共通テスト模試復習 社会科目 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 2日 共通テスト模試復習 社会科目

 

皆さんは中間や期末テストに、基礎力や有名難関大模試と試験に追われている

日々が続いていたかと思われます。

 

高3にとっては勉強の日々が続き、勉強量は受験生らしくなってきたのではないでしょうか。

 

さて、来たる6/12日(日)に全統模試があります。

 

「また模試かよ、復習大変じゃんめんどくさ」って思ったそこのあなた、そう落ち込むなかれ。

 

今回のブログでは、私が受験生時代に行っていた

2時間で終わる!?効率の良く、よく身に付く復習の仕方(社会科目)

3つに分けてお伝えしたいと思います!

 

 

 

STEP1 もう一度解き直す。(30min)

 

軽くでいいのでもう一度問題を解いてみましょう。

 

ここで注意するのが、

 

どこがわかっていてどこがわからないのかを可視化しましょう!

 

例えば、4択で正解が1つある問題なら、3つの不正解の選択肢の違う部分に下線をひき、

正しい答えを書くなどすると良いと思います。

 

 

 

STEP2 答え合わせをする。(30min)

 

ただ答え合わせをするのではありません。

 

ここで大事なのは、

 

間違えた問題はなぜ間違えてしまったのか、

どのような知識があればその問題を解けたのかを意識し、

正解した問題でも、きちんと理解して正解できたのかを確認しましょう。

 

このようにすることでこの後の復習の質がぐんっと上がります!

 

 

 

STEP3 模試で出た範囲をテキストや参考書を使って復習する。(1h)

 

ここでのポイントは、

 

模試で出た問題がどのような出題の仕方で、

どのような知識を求めていたのかを意識して復習することです。

 

共通テストでは従来のセンター試験と異り思考力がより問われます。

 

これは一問一答のように問題を見てすぐに答えが出せるようなものではなく、

時代の流れや出来事の前後関係、その地域の特色など様々な要素を踏まえて答えを導く、

非常に頭の使う問題です。

 

ただ知識だけを一辺倒に詰めても太刀打ちできません。

 

このような問題に対処するためには日頃から柔軟に頭を使い勉強することが必要不可欠です。

 

わかりやすい勉強法は「なぜこの出来事が起きた?」など「なぜ」を意識して勉強すると良いでしょう。

 

 

 

最後に

 

模試をただの試験だと思って侮るなかれ。

 

皆さんはいずれ本番の入試を解くことになります。

 

模試はその数少ない疑似体験場です。

 

時間配分や入試本番さながらのルーティンなどしっかり準備することもまた受験勉強と言えるでしょう。

 

皆さん、入試当日のように緊張感を持って臨みましよう。

 

勉強の成果が出ることを期待してます。