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2026年 6月 7日 夏休みを迎える高校2年生に向けて〜長〜

みなさん、こんにちは!担任助手の長です。

今日は夏休みを最大限に活用するための超重要なお話をします。
夏休みは受験生の天王山とよく耳にすると思いますが、実は高校2年生にとっても、運命の分かれ道になります。

最高の夏を迎えるために、今からできることを一緒に考えていきましょう!

 

 1. 残り7ヶ月と少し、高2の1月で勝負が決まる!

なぜ、高2の夏がそんなに大事なのか。理由は明確です。高2の1月にある共通テスト体験受験の成績は、受験本番の合格率と強く相関するからです。

第一志望に受かるためには、高2の1月の合格者平均点を目指さなければいけません。
みなさん、第一志望校に受かるために共通テスト体験受験で何点取らなければならないか知っていますか?今の模試の点数から各教科あと何点伸ばさなければいけないか把握していますか?

もし、わからないなと感じた人は、今すぐ学力POSにある合格設計図の目標点を確認してみてください。

1月なんてまだまだ先じゃんと思った人もいるかもしれません。
でも、カレンダーをよく見てください。あと7ヶ月と少ししかありません!
つまり、この夏休みをどう過ごすかで、1月に見える景色、そしてあなたの受験人生そのものが大きく変わります。

 

2. 東進の夏は定石演習!基準は【3レベルアップ】

東進の夏といえば、強力な武器になる定石演習が始まります!

目標の基準をあげよう
定石演習は、2レベルアップすると画面上は100%達成になります。でも、確実な合格力を身につけるためには、さらに負荷をかける必要があります。2レベルアップは、周りのライバルもみんなやってきます。一歩抜け出して圧倒的な差をつけるなら、目指すべきは【3レベルアップ】です!


そのために、この6月で勝負をかける!
夏にゴリゴリ演習を進めるためには、今、演習に耐えうる知識が絶対に必要です。
受講:計画通り(いや、計画以上に!)終わらせて、インプットを完了させる。
高速マスター:毎日触れて、基礎演習力を底上げする。

 

3. 夏を味方につける2つの鉄則

「毎日勉強なんてモチベーションが続かないよ…」という人のために、今日から使える最強のマインドセットを2つ伝授します!

① とりあえず毎日、校舎に来る!

「今日はなんだかやる気が出ないな…」そんな日があるのは人間だから当たり前です。
だから、「ちょっと顔出して、すぐ帰ってもいいや!」くらいの軽い気持ちで大丈夫です。まずは校舎に来るハードルを極限まで下げてください。

脳は、やり始めてからやる気を出し始めます。
騙されたと思って校舎に来て、イスに座ってテキストを開いてみてください。気づいたら、自然と手が動いているはずです!

② 遊びは全力!ただし、メリハリをしっかりつける

大学受験に本気で取り組むなら、高校生活で思いっきり青春を謳歌できるのは、この高校2年生が最後です。だから、遊びの予定は我慢せずに目一杯楽しんでいいし、予定を入れてもOK!

ただし、【メリハリ】だけは絶対につけてください。遊ぶ予定がない時間は、すべて勉強に心血を注いでください。
一番もったいないのは、何もしないで、ただスマホをダラダラ見ているだけの時間を過ごすことです。

遊ぶときは全力で楽しむ!それ以外は勉強に集中する!

今は苦しくても、最後に笑うのはこの時期から全力で頑張ったあなたです。

高2の夏を最高のものにできるかどうかは、この6月の過ごし方にかかっているといっても過言ではありません。
みなさんには、受験が終わったときにあの高2の夏から本気になったから合格できたと胸を張って言えるようになってほしいです。

悩んだり、計画が遅れたりしそうになったら、いつでも担任助手に頼ってください。
高い目標に向かって、一緒に一歩踏み出しましょう!今日も校舎で待ってます!

