【受験を通じて学んだこと】伊地知先生 | 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2020年 11月 5日 【受験を通じて学んだこと】伊地知先生

 

こんにちは!伊地知です。

前回のブログで字の大きさや字体を変えてみたのですが、個人的にしっくり来たので今後も継続していきたいと思います。この字体の人として見てください。

さて、担任助手紹介が一通り終わり、昨日から「受験で学んだこと」というシリーズが始まりました。

ということで、今回は僕が受験で学んだことについて話していけたらと思います。

前回のブログでも書きましたが、僕が大学受験を経て学んだことは「やめないこと」です。これは成功したことでもあり、失敗したことでもあります。僕の受験生活を紹介しながらどちらも触れていこうと思います。

僕は高校2年生の9月に東進に入学したので、入学時期としては遅い方だったかなと思います。もう少し早めに入学するべきだったなと後悔しています。

高校3年の9月まで部活があったので、とにかく「出来るときに少しずつ進める」ことを意識していました。

この頃はまとまった時間を取ることが難しく、成績が伸びている実感も湧かないまま勉強を続けていました。

ですが、高校3年の8月の模試で英語の成績が急激に伸びました。それまで何か特別なことをしていたわけではないですが、基礎的なところを着実に積み上げてきたことが大きな理由だった気がします。これがきっかけで「勉強を始める時は必ず英単語から」という自分なりのルーティンも出来ました。

その調子で受験本番まで成績は順調に伸び続け、迎えたセンター試験本番。今までで一番の点数を取ることができました。

これまでの努力が結果として表れたことが非常に嬉しかったのですが、ここで僕はどこか安心してしまいました。まだこれから私立一般を控えているにも関わらず、どこかで気が抜けていました。

最終的には第一志望には合格することができず、今振り返っても本当に勿体無いことをしたなと感じています。

不安を抱えながらも着実に努力をやめなかったことは成功ですが、最後の最後で努力をやめてしまったことは失敗でした。

生徒の皆さんも受験勉強をするなかで色々な不安が付きまとうと思います。ですが、勉強面での不安は勉強することでしか解決できません。毎日着実に努力を積み上げていけば必ず結果として表れます。

皆さんが自信を持って大学受験に臨めるように、中目黒校でサポートさせていただければと思います。

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東進での勉強を実際に体感してもらい、自分に合った勉強方法を見つけるヒントになります。

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担任助手4年 伊地知魁士