受験生時代の共通テスト同日の話~熊沢先生~ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2021年 12月 6日 受験生時代の共通テスト同日の話~熊沢先生~

先日、ふと気づくと自分が「クリスマスキャロルの頃には」を口ずさんでいて今年ももうすぐかと季節を感じました。

旬な食材は栄養たっぷりで美味しいとよく言いますが季節の曲もその時の気持ちも合わさってとても良い味わいだと思います。

 

 

そんなこんなでもうすぐ共通テスト同日模試1/15・1/16に始まってしまいます。

 

私は、受験生時代の共通テスト同日模試は国立理系志望だったのですが、部活の練習試合が入っていたため英語と国語しか受けれませんでした。

さらに、その日は雨でのサッカー部の練習試合だったため泥まみれの状態で行ったのですごく悪いコンディションだったのを覚えています。

今思うと最悪な1日でした。

 

 

前から言われていると思いますが新高3生のこの模試での得点が第一志望校の合格率に大きくかかわってきます。

 

なぜなら、高3になるとどの大学の志望者でも得点の上り幅はあまり変わらないからです。

 

つまり、

新高3の共通テスト同日模試での点数によって共通テスト本番の点数が変わってきてしまいます。

逆に、点数が良ければ第一志望合格にぐっと近づくとも言えます。

 

なので、

今やる1時間の勉強は来年行う1時間の勉強よりもかなり価値が高いです。

 

そんな大事なこの時期に家でグダグダしているあなた、ゲームに勤しんでいるあなたも勉強しましょう!!!