ブログ
2026年 5月 26日 定期テスト必勝法〜長〜

こんにちは。担任助手の長幸村です!
みなさん、中間定期テストはどうでしたか?よくできた人もいれば、期末で頑張ろうと思い直した人もいるかもしれません。
「部活が忙しくて時間がない…」「いつも一夜漬けで乗り切っているけど、すぐに忘れちゃう…」なんて悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
今回は、定期試験必勝法を3つのステップで伝授します!効率よく高得点を狙って、先生や保護者の方、そして塾の先生からもたくさん褒められちゃいましょう!
① 「先取りサイクル」で授業を制す
「テスト勉強はテストの2週間前から始めるもの」と思っていませんか?実は、本当の勝負は普段の授業から始まっています。
エビングハウスの忘却曲線って知ってますか?
人間の脳は、一度覚えたことも時間が経つとすぐに忘れてしまう生き物です(これをエビングハウスの忘却曲線と言います)。ぶっちゃけ、一夜漬けで詰め込んでも、次の日には半分くらい頭から抜けていってしまいます。 知識を定着させるには反復が絶対に不可欠なんです。
授業中の「内職」はもったいないです
もし授業中に先生の話に飽きてしまったら、別の教科の内職をするのは逆効果。代わりに、教科書や資料集をペラペラとめくってみてください。
-
「今ここをやってるんだな」
-
「前はここをやったな」
-
「次はここをやるんだな」
これだけでも、立派な復習・予習になります。
最強の「先取りサイクル」
特に難易度の高い数学や英語は、予習しておくのがベストです。東進の授業は、映像を駆使したIT授業なので、自分の好きなペースで授業を進められます。授業の先取りにぴったりです!
【最強の先取りサイクル】
予習(予め理解する) → 授業(さらに理解を深める) → テスト勉強(知識の定着)
部活をめちゃくちゃ頑張っているのに、なぜかいつも成績が良い友達っていませんか?その人は、高確率でこの「先取りサイクル」が身についています。
② 2週間前に絶対に挫折しない詳細な計画を立てる
テストの2週間前になったら、まずは机に向かう前に作戦会議(計画立て)をしましょう。
ステップA:自由に動かせる「総時間」を計算する
まずはテスト最終日までに、自分が何時間勉強に使えるかを計算します。
ここで大事なのは、サボることも考えて1日1〜2時間の「バッファー(予備時間)」を設けること。無理な計画は3日で崩壊します。「この勉強が終わったら好きなドラマを見る!」など、メリハリをつけるのがコツです。
おススメの時間計算例(合計94時間!)
2週間前(平日部活あり): 平日3時間 + 土日5時間 = 25時間
1週間前(部活停止期間): 平日5時間 + 土日8時間 = 41時間
テスト期間中(午前終わり): 7時間 × 4日間 = 28時間
ステップB:教科ごとの目標点と時間を割り振る
合計時間が出たら、各教科の目標点に合わせて時間を配分します。
(例:苦手な数学は90点超えたいから30時間、得意な英語は80点目標で10時間…など、内容の重さで傾斜をつけましょう)
ステップC:時間ではなく「タスクベース」で管理する
「17時から英語をやる」という決め方ではなく、「今日は英語のワークを5ページ進める」というタスクベースで毎日の予定に落とし込みます。この方が圧倒的に失敗しません!
③ 徹底的な「実行」と「暗記の裏ワザ」
計画ができたら、あとはやるだけ!ですが、ここでもいくつかコツがあります。
毎日「予実管理」をしよう
計画通りにいかない日があっても落ち込まなくて大丈夫。できなかった分は翌日以降に回して、都度スケジュールを修正しながら進めていってください。
暗記ものは「じっくり1周」より「雑に5周」
テスト直前に1ページをじーっと見つめて1時間過ごすのはNG。暗記のコツは回転数です!
-
質より回数: 多少雑でもいいので5周は繰り返す。
-
アウトプット重視: 1ページごとに、やった内容を何も見ずにブツブツ呟いたり(誦じる)、紙に書き出したりする。
-
翌日復習: 覚えた次の日に、全く同じ内容をもう一度復習すると、定着率が跳ね上がります。
また、丸暗記しようとするのではなく、「これはこういう仕組みなんだな」と理解しようとする方が、結果的に脳に残りやすくなります。
最後に:定期テストは「大学受験」の最強の武器になる
定期テストでしっかり高得点をとって、周りの人からたくさん褒められるのは最高に気持ちいいですよね!
