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2026年 8月 28日 模試後のマインドと活用法について〜松尾〜

みなさんこんにちは!担任助手2年の松尾悠貴です!最近は少し涼しくなったかと思ったら雨が降ってジメジメしてたり昼間は35℃くらいあったり、夏は嫌ですね。8月が終わってしまうという事実はもっと嫌ですが、、、😭

今回は模試の活用方法についてお話ししようと思います。先日、第3回共通テスト本番レベル模試がありましたね。いろんな人から言われてると思いますが、この模試は夏の頑張りが数値という結果で現れる特に重要な模試です。だんだん本番にも近づいているため、より緊張感を持って受けれた人が多いかと思います。ぜひその感覚は忘れずにおいてください。

また、自分の目標の点数を出せた人、出せなかった人がいるかと思いますが、一喜一憂しすぎず、すぐに自分のやるべきことを探して実行に移しましょう。みなさんに残されている共通テスト本番までの日にちは8/28時点で141日しかありません。思うような点数を残せず、メンタル的に苦しくなってしまう気持ちは本当によくわかります。ですが、模試というのはどこまでいっても練習に変わりはありません。むしろ模試で取れていても本番で点数を取れなければ合格できません。模試で全てが決まるなんてことはありません。本番で合格点以上を叩き出せばいいんです。もちろん、模試をそのスタンスで蔑ろにしろというわけではないですが、思うような結果がでず、勉強が手につかなくなるよりかは「いやいや、たかが模試でしょ。本番じゃないし。自分の実力はこんなもんじゃない!こっからもっと頑張るぞ!」くらいに思って、前を向いてください!

活用法①:正解必須問題

散々聞いたフレーズかと思いますが、結果が出たらすぐに確認して欲しい内容ランキングNo.1です。解き直しを行う際に、全てを見直すよりも、全体の正答率が高いのに自分が落としている問題をチェックして実力をつける方が何倍も効率がいいです。また、正解必須問題の数にも着目してください。これが少なければ少ないほど、共通テストで聞かれる基礎知識の定着がしっかりしている証拠になります。逆もまた然り、正解必須問題が多ければ多いほど、周りが当たり前に覚えている知識を知らなかったりする証拠です。返却されたらそこもぜひ着目してください!

活用法②:迷った問題を徹底的に分析

模試の結果からは直接的に見えないのが「解答に迷ってしまった問題」です。模試で確認したいことの1つとして、正解か不正解かではなく、「自分がある問題に対してどのような思考プロセスを持ってその選択肢を選んだか」という観点があります。模試でたまたま正解したとしても本番で正解できなければ何の意味もありません。再現性のある解答にしなければいけないため、思考プロセスの段階で曖昧な解答をしてしまった問題は要チェックです。後から見返したときに忘れてるといけないので、自分が受験生の時は、その問題に△や?と書いてあとから分析するようにしてました。

活用法③:次回の点数目標と状態目標を決める

模試後面談で次回の目標点数は決めると思いますが、ぜひ状態的な目標も決めてください。模試は本番を想定した模擬の試験なので、受ける時に常に本番が想定されていないと何の意味もないです。「自分は本番に弱い時が多いから、常に緊張と向き合えるような気持ちで受けよう」「事前にルールを決めておこう」などの点数以外の要素についても深く考えて次に活かしましょう!

共通テスト本番まで141日。焦る日々が続いているかと思います。勉強を投げ出して現実逃避したくなる気持ちはとてもよくわかります。しかし、担任助手をやっている今、受付や面談でみなさんと話したりしていると、本当に最大限の努力をして成長しているなと感じます。勉強というのは他人からはあまり見えないもので、常に自分と向き合う孤独な戦いです。そんな努力を日々継続できているみなさんは本当にかっこいいし、自分も刺激をもらえます。良い結果が出た時や頑張れたことがあればぜひたくさん教えてください!(もちろん悩みがある時もです!)

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