担任助手紹介~中村壮吾~ | 東進ハイスクール中目黒校|東京都

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2020年 10月 26日 担任助手紹介~中村壮吾~

 

こんにちは!

 

本日で開校から一週間が経ちました!

 

時の流れは早く、あっという間に過ぎて行きます。

僕も、ブログを書くのはまだまだ先だと思っていのですが、、

あっという間に期日になって焦りました。

 

ということで本日は、東進担任助手三年目の

 

中村 壮吾(ナカムラ ソウゴ)

 

が、自分のことについて熱く語っていきます!

 

 

まずは、、

①生い立ち

 

東京都目黒区で育った僕は、

中学高校と広尾学園という中高一貫校で学び

現役で慶應義塾大学に入りました。

 

中学校の頃は様々な部活を転々としていました。

 

サッカー部、バスケ部、テニス部、

スキースノーボード部、囲碁部、水泳部、、、

 

振り返っても、ほんとに転々としてるなって思います。

 

そんな僕は、高校に入って運命の部活と巡り合います。

 

それは、陸上部です。

 

仲のいい友達が沢山いたというのもそうでしたが、

ライバルは自分というのがとても楽しく、

 

一人で戦うけど、一人で戦わない。

仲間の声援が力をくれる。

 

そんな環境が凄く好きでした。

 

大学では、経済学を学んでいます。

 

受験時代、

「経済」というものに興味がありましたが、

大学に入って、本当に自分が興味あったものは

「経営」だという事に気づきました。

 

なので、大学では経営の授業を

中心に受けています。

 

今では、

 

自分が本当に興味のあるものはなんだったのか。

 

しっかり考えておけば良かったななんて思います。

 

受験時代、

オープンキャンパスに殆んど行きませんでした。

みんなが良いって言ってるものは、良いものに違いない。

そんな風に思っていたからです。

 

でも、

 

実際に足を運ばないと分からないことがある。

 

中途半端なイメージで、中途半端な知識

そこに「行きたい」

というのは、とても危ない事です。

後で後悔するかもしれません。

自分がいく学校については、

しっかり調べる事を心からお勧めします。

 

 

 

②東進では…

 

受験時代。

部活を辞めて、

高二の十二月に東進に入りました。

その時から、僕は「慶應経済に入る!」

そう心に決めていたので、それに向けた勉強を早速始めました。

 

その時、自分のGM担当だった担任助手の方に、

深く心を動かされ

勉強に対して真摯に打ち込む事が出来ました。

 

「この人のお陰で、俺は今頑張れる!」

「この人に褒めてもらうために、俺はもっと頑張ろう!」

 

そう思えたからです。

きっと、あの時支えてくれた担任助手の方々がいなければ、

自分は、大学に合格していなかったと思います。

 

受験は、団体戦

 

それが僕の高校の先生が言っていた言葉です。

最初は良く分からなかったけど、今ならわかります。

 

一緒に勉強する仲間、

応援してくれる周りの人たち。

 

そんな人たちに囲まれるから、本気で勉強に打ち込めるのだと思います。

 

環境は大事です。

自分が勉強できる環境を如何にして作り出すか。

それが合格の鍵を握ってくると思います。

 

僕は、担任助手の先生に力を貰った。

だから僕は、

自分もこんな人になりたい!

そう心から思い、大学に合格した後すぐ、

担任助手の希望を出しました。

 

実際に担任助手をすると、大変な事ばかりでしたが、

生徒が実際に成長していく姿を直に見れること

それは何物にも代えがたい感動を運んできました。

 

③東進ハイスクール中目黒校では…

 

東進では、今年三年目になります。

もう二十一歳になろうとしています。

今の高校生を見ると、自分はおじさんだ。

 

そんな風にまで思ってしまいます。

そんな自分が出来る事。

それは、

論理的に合格への道筋を描く。

 

そんな事だと思っています。

「自分は本当に合格できるのだろうか」

受験生が最も襲われる悩みだと言っても過言ではありません。

 

この悩みに対して、しっかり背中を押してあげられるように

安心して勉強に取り組めるように

 

合格までの道筋をしっかりと描ける

 

担任助手になりたいです!

 

そして、誰もが全力で勉強に取り組める

校舎を作っていきたいと思います!

 

もし少しでも興味が湧いたなら、

東進ハイスクール中目黒校

一度足を運んでください!

校舎でお待ちしています!

 

明日のブログは

伊地知魁士担任助手です!

お楽しみに!

 

担任助手三年 中村壮吾