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2026年 7月 17日 高校2年生の夏にやるべきこと 〜橘〜
こんにちは、担任助手2年の橘です。最高気温は30℃を超えて夏本番がやってきました。
今回は高2生の夏にやるべきことについてお話ししようと思います。
1.高2の夏が勝負
皆さん、受験勉強は高3が勝負だと思っていませんか?実はそれ、違うんです!!
実は大学受験は高2の終わりまでにどれだけ成績を伸ばせるか、が勝負の鍵なんです。
なぜなら、高校3年生はみんな頑張るから!成績は伸びますが、周りも同じように伸びるので自分だけが成績を伸ばして、周りと差をつけるのが難しくなります。
また、選択科目の完成度は主要科目をどれだけ早く完成させられるか、ということに直結します。主要科目を高校2年生のうちに受験レベルに挑戦できる状態にしておけると、高校3年生で選択科目に時間をあてることができます。選択科目こそ、人によって成績に差が生まれやすいので、選択科目の成績を上げるということは、合格に直結します!
2. 基礎を徹底的に固めよう
高2の夏に最も大切なのは、基礎を完璧にすることです。
まずは今まで習った内容でわからないことをなくすことを優先しましょう!
例えば、
- 英単語・熟語を毎日覚える
- 英文法を総復習する
- 数学の苦手単元を解き直す
- 古文単語や漢文の句法を少しずつ覚える
こうした地道な積み重ねが、高3になってから大きな武器になります!
また、夏休みは演習に時間を当てましょう!今までインプットしたことを模試で発揮できる力にしていくために、アウトプットを頑張りましょう。
東進生のみなさんは、定石問題演習を取得している人も多いと思います!ぜひ、この夏で3レベルアップを目指して頑張りましょう!
3. 勉強習慣を身につける
夏休みは生活リズムが崩れやすい時期です。
だからこそ、毎日勉強する習慣を作ることが大切です。部活が忙しい人も多いと思いますが、しっかりと勉強の時間を取るということを意識しましょう。
おすすめは、朝の時間を活用することです。8時に登校して、有意義な1日にしましょう!!
4. オープンキャンパスに行こう!
時間に余裕のある夏だからこそ、気になる大学のオープンキャンパスに参加してみましょう。
実際にキャンパスを見たり、大学生の話を聞いたりすることで、「この大学に行きたい!」という気持ちが強くなり、勉強のモチベーションアップにつながります。
まだ志望校が決まっていない人も、大学を実際に見ることで新しい発見があるはずです!
高校2年生のこの夏、本気で頑張って、合格に近づく夏にしましょう!










