担任助手になったわけ | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 14日 担任助手になったわけ

こんにちは!

つい最近、依存症の本来の読み方が

イゾンショウではなくイソンショウと知りました。

本来間違っている読み方が

当たり前に使われているって面白いですね

(イゾンショウが主流となりつつあるみたいです)

特別役に立つ知識ではないと思いますが、

あえて覚えておきたいと思います。

 

さてさて今日は、

私がなぜ担任助手になったかについて少し話したいと思います。

私はもうかれこれ4年間東進で担任助手を続けています。

実は、中目黒校に来たのは大学3年生からで、

それまで二子玉川にある校舎で

担任助手をやらせてもらっていました。

 

私は高校生時代、二子玉川校舎の生徒でした。

よく高校1.2年生に、もっと勉強できるでしょ!

と言いますが、自分が高校1.2年生の時はあまり勉強していませんでした。

典型的な先が見えていないタイプの生徒でした。

 

その後大学受験はどうなったかというと、

とても不甲斐ない結果で終わってしまいました。

今振り返ってみても、

高1.2年が勝負だったと思います。

もっとその頃から頑張れていれば…。

そんな気持ちが強くあります。

 

私が担任助手になったのは、

この経験をしたからこその

受験生のサポートをすることはできないか、

そう思ったからです。

 

部活や行事で忙しくて無理!

そう思ってる生徒もいるでしょう。

でも発想が逆です。

部活や委員会等を

引退の最後までやり切るためにも

今のうちから

受験勉強にしっかり取り掛かるんです!

受験生全員

最低限やらなきゃいけない勉強量は

大体決まっています。

志望校で変わりはしますが、

まずこれはやらなきゃ受験は厳しいだろう

というものです。

それをいつどのようにやるかは

各々受験生次第。

やることが決まっているからこそ、

早くから取り掛かった方が良くないですか?

 

人生は一度きりですし、

後にも先にも大学受験のような機会は

なかなかないです。

後悔が少しでも無いように、

全力の受験生活を送ってください!

高1.2年生の皆さんは今が勝負ですよ!!

では。