

まず大学の学祭とは、大規模な文化祭とイメージしてもらえばよいです。

屋外ステージでは非常に有名な芸能人が登壇してライブや講演をしてくださる大学もあります!もしかしたら卒業生である有名人が来るかもしれません。学祭HPを絶対に確認してから参加しましょう!

また、屋内展示においても理系なら学術展示はもちろん、多種多様なサークルによる企画も必見です!

私が昨年行った大学には好きなサブカルチャーの研究会があり非常に楽しめました。高校生の皆さんも、将来先輩になるかもしれない学生と共通の趣味を通じて交流し、大学への気持ちを高められたらと思います!

 

そして学祭の最大の魅力は学生が活き活きとしているところです!

実行委員も模擬店のスタッフも、学祭を過去最大級に盛り上げ楽しませるために各々の持ち場でガチで取り組みかつ楽しんでいます。

私も昨年、所属サークルの模擬店を運営しましたが、みんな真面目に取り組んでいるのに、いや真面目に取り組んでいるからこそ楽しそうでした。

ぜひ学祭に参加して大学生活のイメージを膨らませ、志望校への熱意を高めていってほしいと思います。

9月に実施する大学もあるので、気になる大学はすぐにチェックして貴重な機会を逃さないようにしましょう!

 

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