 

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2026年 6月 4日 夏休みに向けて、今やるべきこと 〜橘〜

こんにちは、中目黒校担任助手2年の橘です。だんだんと日中の気温が上がってきて、夏の到来を感じるこの頃ですね。

今回のブログでは、夏休みに向けて今やるべきことを学年ごとに分けてお話ししたいと思います。

【高校三年生】

夏休みは”過去問!”です!!時間がある夏休みに共通テスト、二次私大過去問をできるだけたくさん演習しましょう。7・8月に過去問演習を進めることで、9月以降に過去問の傾向に合わせた対策や自分の苦手を潰す演習に時間をかけることができます。

そこで、夏休みに過去問演習に時間をかけるためには、今のうちに何をやっておくべきでしょうか!

実は夏は基礎固めの最終期限になっています!過去問演習を効果的に行うためには、今のうちに過去問を解ける力をつけておくことが不可欠です。日本史世界史のインプット、数学の分野で不安な部分はありませんか?古文の助動詞は完璧ですか?少しでも不安な部分が思い当たるなら、今すぐに復習しましょう!

 

【高校1・2年生】

①進路について考えよう

高校1・2年生の皆さんは、まだ志望校が決まっていない人も多いと思います。志望校を決めることで、今後の受験勉強のモチベーションになります!

6・7月には学祭やオープンキャンパスを実施する大学がとても多いです。少しでも気になる大学は実際に見に行って、自分の将来について考えてみましょう。実際に見に行くことでわかることも多いはずです。

 

②基礎学力をつけよう

夏休みには定石問題演習を取得している人も多いと思います!夏休みにはたくさん演習して実力をつけましょう。

夏休みに演習を進めるために、まず基礎的な問題を解く力をつけましょう。今の講座をどんどん進めましょう!

 

【最後に】

学年を問わず、夏休み前の今は自分の苦手、不安な分野を潰すのに最適な期間です!自分の苦手と向き合うようにしましょう

 

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2026年 6月 3日 大問別の使い方 五十嵐

こんにちは。担任助手の五十嵐秀です。やっと梅雨入りの兆しが見え始めてきましたね。体調維持が難しい期間になったのでみなさん気を付けてください! 

さて今回のブログでは最近始まったはずの共通テスト過去問講座に含まれている大門別演習について話していこうと思います。 

 

東進のテスト過去問講座ではただ過去問を解くだけではなく大門別演習というものがあります。これはその名の通り共通テストの各科目の大問ごとの勉強ができるというものです。

 

このすばらしい機能を皆さんにはうまく活用してほしいと思ったので僕なりにアドバイスをします。 

 

 

また、この機能では分野ごとの演習が出来ます。例えば化学であったら理論化学、無機化学、有機化学それぞれ分けて演習が出来るといった感じです。問題のレベルは共通テストレベルなので二次の過去問をやる前に力試しでやるのも弱点の補強として持つかうことが出来ます。

 

 

難関大学を目指す皆さんはここで弱点をつぶして夏休みを迎えてほしいです。ここからは質にもこだわる勉強をしましょう!

 

 

 

 

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2026年 6月 2日 夏休みにやることを見据えて過ごそう ~岩田~

こんにちは、担任助手2年の岩田茉奈です!

遂に6月になりましたね。実は共通テストまで残り230日を切っています!「まだ200日以上ある」と思ったそこのあなた、ここからの時間は本当にあっという間です。

そして、受験の天王山と呼ばれる「夏休み」も少しずつ近づいてきました。夏休みは、まとまった時間を勉強に捧げられる最後の貴重な機会です。秋以降の逆転合格は決して簡単ではありません。だからこそ、この夏の過ごし方で合否が決まるといっても過言ではないのです!

