夏休み後半戦! 〜井上〜 | 東進ハイスクール 中目黒校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 8月 13日 夏休み後半戦! 〜井上〜

こんにちは!
担任助手の井上布武です。

8月も中旬に入り、夏休みが始まってからしばらく経ちました。毎日暑い中、朝から校舎に来て勉強を頑張っている受験生のみなさん、本当にお疲れさまです!

夏休みの前半を振り返ってみて、思い描いていた通りに勉強できているでしょうか。順調に進められている人もいれば、予定通りに進まず、少し焦りを感じている人もいると思います。

この時期に一番気をつけてほしいのが「中だるみ」です。夏休みの生活に慣れ、最初の頃にあった緊張感が薄れてくると、登校時間が遅くなったり、休憩が長くなったりしてしまいます。

しかし、東進の夏休み開館は8月31日まで続きます。ここからの過ごし方次第で、夏休み全体の成果は大きく変わります!

今回は「夏休み後半戦!」というテーマで、残りの夏休みに意識してほしいことをお話しします!

 

その① 〜ここまでの勉強を振り返ろう!〜

まずは、夏休み前に立てた目標と、現在の進捗を比べてみましょう。

受講や高速基礎マスター、共通テスト・二次私大の過去問など、それぞれ決めた目標に対して、どこまで進められているでしょうか。「頑張ったつもり」で終わらせず、予定していた量と実際に取り組んだ量を具体的に確認することが大切です。

計画より遅れていても、そこで落ち込む必要はありません。大切なのは、遅れている理由を考え、8月31日までの計画を立て直すことです。一日に何をどれだけ進めれば間に合うのかを計算し、今日からの予定に落とし込みましょう。

逆に、予定通り進んでいる人は、そこで安心してはいけません。さらに演習量を増やせないか、苦手分野にも時間を使えないかを考え、目標を一段階上げてみてください!

 

その② 〜勉強量をさらに増やそう!〜

夏休み後半は、前半以上の勉強量を目指しましょう。

受験生は、引き続き毎日15時間勉強が目標です。朝から登校し、閉館まで校舎で勉強することを当たり前にしましょう。登校時間が少しずつ遅くなっている人や、家に帰ってから勉強できていない人は、今一度生活リズムを見直してください。

一日30分の差でも、毎日積み重なれば大きな差になります。朝の高速基礎マスター、移動中の暗記、帰宅後の復習など、まだ勉強に変えられる時間はないか探してみましょう。

夏休み後半になると、疲れがたまり、前半と同じ生活を続けることが難しくなる日もあると思います。それでも、登校時間を遅らせたり、何となく勉強時間を減らしたりしないことが大切です。ここで踏ん張って努力を続けられるかどうかが、秋以降の大きな差につながります!

 

その③ 〜勉強の質にもこだわろう!〜

勉強時間を増やすことと同時に、その時間で何を身につけたのかにもこだわりましょう。

長時間机に向かっていても、集中できていなかったり、問題を解くだけで復習をしていなかったりすれば、十分な成果にはつながりません。一日の始めに「今日は何をできるようにするのか」を決め、勉強を終えた後に達成できたかを確認してください。

特に過去問は、解いた年数だけを増やしても十分ではありません。間違えた問題は、答えを確認して終わりにせず、なぜ間違えたのかを分析しましょう。知識が足りなかったのか、解法が思いつかなかったのか、時間配分に問題があったのかによって、次にやるべきことは変わります。そして、時間を空けてもう一度解き、本当に自力でできるようになったかまで確認することが大切です。

集中力が落ちていると感じたら、科目を切り替える、短い休憩を取る、担任助手に今日の目標を宣言するなど、工夫しながら勉強の質を高めていきましょう!

受験生にとって、この夏に確保できる勉強時間は、今後の受験勉強の中でも特に貴重です。9月以降に志望校対策を本格化させるためにも、共通テスト・二次私大の過去問演習とその復習を、8月末までにできる限り進めておきましょう。

 

夏休みは長いようで、過ぎてみればあっという間です。ここまで思うように頑張れなかった人にも、さらに努力量を増やしたい人にも、まだ時間は残されています。

8月31日まで中だるみせず、昨日までの自分を超える勉強量と勉強の質を追求しましょう!最後まで全力で走り切り、この夏を大きく成長できた夏にしましょう!!!

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