でも、それだけではありません。定期テストの勉強は、大学受験の基礎力を養う最高のチャンスです。実は、難関大学になればなるほど、入試の一見関係なさそうなシーンで高校のときにやった他教科の知識が点数に結びつくことがあります。
学校の勉強をおろそかにせず、今ある目の前の定期テストに全力で立ち向かいましょう!応援しています!
2026年 5月 26日 受験生向け 今年の夏について 〜岩田〜

みなさんこんにちは、担任助手2年の岩田茉奈です。
もうすぐ6月になりますね。この4~5月の2ヶ月間、あっという間に過ぎてしまったと感じている人も多いのではないでしょうか?
有意義な2ヶ月にできたか、4月当初の自分と比べて、成長できているか、自分自身に問いかけてみてください。
もし成長できた!と思えるなら、夏に向けてさらに高い目標を掲げて突き進みましょう。逆にあまり変われていないかもしれないと焦っている人がいても、決して諦める必要はありません。この6月の過ごし方を変えれば、まだまだ十分に間に合います!
受験生にとって、夏の過ごし方次第で合否が分かれると言っても過言ではありません。それほど夏休みは重要な期間です。最高のスタートダッシュを切るために、今できることをしっかりと考えていきましょう。
東進生の皆さんは、この夏休みに「共通テスト」と「二次・私大」の過去問演習に本格的に取り組みます。
そこで今回は、
①夏に過去問を解く意味
②夏を圧倒的な「自信」につなげるためにやるべきこと
の2点についてお話します。
① 夏に過去問を解く意味
この早い時期に過去問を解く最大の理由は、過去問演習で見つかった弱点を9月以降にじっくり克服するためです。
過去問を解くと、志望校のレベルと現在の自分の実力とのギャップ(不得意分野)が明確になります。しかし、せっかく弱点を見つけても、本番までに克服する時間がなければ意味がありません。 夏のうちに過去問に挑むからこそ、9月から12月までの4ヶ月間を「志望校レベルの苦手を出る順に潰す時間」としてフル活用できるのです。この4ヶ月間によって、志望校合格に大きく近づきます。
また、夏に過去問を解くためには、それまでにインプット(受講や基礎固め)が終わっていることが前提です。夏休みにスムーズに演習へ入るためにも、今のうちに受講を修了させ、内容を自分のものにしておきましょう!
② 夏を自信につなげるためにすること
受験本番を迎えたとき、「あの夏、あれだけやったんだから大丈夫」と胸を張れるような後悔のない夏にしてほしいと思います。そのために大切なのは、「自分の本気を知ること」と「決めた目標を継続すること」の2つです。
・一度、限界まで挑戦して「自分の本気」を知る
例えば、「1日で15時間勉強してみる」など、どこまで体力を注げるか限界に挑戦してみてください。毎日続けるのは難しくても、「自分はここまでやれるんだ」という基準を一度知っておくだけで、その後の受験勉強に対する意識がガラリと変わります。
・小さな目標を毎日継続してやりきる
「毎朝6時に起きて勉強を始める」「毎日英単語を100個完璧にする」など、自分で決めたルールを継続することも大きな自信になります。
冒頭でも伝えた通り、夏の過ごし方が合否を分けます。夏が終わったとき、皆さんが「合格圏内」に堂々と立っていられるよう、私たちも全力でサポートします。ここからが正念場です。一緒に最高の夏を迎えましょう!
2026年 5月 25日 全国統一高校生テストに向けて〜坂口〜
こんにちは!担任助手1年の坂口です。全国統一高校生テストが近づいてきましたね。
振り返り学習会などで「模試は受けた後の復習が大事!」といったことはたくさん言われてきたと思うので、今回は少し視点を変えて、模試を受ける上で意識して欲しいことについてお話したいと思います。
受験生にとっては、東進で共通テスト形式の模試を受けられる機会も残りあと4回となりました。だからこそ、1回1回の模試を大切にしてほしいと思います。
皆さんは、科目ごとの解く順番や時間配分など、自分なりの戦略はもう立っていますか?例えば、私はリスニング(特に大問3)では選択肢に先に目を通しておくことを意識したり、数1Aでは場合の数と確率が得意だったので大問4から解いて確実に得点すると決めたりしていました。共通テストは、知識量だけでなく、限られた時間の中でどう得点を最大化していくかが高得点を取る上で重要になってくると思います。また、共通テストは文章量が多かったり、誘導がついていたりと独特な形式の問題が多く、形式に慣れることも大切です。模試で自分に合った解き方を見つけておくことは本番で大きな武器になります。
また、模試の休み時間の過ごし方についても意識して欲しいことがあります。休み時間には終わった科目の答え合わせをしたくなる人もいるかもしれませんが、そこで一喜一憂するのではなく、気持ちを切り替えて次の科目の準備をすることが大切です。英単語や古文単語、理社の一問一答、数学の公式などを確認する時間として有効活用していきましょう!私は特に数1Aのデータの分析の相関係数の求め方を毎回必ず直前に確認していました。また、自分が間違えやすいポイントや苦手分野をまとめたノートを作っておくと、直前の確認としてとても役に立ちます。
全国統一高校生テストを最大限活用していきましょう!