今回は受験生向けに、この夏を制するために「すべきこと」と「持つべき心構え」を書いていきます。

~すべきこと~

①共通テスト過去問10年分 & 第一志望校の過去問10年分

この7、8月で、共通テストと二次・私大の過去問をそれぞれ10年分ずつ解き進めましょう!🔥

この早めの時期に過去問に触れる最大の理由は、「志望校の傾向を徹底的に分析し、自分の弱点を洗い出すため」です。 9月時点での皆さんの学力と、合格に必要な学力の「差」が、秋以降に埋めるべき課題になります。8月までに過去問をやりきり、9月からスムーズに志望校対策(弱点補強)に入ることができれば、合格へ大きく近づくことができます!

 

②基礎ルーティーンの確立

そろそろ志望校レベルに近い応用問題に挑戦し始めている人も多いのではないでしょうか?難しい問題が解けるようになると楽しくなりますが、ここで一番忘れがちなのが「基礎」です!!!!

英単語や計算演習、一問一答など、毎日の基礎学習を怠ると、せっかくの土台が崩れて計算スピードや読解力が落ちてしまいます。学校が休みになり、毎日を同じリズムで過ごせる夏休みだからこそ、基礎学習をルーティーン化して毎日のスケジュールに必ず組み込みましょう。

先月のブログで他の担任助手の方も言っていたように、夏は「圧倒的な長時間勉強」ができるチャンス。それと同時に、移動時間やご飯を待つ数分といった「隙間時間の勉強」に基礎ルーティーンを落とし込めるかが、大きな差を生みます!

 

~心構え~

皆さんにこの夏、常に胸に留めておいてほしい心構えは、 「努力量では誰にも負けない」 です。

皆さんが目指す第一志望校のライバルの中には、現時点で皆さんより勉強ができる人がたくさんいるはずです。そんなライバルたちに勝って合格を掴むためにはどうすればいいか。答えはシンプルです。「その人たちよりも圧倒的に多く勉強する」しかありません。

現在の学力を一瞬で変える魔法はありませんが、これからの勉強量は自分次第でいくらでも増やせます「量より質」と言い訳できるほど、時間は残されていません。質を高めるのは大前提、その上で「量でも誰にも負けていない!」と堂々と言えるくらい勉強して、この夏を制しましょう!

6月に入り、これからどんどん暑い日が増えていきます。熱中症や体調管理には十分に気をつけながら、最高の夏を迎える準備を今から始めていきましょう!

 

 

 

 

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2026年 6月 1日 過去問を上手に使おう~普家~

 

こんにちは!担任助手の普家です

六月とは思えない暑さになってきましたね。外に出る気力もなくなるような気分にもなりますが引き続きがんばっていきましょう。

ところで今回は二次試験や私大の問題の復習方法について書いていきたいと思います。

あたり前ですが入試問題は基本難しいです。特に皆さんが知っているような有名大学の問題は難しいです。ナメテいい大学などありません。ということで現時点で問題を解いたうえで大事にしてもらいたいことを以下に書いていきます。

まず一つ目、点数を気にしすぎないということです。先にも書いた通り受験問題は難しいです。現時点で高得点をとるのは相当難しいです。ですからできなくとも落ち込みすぎないでください。

そのうえで自分の得点の分析をしてくださいこれが一番大事です。なにが出来て何ができないのか、なぜできなかったのか、英語なら単語がわからないのか、文法が、構文がわかっていないのか、できなかったという結果に対する原因はいくらでもあるはずです。数学等だったらどこまでできてどこでつまづいたのか、などの今の自分が志望校に対して届いていない点を探すことをしてください。へこたれずに自分に向き合っていきましょう!

過去問を解く意味が生まれるのは復習をしてこそです。自分の至らぬ点を見つけ、本番までにそこをどのようにして埋めていくかを考えるために解くのが過去問です。せっかく時間を取って解くのですから最大限活用していきましょう!

また、もうひとつ重要なのは現時点の自分が解けるべき問題を落としていないかを見ることです。いくら受験問題は難しいといっても幾問かは解ける問題があるはずです。そういう問題は本番でも落としてはならない問題になってきます。これからの道筋を見定めるためにも「正解必須問題」は自分なりに見つけていきましょう!

 

 

 

 

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