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2026年 8月 8日 過去問を今取り組むべき理由 〜坂口〜

こんにちは!担任助手Ⅰ年の坂口です!8月に入って過去問演習も本格化し、点数が着実に伸びているという人もいれば、伸び悩んでいる人もいるかもしれません。今日はなぜこの時期に過去問を解くのかについてお話ししたいと思います。
まだ全然解けないから過去問を解いても時間の無駄なんじゃないか、とかもっと基礎を固めてから解きたいと思って、過去問を解く気になかなかなれないという人もいるのではないでしょうか。また、過去問を予定通り進めてはいるものの、全く解けなくて意味がないんじゃないかと思っている人もいるかも知れません。ですが、この時期の過去問は目標点を取るためにやるものではなく、実力を伸ばすために解くものです!
・どんな形式や傾向で出題されるのか
・今の自分と目標点までに、どれだけの差があるのか
を理解することで、日々の学習の精度が格段に上がります。どこまで到達しなければならないかを知っているからこそ、1問へのこだわりが変わってくると思います。解けないからやりたくないではなく、過去問を解いて課題や苦手分野と向き合い、少しでも合格ラインとのギャップを埋めることで、第一志望校合格に近づきます!逆に過去問演習が秋以降にずれ込んでしまうと、志望校対策が遅れてしまい、十分にギャップを埋めきれないまま本番を迎えることになります。そうならないように、今過去問に取り組みましょう!