2026年 5月 24日 【高3生向け】定期試験との向き合い方〜松坂〜

こんにちは!担任助手1年の松坂です!5月とは思えないくらい毎日暑いですね(TT)最近は家でかき氷を作って食べ始めました🍧
5月も後半戦に入り、多くの人は定期試験の勉強をしている頃かと思います。(もう終わった方はお疲れ様でした!)そこで今日は忙しい受験生の皆さんにとっての定期試験に対する心構えについて話していきたいと思います🎶
私の個人的な意見として、定期試験を完全に捨てるべきではないと思います。まず最低限赤点を取るのは避けましょう!追試にかかってしまったらその分勉強時間が減って本末転倒です(TT)また、基本的に学校の定期試験は範囲が決まっていて比較的対策がしやすく、難易度も入試よりは易しいはずです。
厳しいことを言いますが、そんな定期試験を疎かにしているようで、より難しい問題の出る本番で合格に必要な点数に届くのでしょうか?それに奨学金の申し込みをする時など卒業後に高校の成績を提出する機会が意外とあるので、ある程度勉強は進めておくことをお勧めします!
私はアウトプットの場として試験を解くことを意識していました!おそらく東進に通っている皆さんは学校よりも早く受講等で勉強を進めている教科があると思います。東進の勉強でつけた知識が頭に入っていることを前提にして授業やテストに取り組み、分からないことはその場で復習する、と言うのを繰り返すことで、皆さんの知識を盤石なものにすることができるのではないでしょうか!その点では模試の復習に少し通じるところもありますね。
ここまでたくさん書いてしまいましたが、忙しい中受験勉強と学校に向けた勉強を両立できている皆さんは本当に偉いです‼️‼️何か困ったことがあればいつでも相談してくださいね!
2026年 5月 22日 定期試験の向き合い方~木村~

こんにちは!担任助手1年目の木村です!
もうすっかり夏ですね。みなさんも夏バテには気を付けて健康に過ごしてください!
今回は高2、高1の皆さんに向けて、私なりの定期試験との向き合い方についてお伝えできればと思います!!
皆さんは、試験前どれだけ試験勉強に時間を使っていますか?
今ちょうど試験期間で、勉強に追われている人が多いと思います。
しかし、たとえ試験直前であっても、1日が試験の勉強だけで終わってしまうのは本当にもったいないです!!!
仮に、試験期間に毎日2時間だけ受験勉強をしたとすると、1週間で14時間もの差が生まれます。
試験期間は、人によって勉強時間に差が生まれやすいタイミングです。
ここで大きくリードできれば、周りと差をつけたまま夏休みを迎えることができます!
ここで大事になってくるのが、普段の授業の受け方です。
皆さんは、エビングハウスの忘却曲線について聞いたことはありますか?
これは、人間の脳の「覚えた直後に一気に忘れ、その後はゆっくり忘れる」という仕組みをグラフで表したものです。
実験では、覚えた内容の約74%を脳はたった1日で忘れてしまうことが証明されています。
また、脳が忘れる前に、その日の夜、1週間後といったタイミングで復習を行い、記憶を上書きすることで忘れるまでの時間が長くなっていくことも分かっています。
せっかく試験勉強をしても、試験が終わってすぐ忘れてしまうのでは全く意味がありません。
私は、授業で習ったことをその日の夜に軽く眺めて、土日にもう一度内容を確認することを習慣化し、試験前でも受講や高マスを普段通り行うことを心がけていました!
皆さんも、自分に合った定期試験の向き合い方を模索していってほしいです!
頑張りましょう!










